ちょっとマイノリティ
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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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誕生日
ということで、破れたまま使い続けていたセカンドバッグを見かねて妻が新品をプレゼントしてくれたこと、娘からお祝いのメールが届いたこと、母がお寿司を差し入れてくれたこと・・・ささやかかも知れないが自分には充分の誕生日であった。

夕方の地元紙には、高校時代の部活の恩師が絵画で賞を受賞したとの記事があった。若く我が強かった自分とその先生とは卒業後、上手な関係が築けなかった。30年経った今、自分が思っていた先生とは全然違うイメージの掲載写真を見て感慨深いものがある。

誕生日を機に、というわけではないが一度色々なことを整理しようと思っている。このブログも近いうち仕切り直しというか、なんらかの形で整理したいと思っている。

この1~2ヶ月で周りの人間関係もすっきりしてきたように思う。元々の自分にもどるというか、無理な付き合いはやめ、数年前のジミーな環境に身を置こうと思う。

いい年をして相変わらず生き方が下手だなあ、とも思うが、「伝えたい事は、相手の目を見てはっきり言う。」という自分であり続けたいと思う。
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by minority-m | 2010-05-31 23:54 | 身辺雑記
ウィスキーが飲みたくなる夜
以前に比べると随分とアルコール量を減らしているのだが、それでも飲みたくなる時はあるよね、特に週末は。

時に古い友と語らいながら、時に懐かしい洋画を観ながら、時に草の匂いのするブリティッシュな音楽を聴きながら、、、、。
ちょっと前までは、そんな「飲みたい気分」にさせるCMがあったよなあ!


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by minority-m | 2010-05-28 23:48 | 身辺雑記
落ち着かない日々
ここのところ忙しい日々が続いている。私事でのことも加わりなんとなくバタバタと落ち着かない。当分釣りどころではない雰囲気だ。

密かな楽しみとして、昨日はサッカー日韓戦があった。代表戦の中でも宿敵韓国との試合は特別の雰囲気があるが、今回は双方ベスト布陣ということでより楽しみだった。先日購入したレプリカユニを初めて着込んでテレビの前に陣取った。

試合前、8年前は髪型も垢抜けない田舎のアンチャン風だった韓国のエース、パク・チソンが精悍な顔になっているのに感心したりして余裕で眺めていた。

が、、、結果は日本の惨敗。韓国のよさばかり目立つ試合だった。サッカーのレベルが全然違った。大不満でいるところへ追い討ちをかけるように岡田監督の進退伺いのニュースが入った。今日になって冗談だったと弁明したが、冗談をいう場であるはずないだろう。

しかも昨晩のブログに感想を書いている途中、「半角/全角」キーと「ESC」キーを間違えてたたいた瞬間全文消えてしまった。あーあ!それだけで消えるなんてなんとかならんのだろうか、エキサイト!

唯一おもしろかったのは観戦中、現場で観戦中のプロのライターのつぶやきがツイッターで見られたこと。今までも掲示板などで実況はあったが、著名なライターによるものは有り得なかった。いっしょに観戦している気分が味わえた。

今日の夕方、気分転換に港に行くとTさんいて、「これ見てみい。」と20cm以上あるキスを見せてくれた。なんと足元で釣ったという。昨日はもっと大きなのを釣ったらしい。自分も夕方ちょっとの時間、竿を持って出掛けてみようかなあ。
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by minority-m | 2010-05-25 22:29 | 身辺雑記
海底420万ドル
韓国政府が、韓国艦の沈没の原因は北朝鮮の魚雷によるものだと発表した。
海の中のことだから証拠を見つけるのは簡単ではないだろうが、正式に発表したからには相当な証拠が揃ったのだろう。

そういや子供の頃読んだ小説に、船舶が何者かに大穴をあけられるという事件から始まる物語があった・・・。

あれ、海の中の事故といえば・・・思うのはやはり深層水取水管の破損事故のことである。なんと修理に3億8000万円(ドル換算しても約420万ドル!)かけるという。国の金を使うとのことだが、それにしても想像以上の金額である。そもそもこんなにパッと簡単に自由に使える金があったというのが驚きである。他人の金だと思っているんじゃないだろうか?どうしても身銭を切って生きてきた人たちが決めたこととは思えない。

深層水自体の売り上げって、たしか年間五、六百万程度じゃなかったっけ?これならはっきり言ってその辺の個人商店にもおよばんゾ。民間企業なら即時撤退レベルだと思う。

もちろん、それから波及する産業や雇用の創出をねらったものだとは理解できるが、だとしても、そこまでして巨額の税金を投入しないといけない事業に先はあるのだろうか?「自力でふんばって独自性のある事業を行っている人にも目を向けたら。」と言いたくもなる。

勇気ある撤退もアリだと思うがなあ。その方が厳しい選択だが、逆に市全体で必死に今後を考える糧になるんじゃないだろうか。

いやーもうそれこそ、観光で海底探検ができて、時に取水管の修理にも使える潜水艦でも造ったらどうでしょう。名前はやっぱノーチラス号ということで。
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by minority-m | 2010-05-22 23:29 | テレビ・新聞・ネットから
記念日
今日は結婚記念日ということで妻と外食、よく食べ、よく飲み、よく酔った。気付けば結婚20年目となる。思えば20年前は、自分の一週間後にKちゃんの結婚式があり、秋には同じくI君が結婚と、同級生の結婚が続いた年だった。

なんだかTwitterでも収まりそうな文章量だなあ・・・。言いたいことばかりつぶやくTwitterを始めるのもよいかもなあ、と思う今日この頃。
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by minority-m | 2010-05-20 23:36 | 身辺雑記
釣り番組の日々
釣り専用チャンネル「釣りビジョン」が映るようになって十日。ぼーっと釣り番組を観るのが楽しみになっている。「ひとの釣りを見てなにがおもしろいんか?」と言ってしまうとそれまでなのだが、行ったつもりで見るのも結構よいものだ。

様々なジャンルの釣り番組を観ているが、釣り人がまるで水の中が見えているかのように想像して語るのが楽しい。腕のよい釣り師は想像力で見えない水の中を思い描き、それに沿ってトライ&エラーを繰り返すのだろう。

先日のスタジオ番組では、イギリスの釣り事情について語られていた。その中で「釣りの楽しみは主に川と湖と釣道具屋で見つかる。その中で釣道具屋は天候に左右されない。」という言葉があった。まさに最近の自分もそうで、釣りに行けないときでも釣具屋に行き、ついつい不要なものなど買ってしまう(笑)。

あと、イギリスでは領主制のなごりか、河川や池沼が個人所有地で、誰もが地主の許可なく勝手に釣りに行けないとのこと。かわりに個人所有のため環境保全はきちんと管理している。などという話も紹介されていた。

さて、例年のこの時期に比べると忙しさも大したことないが、それでも丸一日の休みはとれない。のんびりと一日釣りを楽しむのは当分先かなあ・・・

そういや釣りについてはたしかこんな諺があったと思う。

一日幸せになりたかったら酒を飲みなさい

三日幸せになりたかったら結婚しなさい

八日幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい

永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい

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by minority-m | 2010-05-18 22:19 | 身辺雑記
祖母の一周忌
今日は母方の祖母の一周忌法要があった。祖母が天寿を全うしたのもあってか、カラリとした明るい法要だった。久しぶりに従兄弟たちと会い、「こんな時でもないと会わんなあ。」と話す。

法要が始まる直前、娘からメールが届く。時々ウチに来る黒柴犬のヤタポンに似た犬の写真が添付されていた。娘が参加している大学のイベントの最中に出会ったらしい。

久しぶりに会う親戚、離れて暮らす娘からの犬の写メール。読経の最中にグズッテ泣き出してしまった従兄弟の長男。なんだかごちゃまぜの中、祖母の法要はカラリと始まり、カラリと終わった。ばあちゃんも、きっとあっちでカラリと笑っているだろう。
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by minority-m | 2010-05-16 23:40 | 身辺雑記
愛しのローラ
五月の宵、安いウィスキーを飲みながら、ふと思い出の扉をノックする・・・

ラヴィットラーノのローラ序曲。尾鷲高校のギタマン部員だったオレタチが、この曲を引っさげて大阪の全国高校ギターマンドリン・フェスティバルに挑んだのは32年前のこの時期だった。

高1のいつだったか、部活のひとつ先輩で指揮者のYちゃんに呼び出され「全国のギタマンが集まる大会があるらしい。三重県代表として是非とも出たい。」と相談された。
別に県の予選があるわけではないが、当時、尾高のギタマンは県下ではダントツの実力だったし、県内で影響力のある先生からのお墨付きも得ていたのだった。

ふたつ返事で「是非出よう!」といったが、Yちゃんがそのために選曲し、提示した曲がローラだった。高校生にとっては難曲といっていい曲だった。特に難しい曲は譜面を見ながら弾くことすらおぼつかない自分は、エライことを引き受けたと後悔もした。

出場にあたっては部長だったI君が奔走した。学校や保護者への協力要請から行き帰りのバスの手配までほぼ全部、I君を筆頭に部員たちが行った。
今でもI君が言う。「高校のときはひとつのちゃんとした社会やった。実際社会に出て、逆に同期の連中が子供に見えてしょうがなかった。」と。

さて、宿泊の予算もなく、夜行バスでの弾丸ツアーとなった本番、何人ものOBが応援に来てくれたにも関わらず、わが尾高は「努力賞」にとどまった。フォルテシモは強く元気があってよいが、粗さが目立つ、というような評価だった。優勝などを決める大会ではなかったが、その上に「優秀賞」という賞があった。下には「奨励賞」という賞もあったから、スポーツの全国大会でいえば2,3回戦位まで進んで敗退といったレベルだった思う。ただ、他の学校の指揮者は教師だったが、尾高は指揮者も生徒だったことを思えば上出来かも知れない。帰りのバスの中、悔しさからかやたらキリキリと頭痛がしたのを覚えている。

さて我々が演奏した「ローラ」は、実在の女性がモデルである。自分のイメージでは、伝説の美少女という感じがするが、実際はローラ・モンテスという、悪名高き高級娼婦だったらしい。

毎年、この時期になるとこの曲を聴きたくなるが、さすがに男を虜にするのはお手のものといったところだろうか。
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by minority-m | 2010-05-14 23:33 | 本・映画・音楽
五月の風は美しい
五月は一番美しい季節だと思う。なにより風が美しい。
若葉の緑がいたるところに満ち、やわらかな陽の光が透いて届くと、もうそれは緑の風が見えているとしか思えない。

若々しい照葉樹に文字通り照り輝く、陽の輝きは時にまぶしい。紀州が生んだ作家、中上健次が「光が撥ねる」と言った木々の緑の輝きは、この町の周辺の山ならあちこちで見ることができる。

あまり知られていないが、星空が一番美しく見えるのもこの時期である。透明度だけなら秋冬の方がよい。ただ、この時期の空気が澄んだ夜明け前、天の川の中心部である、いて座部分が南中する。一年で一番天の川が「ドン濃く見える」時期なのだ。日本からは見えないが、ちょうど地平線下の南天には南十字が輝く季節でもある。尾鷲市内であれば車で15分も走ればその星空に出会えるはずだ。

連休明けから、ちと仕事が忙しくなってきた。時間があれば大台山系の緑に触れたいが今は庭の小さな木々の緑で慰めているこの頃である。
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by minority-m | 2010-05-13 23:48 | 身辺雑記
やはり私も「カズ」がよかった・・・
昨日のW杯日本代表発表。まず有り得ないと思いながらもどこかで「サプライズはカズ、三浦カズ!」との岡田監督のセリフを期待していた。12年前との真逆のサプライズを。

今日のニュースなどを見ると自分だけでなかったようで、キムタクがカズ落選についての残念なコメントを寄せ、スポナビのコラムでも宇都宮徹壱氏がそのことに触れている。

チームの精神的支えとしてなら川口よりカズだろう、とみな思ったのではないか。もちろん川口が悪いとは思わない。でももし、カズが選ばれたら(しかも岡田監督に!)一気に盛り上がっただろうし、それがなかったということが、岡田監督らしいともいえるだろう。

特にカズのファンではないが、それでももし、ほんの数分でも彼がW杯のピッチに立ったなら、鳥肌がたつだろうことは安易に想像できる。もしグループリーグで惨敗しても、もうそれだけで許せるような気がする。

冷静にみれば、国を背負って行く戦いだから「勝ち」にはこだわらなければならないのは分かる。しかもプロなのだから、、、。でも、スポーツって思い入れや感傷なども入り混じってこそおもしろいと思うけどなあ。
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by minority-m | 2010-05-11 23:56 | テレビ・新聞・ネットから