ちょっとマイノリティ
cminority.exblog.jp

いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
蒼海の 「老いの一徹」 1
from ガラス瓶に手紙を入れて
奥田尚佳尾鷲市長に対する..
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
オトンと、恩師のところに..
from まいにちの、こと。
奥田市長に辞職を申し入れる
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
議員の大勢は辞職、しかし..
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
矢ノ川の清掃活動を、協働..
from Cafe_CReAM モノ語り
磯釣りのやり方と釣れる魚
from 釣り入門
JAXAタウンミーティング
from Aluminiumの日記
舞妓Haaaan!!!
from 映画や本を淡々と語る
魚料理のレシピnet
from 魚料理のレシピnet
リンク-その他
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2010年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧
密やかな楽しみ
ここのところ週末の夜も飲みに出ず、おとなしくしている。先日も友人から飲み会のお誘いがあったのだがお断りした。

で、家で何をやっているかというと、実はGoogleのストリートビューによる旧跡めぐり(笑)。特に京都は東京とともにストリートビューのカバー範囲が広く結構楽しめたりする。
既知の場所や、あらかじめ調べた所を巡るのだが、碑があるところもあれば、何の表示もなく見逃しそうな場所もある。まだ行っていない、分かりにくい場所ほど見つけるとうれしかったりする。
f0160479_20464984.jpg
本能寺跡。Googleマップの距離測定ツールで計ると現在の本能寺から1.8kmほど離れている。300m程東には南蛮寺跡もある。

f0160479_2104393.jpg
坂本龍馬や新撰組に縁の明保野亭跡。現在の明保野亭はすぐ近くの三年坂の途中にあるが幕末の頃はここにあったらしい。
[PR]
by minority-m | 2010-01-28 21:10 | 身辺雑記
ホテルは苦手
一昨日は松阪のビジネスホテルに一泊した。
父が松阪の病院に入院中のため、母を連れて頻繁に松阪まで行き来しており、たまには泊まろうとなったのだ。ビジネスホテルに泊まるのは1年半ぶりで東京に行ったとき以来である。

実はビジネスホテルは元々苦手で、畳に布団の旅館の方が自分には合っているように思う。普段ベッドを使用しないこともあるだろうが、それだけじゃない。
ホテルの場合、部屋に入ったとたんに閉塞感を感じる。窓もバッと開かないし、照明も大体が暗い。ユニットのバスも落ち着かない。ベッドと布団はなんだか封筒のようだ。寝巻きの浴衣は、寝ているうちにいつもばらけてしまう。(今回は自分で寝巻きを持ち込んだ。)
一番困るのが空調。最近のホテルでは湿度も調整しているようだが、それでも喉の調子が悪くなることがある。

部屋でインターネットが利用できたり、カギがカードになっていたりと以前と変わったところもあるが、上記のことについてはあまり変わっていないように思う。
他所の町のホテルに泊まるというのは多少ワクワク感もあるのだが、チェックアウトする際には、やっぱホテルは苦手だなあ、と思ってしまう。
f0160479_1959344.jpg
ノートパソコンを持ち込んだので、インターネットは快適に利用できたのだが、ブログを更新する前に寝てしまった・・・(-_-;)
[PR]
by minority-m | 2010-01-27 20:04 | 身辺雑記
誰に似る?
先日、久しぶりに親戚のYおじに会った。Yおじは、自分の今は亡き祖父の甥、つまり父の従兄弟にあたる。今回会って、改めて祖父とそっくりであることに驚いた。前から似ているとは思っていたが、年を取って益々似てきた。声もそっくりで、笑ったときなどはまさに生き写しという感じである。

祖父には息子がふたり(長男の父と次男である叔父)がいるがそう似ているとは思わない。息子たちより甥の方が似ているわけで、祖父の姿かたちの遺伝はYおじの方により濃く反映されたのだろう。
そういや祖母方にも同様の例があり、子や孫たちより姪のE子さんの方が祖母に似ているのである。

自分が子供の頃、父方のひいじいさんに似ていると言われた。似ていると言われてもすでにひいじいさんはこの世になく、仏壇の中にはっきりしない写真が1枚あるだけだったので本人はピンとこなかった。ただひいじいさんも自分と同じくつむじが3つあった、という話を聞いたような記憶がある。

さて自分の直接の遺伝の先、つまり娘には一見自分に似たところはない。人にも言われたことはないから本当に似てないのだろう。娘の顔の形、体型を見ていると、おそらく妻の母方からだろうと思う。ただ手の指の形とか髪の毛の生え際とか、どうでもいいようなところに限って自分に似ているのである。(笑)
[PR]
by minority-m | 2010-01-21 19:59 | 身辺雑記
ランチはしご
ここのところ酒を控え、早寝早起きを続けているせいか、大分体調が良くなってきた。ただ腹回りの肉はぜんぜん変わらない。
10月の健康診断で腹回りがメタボのリミット85cmちょうどだったのだが、正月明けに計ったら2cmも増えていた・・・

昨日は父が松阪の病院に入院するため、付き添った。年末から何度も通ったため、自然昼食は外食となる。松阪市内から高速インターへの道沿いに、サガミ、モスバーガー、ブロンコビリー、かつ勢、さと、びっくりドンキーなどレストランが並んでいる。松阪に行く度にそれらをハシゴしているわけで、控えているつもりでもつい食べ過ぎてしまう。これじゃあ腹回りが減るわけもないだろう。

明日もまた松阪に向かうのだが、レストランの看板の誘惑に勝てる自信はない。(笑)
[PR]
by minority-m | 2010-01-19 23:54 | 身辺雑記
自重気味の日々
仕事は忙しくないが、私事であれこれとせわしない。今週は父に付き添って2日続けて松阪の病院へ。しばらくはこの生活が続きそうである。

自分の体調もいまいちなので、アルコールも控え目にし、夜も早めに床についている。そのせいか朝早く、気持ちよく目覚める。朝早いから夜も早い時間に眠気が襲ってきて早く寝る。このような生活も悪くないと思うが、いつまで続くかは自信はない。(笑)

ブログの書き込みは夜に行うことが多いので、ついつい更新も滞りがちである。
f0160479_11431062.jpg
午前中、天満まで自転車で出掛ける。堤防の内側で親戚のおじさんや顔見知りのおじさん達が火に当たっていたのでしばし雑談。大台方面の山には薄っすらと雪が見える。
[PR]
by minority-m | 2010-01-16 11:49 | 身辺雑記
不調の連休
金曜日、胃カメラ検査と正月明けに行った血液検査の結果を聞きにかかりつけの医院へ。結果はいつもの慢性胃炎の他、あまり変わらなかった。

土曜日は旧友のN君から「久しぶりに飲みに行きましょう。」とお誘いがあり、3軒ハシゴした。検査の結果がまあまあだったので、ちょっと調子に乗り過ぎた。
1軒目はたらふく飲み食いし、2軒目でカラオケを歌っているとなんだか下腹がシクシクし出してトイレに駆け込んだ。一旦はおさまったが3軒目でも再度トイレに駆け込んだ。

1軒目の料理に思い当たる節もあったのだが、N君はなんともないと言う。
以前もよく似た料理で同じ状態になったので、やはり料理が原因だと思うのだが・・・
翌日の日曜日は二日酔いも相俟って気分が悪く、寝転んでグダグダと過ごしてしまった。
(医者にかかっても何にもならんがな!)

昨日は午前中、ヤタポンを連れて港をブラブラと散歩。天満の堤防に数人の人影が見えるが漁連の前辺りは誰も釣り人はいない。
午後は久しぶりに、長年お世話になっている方の家を訪ねた。2時間ほどお邪魔したのだが帰り際、「猪の肉があるから、持って帰れ。」と言う。
先日このブログで、猪など森の動物について「一匹の獣としてだけではないものを感じる。」などと書いたが、なんとそのシシ肉を持って帰るハメになった。
帰ってから薄く切ってカレーに入れてみた。思ったよりも臭みは少ないものの、自分にはあまり馴染めなかった。

連休明けて今日、ヤタポンが帰って行き、また夫婦ふたりの生活となった。
[PR]
by minority-m | 2010-01-12 18:19 | 身辺雑記
もののけ姫をヤタと観る
昨日から、黒柴犬の友達ヤタ(我が家ではヤタポンと呼ぶ)が遊びに来ている。
ヤタポンが来るのは結構楽しみで、妻に「娘が帰ってくるのと、ヤタが来るのとどっちがうれしいん?」と訊かれたので「ヤタポン!」と即答してあきれられてしまった。

ちょうどやってきた時、テレビでもののけ姫を放送中だったので、居間に連れてきていっしょに観た。我が家では犬やネコは基本的に座敷に上げないのだが、ヤタポンは友達なので特別なのである。

もののけ姫にはモロ一族という、巨大な山犬たちも出てくるので、ヤタポンも犬としての本能でも目覚めるか、と思ったが、山犬の遠吠えにも反応せず、毛布の上で眠そうに寝そべっているだけである。以前はネズミなども捕らえたりして、狩猟犬らしいとこもあったんだけどなあ・・・

さて、もののけ姫ではシシ神という、生き物の生死をも司る、鹿に似た神が出てくる。早田や九木崎などの照葉樹林の中で、りっぱな角をもつ雄鹿に出会ったことがあるが、まさにシシ神の森でシシ神に出会ったという感じだった。

山の中などで動物に出会うと、一匹の獣としてだけではないものを感じる。狼であれ鹿であれ、イノシシであれ、森にいる大きな動物はその森の生態体系すべての命の象徴という感じがする。だからときに、「神」として感じるのじゃないだろうか。そして、彼らは一日や四季を森の中でどのように過ごしているんだろうかと、眠そうなヤタポンの横顔を見ながら想像してしまった。
f0160479_11102653.jpg
相変わらずカメラが嫌いで、携帯カメラでも目をそらして正面を向かない。
[PR]
by minority-m | 2010-01-09 12:00 | 身辺雑記
今日から通常モード
今日、帰省していた娘が京都へ戻っていった。
寂しくもあるが、これで気分も完全に正月モードからの脱却となった。

のんびりとはできたが、実感のない正月だった。(毎年そんなことばっかり言ってるような・・・)
3日は両親のところへ姉一家といっしょに集まったが、その他はだらだらとお屠蘇を飲みながら、テレビを観て過ごした。

まあ、ある意味正しい正月の過ごし方とも言えるわけで、テレビで派遣村の映像などを見ると、あれこれ思い悩むことも多いとはいえ、自分などの場合は随分幸せな正月なんだと思う。

昨日から仕事も動き出し、あれこれとやらなければならない事もあるのだが、正月前からなんだか体調がいまいちで、まずボディチェックも必要かなあ、と思っている。
[PR]
by minority-m | 2010-01-05 23:49 | 身辺雑記
文旦飴
元旦、ゆっくりと起き、テレビを観てのんびりと過ごす。
夕方、テレビにも飽きてきてジャスコに出掛けると、結構人出が多く賑わっていた。

九州・沖縄の物産展の物産コーナーがあった。昔松阪屋でアルバイトしていた頃、自分も物産展で販売したことのある黒糖なども並んでいた。

ふと懐かしいパッケージが目に入った。子供の頃なぜか好きだった「ボンタンアメ」。歯にくっついて困るのだが、食べだすとなぜか止まらず続けて頬ばってしまう。

妻も知ってはいたが、スーパーマーケットや駄菓子屋ではあまり見かけなかったという。自分には結構口にした記憶があるのだが、お土産でもらっていたのかなあ?

買って帰って帰省中の娘に見せると、食べたことないと言いながら、「オイシイ!」と続けて口にした。やっぱ血は争えないか(笑)
f0160479_1543385.jpg

[PR]
by minority-m | 2010-01-02 15:47 | 身辺雑記
謹賀新年
f0160479_12433783.jpg

本年もよろしくお願い申し上げます。
[PR]
by minority-m | 2010-01-01 12:46 | 身辺雑記