ちょっとマイノリティ
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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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今日はハロウィーン
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10月31日はハロウィーン。昨晩はうちでもハロウィーンパーティーを行った。
今年は重要なスタッフの娘がいないので、妻とふたりで取り仕切ることになったが、なんとか無事に終えられてほっとしている。ご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。

さて、最近はこの地域でもポピュラーになったハロウィーンだが、自分が初めてハロウィーンパーティーに参加したのはもう18年も前、娘が生まれた年である。もしかしたらこの地域では草分け的なパーティーだったかも知れない。

当時いっしょに仕事をしていた外国人スタッフの強い勧めで、半ばイヤイヤ行ったのだが、これが大変おもしろかった。参加した子供たちも仮装の要領が分からず剣道の道衣そのままの子もいたりした。

今でこそ、100円ショップにもたくさんのグッズがあるが、当時はまず入手できず、ほとんど手作りだった。ただ地元のおもちゃやさんに数は少ないもののハロウィーングッズがちゃんとあり、店主の心意気に感心したのを覚えている。

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by minority-m | 2009-10-31 11:04 | 身辺雑記
Jack-o'-lantern
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先日届いたハロウィーンかぼちゃ、今日中身をくりぬき、玄関先に設置した。一度くりぬいてしまうと傷みが進み、大体4~5日、長くても一週間しか飾れない。だからこそ、今しかない季節感を高めてくれる気がする。このジャック・オー・ランタンを飾ると我が家は一気にハロウィーンモードに突入するのだ。

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さっき隣の人から「夜見ると、結構コワイもんやなあ。」と言ってもらった。ちょっとはお化け屋敷っぽい雰囲気出てるかなあ・・・
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by minority-m | 2009-10-28 18:58 | 身辺雑記
ハロウィーンかぼちゃが届いた
今年も北海道から大きなハロウィーンかぼちゃが届いた。毎年夏ごろに妻が予約し、この時期に届けてもらっている。今年は天候不順とのことで心配したが、りっぱなパンプキンが届けられた。

このパンプキンで、ジャック・オー・ランタンを作るのは妻の楽しみであり、また腕の見せ所でもある。中身をくりぬき、続いて目、鼻、口をくり抜く。自然のものだけに、毎回大きさや形が違うし、くりぬく具合で表情が異なるのもおもしろい。

最近ではハロウィーンもすっかり一般的になったが、本物のハロウィーンかぼちゃによる飾り付けは意外と少ない。我が家にも作り物のジャック・オー・ランタンがあるが、どうしても本物で作らないと気分がでない。

出来上がったジャック・オー・ランタンに、夜ロウソクを灯すと、炎がゆらゆらと妖しく揺れる。この雰囲気はやっぱ作り物では味わえないのだ。

今年のものは去年に比べて面長のかぼちゃなので、どんな顔になるか楽しみである。
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by minority-m | 2009-10-27 00:13 | 身辺雑記
1979の秋に
秋雨が降っている。
昨日の地元紙の訃報には、高校時代の同級生の名があった・・・

こんな晩にはこの曲が聴きたくなる。1979年、高3の頃流行った歌である。BOROの歌だが、やはり自分にはショーケンが歌うこの歌が思い出深い。

過ぎ行く時間は止まらない・・・


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by minority-m | 2009-10-25 23:51 | 身辺雑記
釣り談義の週末
土曜の夜のショットバー。いつものように釣りキチのSちゃんと釣り談義に華が咲く。今日はイガミを16匹釣ったというので、イガミ釣りについて色々と聞いてみた。

「ホンダワラのエサだけで釣らんと、ダンゴとかマキエとかあるやん。あれって、効果どうなんやろ?」
「自分は使うよ。あれはなあ、直接イガミを集めるというより、まずベラとか他の魚を集めるんやと思う。で集まったベラとかの様子を見てイガミが寄って来るんやと思うんさ。イガミは目で判断しとると思う。ホンダワラは匂いもあんまりないしなあ。」

夏場は実際に潜って海の中の様子をよく見る、というSちゃんの言葉だけに説得力がある。ついでに近場で釣れそうなポイントも教えてくれた。

明けて今朝、台風の接近で天気も不安定で磯は荒れているので、さすがにイガミ釣りはあきらめた。雨は降っていないので湾内の海岸をぐるりとドライブすることにした。

先日地元のオジサンがイガミを釣り上げたポイントに行くと、同級生のK君がヤエンでアオリイカをねらっていた。最近の釣果など聞くとあまり芳しくないらしい。そのうち「あんた、まだ老眼きてないかな?」「きとる、きとる。」などとジジクサイ話になってしまった。

昨夜、Sちゃんに教えてもらった場所にも寄ってみたがどうも話と景色が違う。もしかしたら間違えたのだろうか。帰宅したが雨が降っていないのでアジでも釣りに行こうと思い、アミエビを買いに釣具屋へ行くとSちゃんにばったり。場所の話を確認するとやっぱり違う場所らしい。

午後、アジ釣りに前の浜へ行くがさっぱり。かかってくるのはギラ(ヒイラギ)のみ。1時間ほどすると雨が降り出したので早々に撤収した。相変わらずのヘタレ釣師だなあ・・・

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先日衝動買いで購入したラパラのルアー。こちらも2連敗中で、未だアタリなし・・・
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by minority-m | 2009-10-25 17:07 | 釣り
イガミを食す
親戚のオジサン宅からのおすそ分けで、イガミ(ブダイ)を貰った。今シーズン初めてのイガミということで、今日の夕食は久しぶりにイガミ鍋にした。ちょっと甘味が足りない感じだが、型のいいイガミだったので存分に食し、雑炊も楽しめた。
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イガミというと釣るのも食すのも冬の風物詩という感じがするが、すでに市内の釣具店でも、イガミ釣りのエサであるホンダワラが販売されている。もうシーズンは始まっているのだろう。

自分自身は、イガミ釣りはここ2年程行っていないが、ふと、数年前に釣り好きの知人が教えてくれた、比較的身近でイガミが釣れるというポイントのことを思い出した。

夕方、気になってそこに行ってみると、知人が教えてくれたポイントから近いところで地元のおじさんが竿を出している。ウキをみるとイガミ用のものである。「イガミですか?」と聞くと、ストリンガーにかけてあった30cm程のイガミを見せてくれた。「今年はあんまり数は釣れんなあ・・・今日も1匹。」と言うが、ここで1匹釣れたら上等である。そして知人の言葉は本当だったわけだ。

そういえば、イガミをおすそ分けしてくれたオジサンから以前、イガミ釣りに最適な遠投仕様の4号の磯竿と中型リールのセットを貰ったが、未だ陽の目を見ていない。せっかくだから休みの日でも、知人に教えてもらったポイントに行ってみようかなあと思っている。
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by minority-m | 2009-10-21 22:59 | 身辺雑記
金木犀に包まれて
この時期、うちの周りはキンモクセイの香りに包まれる。
向かいの家には大きなキンモクセイの木が二本。うちの庭にも小さなものが一本ある。
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自分などはキンモクセイというとなんだか「運動会の匂い」という感じがするのだが、娘に言わせると「ハロウィーンの匂い」らしい。

昔アパートで独り暮らしをしていた頃に、スーパーマーケットでいきなりキンモクセイの匂いがするのでまわりを見るとトイレの芳香剤だった。早速購入して帰ったが、多分初めて芳香剤などというものを買ったと思う。花や果物などを模した芳香剤はどうも本物とは違うが、キンモクセイだけは妙にリアルだった気がする。
そうそう、キンモクセイといえば1978年にヒットしたこの歌が浮かんでくる。

♪鳶色のひとみに 誘惑のかげり 金木犀の 咲く道を
銀色の翼の馬で駈けてくる 二十世紀の ジャンヌ・ダークよ~

「君のひとみは10000ボルト 作詞:谷村新司 作曲:堀内孝雄」



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by minority-m | 2009-10-16 18:26 | 身辺雑記
アジのカゴ釣りを楽しむ
連休最終日の午後、あまりにも天気がいいのでふらっと港まで出かけると、顔見知りの釣り人が数人竿を出している。イワシが釣れるというので、クーラーを見せてもらうと結構いい型のウルメイワシがたくさん入っていた。

自分も急遽釣りがしたくなり、家へ竿を取りにもどった。イワシの他、朝から良型のアジも釣れているというので、アジを狙うことにした。

仕掛けはカゴ釣りで、数十メートル沖まで飛ばす。足元でもアジは釣れるがどうしても型は小さくなってしまうのだ。

釣りだしてすぐにアタリがきたが、足元でバラしてしまい、その後しばらくアタリがない。ウンザリした頃に20cmオーバーのアジが釣れ、そのあともボチボチ続き、8匹釣ったところで納竿とした。まだ時合が続きそうだったが、これ以上釣っても処理に困ると思ったのだ。(最近めったにない贅沢な悩みだが・・・)

ちょうど、連休で釣りに来たという愛知県の男性が通りがかった。時合でまだ釣れそうな時にサッサと終了しているのを見て、「地元の人はエエねえ、いつでも来られるから出来るんやろなあ、自分ならここでは止められんわ。」とうらやましがるのを見てちょっとした優越感に浸る(笑)。

久しぶりに両親のところにおすそ分けし、我が家でも刺身に塩焼きとアジづくしの夕食となった。
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by minority-m | 2009-10-12 23:24 | 釣り
友の部屋にて
昨日、亡き友がずっと使っていた部屋で飲んだ。
昔ずいぶんとつるんで悪さをした部屋であり、先日友の母に貰ってもらった友の大きな写真がある。

先月、友達のI君が命日に訪れた際、「この部屋で飲みたいなあ。」と言ったところ、友の母が「是非とも!」と貸してくれることになったのだ。

残念ながら予定が合わず参加できなかった仲間もいたが、I君とN君に自分、それと友の弟の4人での酒宴となった。

話は当然、友の話が中心なのだが、とにかく笑えるエピソードに事欠かないヤツなので、本人が話せないのをいいことにイジリ倒して楽しんだ(笑)

結局8時間ほどの長丁場となり、自分は不覚にも飲みすぎて途中で寝てしまったが、とにかく幸せな一夜だった。友の母が「またいつでもやって!」と言ってくれているので、またやろうと思っている。
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by minority-m | 2009-10-11 18:16 | 身辺雑記
友来る週末
久しぶりに、黒柴犬の友達ヤタポン(ホントの名はヤタだが、我が家ではこう呼ぶ)がやってきた。ヤタポンも11歳になったという。以前に比べると動きがスローになったが、愛らしさは変わらない。うちにくる子供らにも大人気で今日は「ヤター!」と呼ぶ声で随分と賑やかだった。

さて、明日は実に楽しいクワダテ!をもって、人間の方(笑)の親友がやってくる。また楽しからずや!
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by minority-m | 2009-10-09 20:47 | 身辺雑記