ちょっとマイノリティ
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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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釣りバカ日誌のDVDを観る
昨日いつものショットバーで、映画の釣りバカ日誌の話になった。男はつらいよの寅さんのあと、正月映画(※)として定着していたが、出演者の高齢化もあり今年で終了するらしい。
自分はテレビなどで放送すると結構観てはいるが、特に好きという程でもなく、「ああ、そうなんだ~。」という程度である。

しかし、昨日隣にいた釣りキチのSちゃんは大好きらしく、「釣り好きは見逃したらアカン映画やな。」と言うし、マスターのMちゃんも今までの作品は全部観たと言う。「何作目が良かった?」と聞くと、15作目(実際はスペシャル版などもあるので17作目になる)は名作だという。

話を聞いているとなんだか観たくなってきて、今日DVDを借りてきた。話で聞いていたとおり、小津安二郎の「麦秋」をリスペクトした作品で、設定もそっくりだし劇中実際に「麦秋」の名シーンが使われている。

寅さんからの伝統を受け継いだ正月映画らしく、おかしくも情にあふれた作品なのだが、この作品のヒロインを演じた江角マキコがよかった。自分などはどうもショムニのイメージを持ってしまうが、この作品での悩めるキャリアウーマン役はよく合っている。

ところで、正月に寅さんも浜ちゃんも観にいったことがない自分が言うのもなんだが、寅さんのあとを継いだ浜ちゃんがいなくなってしまうと、正月映画はどうなってしまうのだろう。
自分より随分若いSちゃんが言っていたように、「正月にこんな映画がないとアカンのさ、さみしいヤリ。」というのは分かる気がする。

それと・・・なんだか寅さんも観たくなってきたなあ!

※追記:釣りバカ日誌の公開時期について、ずっと正月時期に公開されていると思っていた。が、あとで調べてみたら最初は正月時期の公開だったのだが7作以降は夏の公開が多く、ここしばらくは正月映画とはいえない。今年公開の最終作は12月公開とのことなので最後に正月映画に戻ったということになる。
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by minority-m | 2009-11-29 16:27 | 本・映画・音楽
走る日々と色づく木々に、ボーッと想ふ
気付けば今年もあとひと月ちょっと、あ然とする程の時のスピードに戸惑うばかりだ。
年を取るごとに時間の経つのが早く感じるとはいうが、これがもう想像以上になってきて、そのうち光の速度に達するんじゃなかろか?思ってしまう。(笑)

昨晩、炬燵でうたた寝しながら見ていた番組で、確か太田光がこんなようなことを言っていた。
「車や電気、どんどん便利になることで、時間のスピードを早くしている。人間の太古からの体のリズムがこれについていけるだろうか?」と。

文明の発達が時間の早さを進めるというのは分かる気がする。
例えば、新名神が出来て、尾鷲から京都まで車で3時間かからなくなった。徒歩の時代なら何日がかりの行程だったろう。その何日間に見る道沿いの風景を、現代人は3時間に圧縮して見る。時計で計る時間は変わらないが、なんだか脳内では明らかに時間を圧縮、つまり時間を早めている気がする・・・

先日訪れた嵯峨野の落柿舎で、色づく木々や柿の実をぼんやり見ていた。木々は毎年黙々と葉を色付かせ、実をつける。となりにいた女性が「さっきちょうど柿がポトリと落ちるところが見られた。」と嬉しそうに語っていた。
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by minority-m | 2009-11-25 23:56 | 身辺雑記
紅葉と人波に酔ふ
昼過ぎ、京都から帰ってきた。朝ゆっくり起き、どこにも寄らずに帰ってきた。今日一日どこか訪れることもできたが、疲れたのと十分堪能したのとで、そのまま帰ることにした。

行楽シーズン、しかも紅葉最盛期の連休の京都とあって、どこもすごい人である。とくに嵐山付近、清水寺付近は想像以上の人の数にびっくりした。なんだか、紅葉に酔ったのか、人に酔ったのか分からない妙な酩酊感が残っている。

昨日は娘の住まいから、徒歩で行ける東福寺、泉涌寺を訪れた。東福寺は昨年も来たのだが、紅葉の時期ではなかった。

東福寺の紅葉は立体的である。紅葉の木々を上からも下からも、そして紅葉の中に埋もれるようにして楽しめる。また紅葉というと赤、橙、黄というイメージだが、ここの紅葉は桜のようにやさしい桃色の気配がある。
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「通天橋から見た紅葉」


東福寺の紅葉を堪能したあと、泉涌寺へ向かった。泉涌寺への道沿いではちょうど「泉涌寺窯もみじまつり」開催中で、焼き物の露店を楽しみながら歩いた。
泉涌寺は東福寺に比べ、比べ物にならないくらい人数が少ない。ここでのお目当ては紅葉ではなく「楊貴妃観音」 だったが、庭園の紅葉も見事だった。
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「泉涌寺 御座所庭園の紅葉」こちらは計算された創作の美を感じる。
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by minority-m | 2009-11-23 20:11 | 身辺雑記
古都の虹

昨日から京都の娘のところに来ている。
ちょうど紅葉の時期なので、昨日は嵯峨野に行ってみた。嵯峨野は何回も訪れているが、紅葉の時期は初めてあり、結構期待していた。

嵐山につき、渡月橋あたりの山を見ると思ったほどの鮮やかさはない。まず祇王寺、それから二尊院、常寂光寺と回ったがすでに落ち葉も目立ち、期待していたほどではなかった。ネットの情報ではちょうど見ごろということだったが、街中に比べて若干早いのか、あるいは今年は元々あまり色がよくないのだろうか。常寂光寺の受付で時期を聞くと、やはり今がピークとのことなので、勝手に期待し過ぎていたのかも知れない。
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紅葉はちょっと物足りなかったが、常寂光寺では古都に現れた虹を見ることができた。
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by minority-m | 2009-11-22 17:40 | 身辺雑記
久しぶりに京都へ
先ほどまで駅前のコレクターで飲んだくれていた。
今日はマスターの配慮で、マッカランを水割りで飲むという贅沢もし、そこそこで帰ろうかと思っていたら、坂本龍馬が好きだという青年が来店し、ついつい長居してしまった。

さて、明日(もう今日か!)は久しぶりに京都へ行こうと思っている。そういや伏見の寺田屋にはまだ行ったことがなく、一度訪れたいのだが、多分今回は紅葉観光モードになるから、無理かなあ・・・。
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by minority-m | 2009-11-21 01:24 | 身辺雑記
RONIN
先週末、ふたまわり程年が離れた若者と飲んだ。「この町で、自分がなにか役立つことがないだろうか?」と思っている若者である。色んな話をしたが、勝手な呼び出しに嫌がりもせず、応じてくれた若者に感謝したい。

また翌日は、この町を「なんとかせんといかん!」と活動を続け、ふんばっている青年リーダーと話をした。
世代による価値観の違いはあるかも知れないが、彼らを含め「この町をなんとかしよう、元気にしよう!」という若者たちを見ていると、150年程前のこの国の若者達とおんなじなんじゃないかと思えてくる。

最近自分でも自分のことを「おとなしく生きているなあ・・・」と思うことがある。
だけれど、時にふっと熱い思いが滾ってくることがある。「チェストー!」

若すぎる激しさが
若すぎる悔しさが
若すぎるもどかしさが
若すぎる美しさが
その目に焼きついていればいい
それだけでいい
We are the Ronin Ronin in 1985
Ronin Ronin in 1985

吉田拓郎「RONIN」




司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで、京都の霊山神社にある墓に参ったのは二十歳過ぎの頃だった。
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by minority-m | 2009-11-19 00:31 | 身辺雑記
XPモードを使ってみた
先日、WindowsXP からアップグレードでインストールしたWindows7。今のところ思ったよりも多くの古い主要ソフトが問題なくそのまま使えている。一番懸念していたOffice2000 も今のところ問題は見当たらない。

ただ、意外なことにPhotoshop5.0LE は使えるのだが、Photoshop6.0 が使えない。テキストの入力が出来ないのだ。しかもアンインストールもできず、Win7 の復元機能を使ってやっと消去できた。

ここでやっとXPモードを使うこととなった。XPモードは最初からついている機能ではなくマイクロソフトのサイトからダウンロードして使用する。
インストールは問題なく完了したが、立ち上げると結構動作が重い。Photoshop6.0 をインストールしたが、重くて実用的ではない。ネットで色々調べて試したが、やればやる程重くなるような気がする。

結局元の設定にもどしたのだが、最初よりなんだか軽くなった。Photoshop6.0 もとても軽いとはいえないが大きな画像を扱わない限りは使用に耐えられそうだ。

いずれにしろXPモードは主要のソフトをバリバリ使うことは期待せず、あくまでも緊急避難的な補助機能と思った方がいいかも知れない。
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内側の枠内がXPモード。はっきり確認したわけではないがどうやらWin7とのソフトの共有はできないようだ。ネットを使用する場合はセキュリティソフトも改めて必要になる。
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by minority-m | 2009-11-18 21:53 | 身辺雑記
父のこと
昨日から81歳の父が総合病院に検査入院している。1週間ほどの予定だが、先週も心臓治療で別の病院に4日間入院した直後なので、本人はさすがにしんどそうである。

もともと宿痾の腎臓疾患もあり、昨年も一度検査入院したのだが、年を経るごとに気力体力ともに衰えるのか、最近は検査の度にしんどさを訴えるようになった。当たり前のことだが、自分が年をとる分、親も年をとり、そして衰えるのはしょうがない。

父は自分の病のことすら、医師からきちんと説明を聞くことをしない。この世代はそんな人が多いとは思うが、「そんなん、よう聞かん。」「どうせ聞いても分からん。」と言い、いつも母や自分まかせとなる。
以前、ナースコールを押すのを嫌がるあまり辛抱して症状が悪化し、ナースに叱られたこともあった。

毎度ながら呆れ、うんざりもするのだが、まあ親孝行らしいことは何一つしていないので仕方なく付き合っている。ただ母に言わせると、父はまだ日々の生活で自分のことは自分でしようとするが、知り合いには奥さんの手を借りないと薬も自分で飲もうとしない旦那もいるらしいから、まだうちの父などマシな方かも知れないなあ。
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by minority-m | 2009-11-17 21:39 | 身辺雑記
さらば、Win2000
先日届いたWindows7。結局誘惑に負けてインストールしてしまった。当然XPと比べて戸惑うが、Vistaを使った時ほどではない。残念ながら肝心のXPモードはまだ試していない。実は仕事でも主力のもう一台のパソコンのOSの入れ換えにエラク手間取ってしまい、それどころではないのである。

その主力パソコン。ずっとOSはWindows2000を使っていた。長く使ったせいもあってか、今まで使用した中で一番気に入っているOSである。起動が遅いのが難点だがかなり安定しており、いらぬデザインもなく飾り気のない、いぶし銀のようなOSだった。

しかしこの愛すべきWin2000だが、来年の7月でサポートが完全に終了してしまう。とはいえ今のところ新しいパワーマシン購入するほどゆとりはない・・・。またメモリが512MBなのでwin7の搭載はちと厳しい。それで、まだサポートが残っているXPをネットで入手し、昨日インストールを試みたのだ。ところが・・・

ガーン!自分としたことが、アップグレードの互換性を間違えたのだ。今回入手したXPは Home Edition のアップグレード版なのだが、これはWin98とWinMe用で、Win2000からはアップグレードできないのだ。以前新規インストール版の記事をどこかで読んだのだが、それと勘違いしてしまった。なんという失態。

しかしこのときはまだ、楽観視していた。アップグレードは出来なくても、一度昔のWin98を入れて、それからアップグレードすればいいやと・・・

で早速Win98のインストールを始めたのだが、最初から躓いた。フォーマットできないのである。なんでやろ、と考えているうちに思い出したのがファイルシステムの違いだった。今までファイルシステムはNTFSだったのだが、Win98はFAT32だった。とにかくFAT32にしない限り先はない。この変換はどうするんだっけ?以前やったような気もするが全然覚えていない。

ネットで調べながら、小1時間ほどかかってやっとWin98のインストールに漕ぎつけた時は半泣き状態だった。(笑)

とにもかくにも愛すべきWin2000とはこれでオサラバする。もう、さよならの痛みは十分感じさせられたからね、さらば、win2000我が愛しのOSよ!
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by minority-m | 2009-11-14 18:23 | 身辺雑記
Windows7が届いた
先日申し込んでおいた「Windows7 アップグレード版」が今日届いた。
夏に購入したノートパソコンについていたアップグレードサービスによるものなのだが、Windows7が発売されるまで忘れていて、先日慌てて申し込んだのだ。

そもそもこのノートパソコンのOSは、VistaからXPにダウングレード!して購入したものだ。(しかし、Vistaの人気のなさは異常だよなあ。)で、それにWindows7にアップグレードできるという、状況によって3つのOSを選択できる、便利なんだかどうだか分からないかたちで購入したものだった。

で届いたWindows7だが、XPからアップグレードしようかどうか迷っている。Windows7での動作確認ができていない古いソフトばかり使用しているからだ。Windows7はVistaの後継だけに多くのソフトが使えない可能性がある。

ただ、幸いにも今回届いたWindows7はProfessionalバージョンなので、なんとXPモードでの使用が可能である。つまり基本的にはXPで動作していた今までのソフトが使えるはずなのだ。

しかし現在、XPで問題なく使えているのだから、わざわざOSをアップグレードしてその上でXPを使うというのもなんだが本末転倒な気がする。
とはいえ、新しいOSはやっぱり使ってみたいという誘惑にはどうも負けそうである。(笑)
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by minority-m | 2009-11-12 17:51 | 身辺雑記