ちょっとマイノリティ
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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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ゆく年に
一昨日は友と痛飲。昨日は二日酔いで、年内中にやっておこうと思っていた雑用もやる気が起きずゴロゴロと過ごしてしまった。大晦日の今日、午前中に同好会の会費納入など雑用を済まし、午後は自室の掃除をするつもりだ。

さて、今日は大晦日ではあるが、年を経るごとに、年が暮れ新年を迎える、といったことへの盛り上がりというか、季節感が希薄になっているように思う。一昨日飲んだ友も以前そのようなことを言っていた。感性が鈍感になったのか、あるいは余裕がないのかなあと思う。

今年も昨年におとらず良いことも悪いことも色々あった。一番の環境の変化は娘が一人暮らしをはじめ、夫婦ふたりだけの生活となったことだろうか。

鬼が笑いそうだが、来年すべきことも色々と頭にちらつく。とか言っているうちに、自分個人の思惑など関係なく、今年も暮れゆく。

よいお年を。
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by minority-m | 2009-12-31 12:06 | 身辺雑記
22分50秒
昨晩遅く、テレビをつけると小田和正の「クリスマスの約束」を放送していた。毎年この時期行っている番組のようで、数年前にもたしか観た覚えがある。

今回の企画は、多くのアーティストがそれぞれの持ち歌のサビの部分を歌い、他の全員がコーラスで支え、それをメドレーで歌い継ぐというものだった。タイトルはそのメドレーの曲の長さ、「22分50秒」。

番組では小田がアーティストへ参加を呼びかけるところから、企画会議、そして練習とドキュメンタリーで紹介する。そして本番では22分50秒、一気に休みなく放送された。

参加したアーティストは曲を作ること、歌うことに誇りを持っているのだろう、みな自分の歌を堂々と歌い上げていた。一体感による高揚か、歌を交代する際、お互いハイタッチや抱擁を交わしていた。カメラワークもよく、アーティストの表情から涙しながら聴く観客など、臨場感あふれる捕らえ方をしていた。
メドレーが終わったとき、しばらく拍手が鳴り止まなかった。みな充実感に満ちた顔をしていた。

小田は、目に涙を光らせながらあえてコメントしたくないと言った。言葉にするとすり抜けてしまうからと。
歌の持つパワーをとにかく感じ合いたかったのだろう。それが観客に伝わりテレビの前にも伝わってきたと思う。

さて今年の紅白歌合戦のテーマは「歌力」だという。60周年の割りに目玉がないとか、あまり前評判はよくないが是非とも紅白の底力を見てみたい。
小田和正というひとりのアーティストがこだわり、呼びかけ、多くのアーティストが誇りを持って参加したこの企画を、どれだけ超えることができるかどうか、興味がある。
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by minority-m | 2009-12-26 15:27 | テレビ・新聞・ネットから
イヴの月
なんだか、本気で喧嘩する根性もないヤツにいきなり喧嘩ふっかけられた気分の今日この頃・・・。まあ、「いっちょうやったるかい!」と思う間もなく、向こうが勝手に白旗状態になって一件落着となってしまった。武士の情けで今回は名前は伏せてあげるとしよう。すぐさま相手にならなかった分、自分もちょっとは大人になったかなあ(笑)

気付けばクリスマス・イヴ。晩に庭に出ると上弦前の月が西空に輝いていた。
腹立つこと、煩わしいこと、色々あるけど、まあとりあえずメリークリスマス!
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そういえば、アポロ8号が有人飛行で初めて月を周回したのがクリスマスの頃だった。
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by minority-m | 2009-12-24 23:45 | 身辺雑記
酔いどれて冬至過ぐ
昨日は父を連れて松阪の病院へ。
父は自分が子供の頃から色んな箇所が悪かったので、尾鷲の病院からの紹介で、中勢地区の多くの病院に入院経験がある。
大きな総合病院だけでも、津の三重大、伊勢の山田日赤、松阪の市民病院、中央病院、で今回かかったのが済生会病院である。医師にも「色んな病院にかかっとるなあ!」と驚かれた。

診察の結果、しばらくの間毎週続けて通院することとなった。
年末年始の病院通いは勘弁してほしいところだが、まあ仕方あるまい。

夜、そう寒くもないので街にでて、ル・ピエロへ。居合わせたMさんに乗せられて、ガラにもなくカラオケを数曲歌う。ふと気がつけばもう日付が変わろうとしていた。
結構酔っ払ってしまい、帰宅後、柚子湯に入ることもなく寝てしまった。
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by minority-m | 2009-12-23 15:09 | 身辺雑記
Scene
週末、ちょっと飲みすぎた。
金曜日、もう日付も変わろうかという時間に久しぶりにTさんから電話があり、コレクターへ。そのまま4時まで飲んでしまった。
昨晩は連チャンでまたまたコレクターへ行き、2時まで飲む。途中、カフェクリームの海月さんもひょっこり顔を出し、本拠地を移転するため大同楽座楽市を明日で終了するという話を聞く。

今日昼過ぎ、久しぶりに大同へ顔を出した。
写真家、画家、工芸家・・・顔見知りの若き芸術家たちの他、栃木県から各駅を乗り継いでわざわざきたという若者もおり、しばし雑談の輪に入れてもらった。

雑談の中で、ここをアトリエに使用していた画家のOさんの言葉が印象に残った。
「近くの小学校から音楽が流れてきて、窓の外には天文台のドームがあって、そこに青い扉のアトリエがあって、、、まるで物語の中のような場所だった。」と。
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by minority-m | 2009-12-20 18:10 | 身辺雑記
仕分けに悩む
といっても、事業仕分けではない(笑)。毎日届く迷惑メールの仕分けのことである。

現在、仕事用、プライベート用、それと妻のものも合わせると10を越えるアカウントを使用していることもあってか、毎日数百、多いときには軽く千を越える数の迷惑メールが届く。数日メールチェックをしないとエライことになり、毎日朝一番の仕事が、迷惑メールの削除ということになる。

明らかにおかしな件名や英語のみのメールは、自動で迷惑メールボックスに振り分けるが、稀に海外からもちゃんとした英語のメールも届くから困る。

先日、突然にオーストラリアから電話がかかった。妻のホームページを見たというオーストラリア在住の日本人女性からのコンタクトだった。なんでも11月末にメールを送信したのだが、返信がないので電話した・・・とのことだった。

しまった!おそらく迷惑メールと間違えて削除してしまったのだろう。妻のメールもプライベートのものは本人がチェックしているが、ホームページで公開しているアドレスは、ウィルスなどへの対応の必要もあって自分が管理している。
一応迷惑メールボックスも目ではざっとチェックしているつもりなのだが、そもそも英語ができないから当てにならない。そういや、去年の今頃もオーストラリアの知人からのクリスマスメールをあやうく削除するところだった。

フォームメールなどはあまり好きじゃないし、今のところ使いたくはないのだが、今回のようにホームページからのちゃんとした、しかも大事な用件のメールは確保しなくてはならない。今回は先方が電話をくれたが、今まで気付かず削除したメールもあるかも知れない。

うーん、なんかいい方法はないかなあ・・・
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by minority-m | 2009-12-17 23:58 | 身辺雑記
週末はシングルモルトで
週末のショットバーは賑やか。
片隅にちょっとエラそうな態度のサンタさんを発見した。

エラそうなので、芸でも出来るのか?と聞くと、「ラスト・クリスマス」を歌い踊ってくれた。(笑)
ラスト・クリスマスを聴きながら、マスターお勧めの三種類のシングルモルトを楽しむ。
賑やかに心地よく、土曜の夜は更けていく。
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by minority-m | 2009-12-13 12:04 | 身辺雑記
Ryouma を Imagine する
慶応3年11月15日、京都近江屋で坂本龍馬が暗殺された。
今の暦だと1867年12月10日となるので、今日は西暦での命日といえるだろう。

そういやジョン・レノンが銃殺されたのが12月8日(日本時間では12月9日)なので、一日違いの命日ということになる。(なんかこじつけくさいかなあ。笑)
ジョンの死から2年後に放送された武田鉄矢主演ドラマ「幕末青春グラフィティ 坂本竜馬」で、暗殺のシーンのBGMがジョンの「イマジン」だったのが思い出深い。

先月、坂本龍馬が好きだという青年とショットバーで話をしていて、龍馬を演じた俳優で誰がよいかという話になった。
青年は武田鉄矢がよいと言う。自分は武田鉄矢の龍馬に対する思い入れや普及の貢献は認めるが、役としてはちょっと軽い気がしてあまり好きではない。実は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の龍馬も、ちょっと自分の龍馬像とそぐわない。ヒーローとして描いたのだから当然かも知れないがどうも明るすぎる感じがする。
自分のイメージだと普段はムスーッとして得体の知れない男という感じがする。今まで観た中では、映画「龍馬暗殺」の原田芳雄が印象深い。

最近、日曜夜に放映中のドラマ「JIN-仁」を楽しみにしている。優秀な外科医が幕末にタイムスリップするという設定なのだが、毎回のように盛り上がるので我が家では「篤姫」以来のお楽しみドラマである。このドラマに主人公の親友として坂本龍馬が登場する。内野聖陽が龍馬を演じているが、この龍馬も明るくひょうきんである。(一昨年の大河ドラマ「風林火山」で演じた山本勘助との演じ方の違いはすごい!)
このドラマには武田鉄矢が緒方洪庵役で出演しているが、最近の龍馬像というと、司馬竜馬から武田竜馬のイメージが強いような気がする。

来年からは福山雅治主演の大河ドラマ「龍馬伝」が始まる。予告編を観る限り、この福山龍馬も明るい感じだが、本放送がどうなるか楽しみである。

それから今日、ネットで司馬遼太郎や龍馬にまつわるニュースを見つけた。

司馬遼太郎記念館、竜馬そっくり天井のシミ

司馬遼太郎「峠」自筆原稿を発見
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by minority-m | 2009-12-10 19:22 | 身辺雑記
1980年の東京で
一年に一度、心の栞のような日がある。
1980年、ニューヨーク時間のこの日、東京の片隅でボンヤリとその事件を知った。
肉親でも、知人でもない人の命日ではあるが、あれからずっと、この日にはふと立ち止まってしまう。


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by minority-m | 2009-12-08 23:33 | 身辺雑記
蒼き焦燥のままに
ブログを書いていて時々思う。
「いい年をして我ながら青臭いことを書いているなあ。」と。
センチメンタルというものに似合う世代があるとしたら、完全にはずしている。少し前の世代であれば、人の目に触れるところで悩みだの、泣き言などは「恥」そのものであったろう(今でもそうかも知れないが)。
二十歳前の娘がいる身の書くことではないのかもなあ、とも思う。

気分はどこか高校生くらいのままなので、正直に記すとこういう形になってしまう。このことについて、どう非難を浴びようとどうしようもないなあ、と思う。まあ人に迷惑かけるようじゃあ、困るけど。

それと、こんなところで格好つけてもしょうがないし、無理にオッサンぶっても仕方ないとも思う。どこの町にもいるであろう面の皮の厚いオッサン連中をみると、つい青臭いほうがまだマシではないかと思うこともある。そんなオッサンがカラオケで「昴」など歌っていると、聞いているこちらが恥ずかしくなってしまう。

18歳の頃、あらゆることに対して焦燥感があった。自分ではその焦燥は嫌悪すべきものではなかった。逆に、「一生この焦燥を抱いたままいられるだろうか?」と思っていた。それを思えば、今のところはうまくいっているのかも知れないなあ・・・

やっぱ変か、自分?
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by minority-m | 2009-12-08 00:34 | 身辺雑記