ちょっとマイノリティ
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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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GWなのだが・・・
ゴールデンウィーク真っ只中なのだが、どうも気分が良くない。天気がいいだけに余計にその落差を感じたりもする。ここのところ仕事が停滞していることが一番の原因なんだけどね。

唯一楽しかったのは昨晩。旧友のI君が帰郷しいっしょに飲んだ。楽しい時間というのは儚く、あっという間に過ぎてしまう。夕方から飲み始め、気付けば2時を回っていた。結構な長丁場だったはずなのにまだまだ語りたらなかった。I君のほうはお腹いっぱいだったかも知れないが(笑)

昼前、天満の堤防まで自転車を走らせると、顔見知りのTさんが竿を出していた。水汲みバケツの中を覗くと小サバがたくさん入っていた。たまにアジもいるが親指ほどで、まだまだ小さい。

午後、釣りでもしようかと思ったがもうひとつ気分が乗らず、カフェクリームへ行き、マスターや常連さんらと雑談する。人と話すとちょっとは気分も明るくなる。
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# by minority-m | 2010-05-02 18:06 | 身辺雑記
えにし、ゆかり、という程のことでもないだろが、、、。
縁とは人と人だけでなく、一冊の書物、一枚の絵や風景などとの出会いもあるだろう。

五木寛之の「親鸞」を読んでいる。おそらく十数年年ぶりくらいの五木寛之作品である。
昨晩、上巻を読み終えたところでテレビを点けたら、著者の五木寛之自身がこの作品について語っていた。昼に放送された「徹子の部屋」の再放送だったのだが、あまりのタイミングのよさにちょっと驚いた。

テレビで五木寛之はこう語っていた。
「現代は鬱の時代、だから親鸞。親鸞は悩むことの天才なんですよ。」

親鸞といえば、先週末こんなことがあった。京都にいる娘がイベントの一環として親鸞の足跡を辿り、一晩かけて京都周辺50kmを歩き通したとのことだった。ちょうどその時間、自分は夜の町を飲んだくれて徘徊していたわけで、父としては、ちと恥ずかしかったりするが。

縁、というほどではないだろう。そのことを意識している時だから、身近な出来事や、テレビなどたまたま見た内容もひっかかるだけなのだろう。が、それでも、「あやしうこそものぐるおしけれ」的な気分にはなる。
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# by minority-m | 2010-04-23 20:09 | 身辺雑記
雨の宿
ここ数日、パソコンというかインターネット恐怖症ぽくなっている(笑)。仕事以外はパソコンの前を離れ、ポツリポツリと本を読んだりしている。
雨の夜、読んでいた本を閉じると、ふと古い歌が口をついて出た。

♪女まだまだおさな顔 男傷持つうれい顔
酒の肴に雨の音 今夜抱くやら帰すやら
ぽつりぽつりと古い歌 酔いにまかせて歌う歌
じんと染み込む胸の傷 ひとりひとりの古い傷

萩原健一「雨の宿」


おや、気付けば雨の音がしなくなった。どうやら雨が上がったようだ。
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# by minority-m | 2010-04-22 21:48 | 身辺雑記
カラ元気も元気のうちだ!
まだ梅雨の時期でもないというのに気分がパッとしない。まあ原因は自分でも分かっている。懸案事項がいくつかあって、それがイイほうにいってくれると、多分気分も晴れるのだろうけどね。

どうも自分の性格として、ある種のことに対して心配性(心配症の方が合うか?)なところがあるのだろう。人前ではそう暗い顔を見せてないつもりなのだが、先日もある人に「いつもそんなことばっか言いよるなあ。」と指摘された。確かにそのとおりでゴザイマス(^^;)

週末は旧友のN君とひさしぶりに飲んだ。相変わらずの絶叫カラオケには辟易するが、彼のあまり物事にゴチャゴチャこだわらない生き方に触れるとうらやましく思ったりもする。

さて、毎年この時期、あちこちから季節の食材を頂く。今年もタケノコ、タラの芽、コゴミ、ワラビ、ゼンマイなど、この近辺で採れた山菜を頂いた。特に筍ごはんにコゴミの味噌あえ、タラの芽の天ぷらなどは、思い浮かべただけでほっぺたが微笑む。

まあ、カラ元気も元気のうちだ、うまいモノ食って元気だそう!
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# by minority-m | 2010-04-19 17:53 | 身辺雑記
開かずの門ひらく
昨日、京都の東寺で、不開門といわれる東大門が修理のため、405年ぶりに開けられたとのニュースがあった。1336年に足利尊氏が新田義貞との戦の際に閉ざして以来ずっと開けられることがなかったという。途中1605年に豊臣秀頼によって修理のため一時的に開けられたらしいが、それでも405年前である。

日本史上の有名どころの名が、ポンポンと出てくるところがさすが京都だと思う。興味がない人にはどうでもいいのだろうが、こういうニュースに自分はロマンを感じてしまうなあ。

下はGoogleストリートビューによる東大門。当然閉まっている(笑)
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そういや先日ストリートビューに3D機能があったが、いつの間にかなくなっていた。エイプリルフールのネタだったのだろうか?
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# by minority-m | 2010-04-15 23:23 | テレビ・新聞・ネットから
ゆらり夜の街へと
春には万物が蠢きだすように、というと大袈裟か・・・
夕食後、なんとなく夜の街に出掛けた。Cafe CReAMにて雑談しながら焼酎を飲み、その後久しぶりにル・ピエロへ。カウンター席にはにこやかなMさんがいた。Mさんはいつも12時になると、酒を飲まない旦那さんが馬車(車)で迎えにくるので、いつもシンデレラと呼んでいる。自分とは申し合わせたようによく出会うので、「久しぶりに来て、その度に会うとは相当な縁があるんやなあ。宿命の人やなあ。」などとと冗談を言い合う。

数人の客が入ってきてカラオケの競演が始まる。歌が下手な自分は聞き手に徹したが、有線のかわりにと思えばそれもよい。

帰って時計を見ると日付が変わっていた。まあ、たまにはこんな夜もいいだろう。
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# by minority-m | 2010-04-14 01:41 | 身辺雑記
居場所の時代へ
このブログはある意味自分の「昔物語」といった感があるかも知れない。別に闇雲に懐古に走っているわけではないのだが、どうしても何かにつけ自分にとって大事だった時代に触れることになってしまう。自分の居場所を実感できた時代、だからかも知れない。

例えば高校時代。一生の友となる友人がいて、よき先輩、後輩がいた。密かにあこがれる女性もいた。
夜中に部屋の窓ガラスにコツコツと石が当たる。明けてみるとI先輩とかT先輩やらがいて「オーイ、出てこいさ!」と呼び出される。なんだか青春ドラマそのものような日々だが、良くも悪くも腹いっぱい遊んだ時代だった。

I君とKちゃんという同級生のふたりの親友については何度も書いた。このふたりと飲んだりしているときの自分は相当楽しそうな顔をしているのだろう。たまたま酒場でいっしょになった女性から「親友なんやなあ、そんなん態度見たら分かるよ。」と言われたことがある。

残念ながら親友のうちのひとりKちゃんは一昨年この世を去った。このショックは少なからず尾を引いていて、それを残った友と共有しているのを実感することがある。妻にも同じようなことがあり、機会を見つけては旧友たちとよく会うようになった。
そうそう、一昨年はまるでKちゃんと入れ替わるようにして、数十年会っていなかった後輩のN君が尾鷲に帰ってきた。ちょっと大げさだが、まるで神様が采配してくれたかのような再会だった。

GWにはI君も帰ってくるらしい。N君も誘いまたいっしょに飲むとすっか!


※追記
このブログを書いている最中にI君からメールが入った。友からは時々こういったウソみたいなタイミングで連絡がきたりするんだよなあ!
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# by minority-m | 2010-04-12 21:42 | 身辺雑記
H先輩のこと
「キャリー」という随分前のホラー映画を観た。1977年日本公開だから、33年前ということになる。当時高校生だった自分は部活の仲間たちとこの映画を観にいった。

筋はあまり覚えていないのだが、主人公を虐める少年のひとりが、部のH先輩にそっくりだということで仲間内で大うけしたのを覚えている。
今改めて見るとその少年役はなんとジョン・トラボルタであった。まだサタデーナイトフィーバーでブレークする前だったから気付かなかったのだろう。そして髪型以外大してH先輩に似ていないことも気がついた。

H先輩と最後に会ったのは7年程前だったろうか。当時H先輩は名古屋にいたのだが、仕事で尾鷲に来ているとのことで、親友のKちゃんやT先輩らと飲んだのだ。20年ぶりほどの再会だったが、高校時代はちょっとニヒルな感じでかっこよかったH先輩は、すっかりおっちゃんになっておりちょっとくたびれた感じに見えた。その時は酒場から東京にいる別の先輩などにも電話し、旧交を温めたのだった。

一昨年、その時いっしょに飲んだKちゃんが亡くなった。当時の仲間ほとんどに連絡がとれたがH先輩だけはどうしても連絡がつかなかった。H先輩にとって自分ら同級生の中ではKちゃんと一番親しかっただけに残念であった。その後も音信不通である。

そういえば、仲間のI君が高校当時「H先輩はなんだか破滅型っぽいなあ・・・」と言っていたのをよく覚えている。

古い映画を観て、H先輩のことを思い出してしまった。どこかで元気にしているだろうか?
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# by minority-m | 2010-04-11 22:36 | 身辺雑記
New Suzuka
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そういえば、新しい巡視船「すずか」が就役しているのを思い出し、会いに行ってきた。
さすがに新しい船だけあってスタイリッシュだ。後部にヘリポートのスペースがあるが、アンバランスな感じはしない。アンテナ部も洗練されている。ただ、自分が好きだった旧すずかにあった大きな煙突がないのがもの足りない。(ヘリの発着の障害になるためらしい。)かわりに両舷に排気口があるのだが、周囲が煤けてちょっとカッコ悪い。構造上、もうちょっとなんとかならなかったのだろうか?海上保安庁の巡視船といえば海辺の子供らにとっては憧れなんだからネ。

全長は89メートルと、旧「すずか」に比べ、11メートルほど長い。が、見た感じでは思っていたほど大きくはない。速力は27ノット(時速50km)とのことなので、船としては随分速い。全速力で走るときに一度乗せてほしいと思うがムリだろうな・・・

これからこの港で何度も顔を合わすことになるけど、ヨロシクね、New すずか君!
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# by minority-m | 2010-04-10 14:34 | 身辺雑記
春憂
桜が散っていく・・・。
未解決の懸案事項もいくつか抱えたまま、気忙しいのかボンヤリしているのか分からないような日々が続く。気分転換にと夜の町に出掛けても、なんだかスッキリしない今日この頃。

先日旧友にメールしたら、娘さんがこの春高校を卒業し、名古屋で独り暮らしを始めるとのことだった。去年の今頃はうちの娘も京都での独り暮らしを始めたのだった。
その娘もすっかり独り暮らしに慣れたようで、それなりに忙しい日々を送っているらしい。せっかく京都にいるのに桜の名所に行く暇もないとのこと。
娘たちの日々、そして自分たちの日々、季節は待つこともなく過ぎてゆく・・・

♪風よ季節の訪れを 告げたら寂しい人の心に吹け
そして巡る季節よ その愛を拾って終りの無い物語を作れ
「ささやかなこの人生~伊勢正三」


ボンネットに舞い落ちた花びらを振り払おうとして、ふとためらった今日。
正やんのコンサートに行ったのもちょうど去年の今頃だった。
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# by minority-m | 2010-04-08 21:37 | 身辺雑記