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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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TFCC損傷
などと言うと、車かパソコンでも壊れたか?という感じだが実は自分本体の損傷である。
日本語で書くと「三角線維軟骨複合体損傷」とめまいがしそうなスゴイ名になる。

右手の手首の痛みが一週間たっても消えず、腫れも引かない。
連休に入るとやっかいだと思い、今日とうとう整形外科にかかった。

レントゲンと手首の動きから医師が告げたのが上の病名。手首の骨の間の柔らかい部分に傷がついてしまったらしく、打ったりひねったの自覚がなくてもなるという。
「重い物を持ったりしてませんか?」と問われやっと思い当たる点があった。20kgくらいのダンボール箱を扱うのだが、いつも横着して片手で押し込んだりしていたのでそれが原因らしい。

治療についてはとにかく動かさないことが一番らしい。
そして2週間様子を見ましょうと渡されたのがこれ↓なんか腱鞘炎よりヤバイんでないかい?
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by minority-m | 2009-04-30 22:01 | 身辺雑記
Vistaにやられる
娘にパソコンが必要になったため、ちょっとエイデンに物色しに行った。現品限りの格安商品もあったが、誰が触ったか分からない展示品はちょっと買う気が起きない。
気になったのは定額給付金キャンペーンとして販売していた東芝のdynabook。そこそこのスペックでOfficeなど基本ソフトつきで10万円を切っている。近くにいた店員さんに詳しいことを聞こうとすると、「お客さん、実はモニターサイズは違いますがほぼ同スペックで1台だけもっとサービスできる商品があるんですが。」という。価格を聞くと79,800円だという。DELL製のパソコン並でdynabookでこの価格は魅力だ。1台しかないので即決購入してしまった。
(実はこのスペックなら娘にはもったいない。妻のDELL製パソコンを娘に回し、これを妻用ということにして実は自分が使い倒そうとよからぬたくらみが芽生えたのだった・・・)

が、購入したdynabookに搭載のOSは悪名高いWindows Vista。今まで極力Vistaは避けてきた。2月に妻が仕事用に購入したDELL製のノートもわざわざXPにダウングレードしたくらいだった。なのでVista搭載パソコンは初めてとなる。

実際使用して想像以上に使いづらい。まず、ちょっとした作業でもセキュリティー強化のためか何度も確認ダイアログが現れる。エクスプローラが見にくく単純なファイルコピーすらさっとできない。インターネット閲覧や文書作成には問題ないだろうが、頻繁にファイルを操作したり、複数のパソコンでデータのやりとりをするには煩わしくてしょうがない。そして一番の問題は今まで使用してきた主要ソフトのほとんどが使用できないこと。

仕事では未だWindows2000(やはりこのOSが自分には一番よい。)を使っている身にとってVistaはコテコテしすぎて、かえって直感的に分かりにくい。初心者の不要な操作を防ぐための配慮とのことだが自分にとってよく使う機能がが見つけにくい箇所にあったりして、これも閉口した。

Vista最低!どうりで次のOS「windows7」を急いで発表するはずだ。もうセブンに期待するしかないか、でもやっぱり今までのソフトは使えないだろうなあ・・・
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by minority-m | 2009-04-30 00:48 | 身辺雑記
マスコミと民意とその責任
などと大そうな題名をつけるほどのこともないのだが・・・
先日のSMAPの草なぎ君事件報道を見ながらつらつらと思ってしまった。

この事件、家宅捜索ということは薬物疑惑?との疑いも残るが、報道の通り飲酒による全裸になったのだとしたらマスコミの騒ぎ様は尋常ではなかった。イケナイことはイケナイがあそこまで責めるほどのこととは思えない。自分の友達にも酔って裸になる奴なんて何人かいるぞ!

鳩山大臣の「最低の人間」発言も行き過ぎだろう。
せめて、石原都知事や橋元大阪府知事が人間味のあるコメントをしていたが自分も同感だった。(わが三重県の知事も時々は人間味のあるコメントほしいなあ。今回の尾鷲市政に対するコメントなどなんだか杓子定規で優等生過ぎる感じがする。)

この件を扱ったニュース番組が軒並み視聴率アップだというのだからマスコミも止められないのだろう。実際自分はどうだ?と問われれば、当日などはネットでこの事件についてのサイトをハシゴし、昼間にテレビをつけたりしていた。踊るマスコミを踊らせているのは間違いなく自分なのである。

さて今日、奥田市長が尾鷲市議会を解散した。実際解散となると議会というのは実にあっけないものだと気付く。地元紙によると市長は解散後、通常の記者会見をせず、市役所前で、ハンドマイクで演説したらしい。
いつも想像の斜め上をいく想像以上の市長なのだが、今回もその通りだった。もうここまで来るとステキである。

イヤイヤ、市長のことを言いたいのではなかった。
地元紙によると・・・と書いたがそのことについてまたつらつら思うのである。

尾鷲には南海日日、紀勢新聞という地元新聞が2紙ある。この小さな町で2紙あるということは誇りに思っていいんじゃないかと思う。別に自分が作ったわけでもないが、この町にそういう文化が当たり前としてあることを誇りに思うのである。

市民の冠婚葬祭、特に葬式についての情報が載るため、口の悪い人は葬式新聞などど言うが、そう言われながらも愛されてきた地元紙である。

この2紙が、市民に与える影響は相当なものだと思う。2紙が尾鷲の世論の基となっていると言っても過言ではないだろう。普段はともかく市政がこう混乱すると影響力がより強くなるような気がする。市会議員に何人も知り合いがいる顔の広い人ならまだしも自分などほとんどの人が地元紙の情報を当てにする。

今回の議会による市長不信任案可決、市長による議会解散となって、市民はより地元紙の情報をよりどころにするだろう。今後の市政について、地元紙だけでなくマスコミすべてに冷静で公平な情報を当然期待するが、マスコミにばかりゆだねていてもしょうがない。

草なぎ君事件の例も同様、それを本当に操作するのは市民の目である。
いや市民などというあいまいな他人事ではなく、勉強もし、冷静に論理的に見つめる必要があるのは「自分」であるとつくづく思う。
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by minority-m | 2009-04-29 00:49 | テレビ・新聞・ネットから
今日は風曜日
午前中、スゴイ風だった。時折家がきしむほどであった。
さっき、ちょっと前の浜まで自転車を走らせてきた。町中では随分と収まっていたが、海岸ではまだまだ風が強い。そのせいか、日曜日だというのに釣り人の姿が見えない。
外海は相当うねりがあるのか、何隻もの船が湾内に避難してきていた。これじゃ、日曜日というより風曜日だな。
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by minority-m | 2009-04-26 16:02 | 身辺雑記
腱鞘炎?
昨年から、パソコン使用中左手の薬指の辺りに吊る様な痛みがあった。大した痛みではないがちょっと気にはなっていた。原因ははっきりしていて、キーボードのコピー&ペーストのショートカットキーを多用するせいだった。普段は痛みもないがその動作をするときだけ痛む。軽い腱鞘炎かなあなどと思っていた。

そしたら昨日、反対の右手の手首が突然痛み始めた。どこかで打ったりひねったりという記憶は全くない。気が付くと痛かったという感じだ。そして今日になって少し腫れているのに気が付いた。

妻が以前手首の腱鞘炎になったことがあったが、話を聞くとどうもよく似た症状だ。
今から忙しくなるし、仕事上パソコン操作は必要だ。腱鞘炎だとやっかいだなあ・・・
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by minority-m | 2009-04-25 23:57 | 身辺雑記
元気出していこう!
尾鷲はここ2日ほど天気がよい。快晴で時折吹く風がさわやかで心地よい。
自分の仕事もここのところ、まずまず順調でありがたい。

にもかかわらず新聞紙上を賑やかす市政の混乱についてはため息が出る。市長は相変わらずダッチロールを繰り返し、議会解散を先延ばしにした。信念に基づいた行動ではないのだろう。だったらヤメときゃいいのに。

解散を見越した市議選に向けての動きも水面下で活発化しているようだが、ウワサで名前が挙がってくる新人の名を聞くと、ウーンとうならざるをえない。特に若い世代について思う。ウーン・・・

例えば年が若いというだけで、市政に新しい風を吹き込むとは限らない。以前、そう、ちょうど現市議選の前後だったか、市議選に一度は出たいと思っているという2人の青年と話をしたことがある。いずれも30代だった。

「なんで市議選に出ようと思うの?」という問いに、ひとりは「友達が多いから。」
もうひとりに「市会議員になって市政について具体的にどうしたいとかあるの?」と問うと「特にない。」
選挙に出るのは自由ではあるが、このレベルで出ようというのだから、市議会も舐められたものだと思う。

なんだかスッキリしないなあ。でも市長選であれ市議選であれ、日常の仕事が忙しくかまっていられないというのが市民の大半を占めるんじゃないだろうか。
といってウンザリするからとほおっておいてもそのあおりを受けるのは結局市民自身だしなあ・・・

まあ自分などは、地元紙を眺めながらつべこべ言っているだけではあるけれど、まあ基本は自分の生活、立ち位置をちゃんとしないとね。明日からまた天気が下り坂になるというが、さわやかな季節らしく元気出して仕事すっぞ!
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by minority-m | 2009-04-24 00:29 | 身辺雑記
市長不信任案可決
市議会で市長不信任案決議が可決された。
市長に辞職要求した14人の市議全員の賛成によるものだった。
議員それぞれの事情や思惑などもあってか、すんなりとはいかなかったようだが、一人としてはずれなかったことは重みがあり、結果として筋を通したと思う。これは率直に評価してよいと思う。

さて市長。地元紙によると「この時期の決議は想定外。」とのコメントもあったようだ。自分は一年前、新市長の日頃の言動から「2年もつやろか?」と思っていたが、1年でこうなるとまで思っていなかった。しかも書類送検つきである。想像以上の市長だった。まさに「想定外」である。

辞職要求、問責決議と経て、最後に最強のダメ押しである不信任案が可決された。その間市長はあらゆる場での挨拶で詫び、それ以外は殻に閉じこもって防御一辺倒だったように思う。

ここに至るまでに、やるべきことが、あったのではないかと思う。
例えば市民への説明。ヤジを飛ばされると収拾がつかないとの理由で、市民との直接対話を取りやめた。ヤジと批判をごっちゃにしている。ちゃんとした司会をおけばいいだけの話で、発言ではない口汚いヤジは排除すればいいだけだ。

発言機会を得た意見なら、痛烈な批判であっても受けなければならないだろう。市民からの直接の批判は甘んじて受け、その上でやりぬきたい政策への執着を語ったなら違う目も出たのではないだろうか。

それから、市長の辞職に一貫して反対した議員の市長擁護の発言が全然聞こえてこなかったこと。反対意見もあって当然、言論の自由なのだから、人がなんといおうと堂々と意見を述べることができたはずだ。これも不透明な感が残った。

これから市長はどうするのだろう。最後の逆襲として議会の解散の可能性も口にしているようだが、解散はなんの意味もないように思う。解散しても再度不信任で失職する可能性が高いのではないだろうか。

今まで市長選に出るために市議を失職したり、市長退職金廃止、公用車廃止といったことは市の財政に負担をかけないためではなかったか。どうしても市長を続けたいのであれば、辞職し、再度市長選に出ればよいのではないだろうか。

市長選はあるだろうが、結局どんな市政になろうと市民の質と責任によることは紛れもない。
現市長の責任を問うだけでなく、この市長に前市長が勝てなかったことの重みについても考えてしまう。
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by minority-m | 2009-04-20 22:03 | テレビ・新聞・ネットから
リベンジならず!
先のエントリーの続き・・・

ということで、再度ガシを釣りに行ったのだが・・・今回はガシも釣れずリベンジならず。
で、また暇つぶしにケータイで写真撮って遊ぶ次第だった。完全ボーズの一日だった、あーあ。
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by minority-m | 2009-04-19 22:07 | 釣り
木端目仁奈(コッパグレ)に遊ばれる
昼過ぎ、ちょっと仕事が空いたので久しぶりに前の浜へ釣りに出掛ける。
できれば30cm以上のグレ、あわよくばノッコミのチヌ、そしてダメでもアジくらいは釣れるだろうと五目釣り仕様にしてみた。

が・・・全然アタリがない。エサもほとんど残っている。3回に1回は、普通なら真っ先になくなるオキアミの目玉の部分も残っている。せいぜいチョロチョロとコッパグレがマキエを喰いにくるが、それでおしまい。
コッパたちにエサをやりにきたようなものだ。

昨日Tさんが全然釣れないと言っていたがまさにそうだった。最低アジかメバルは喰ってくるのだが・・・
と、ここまで書いて、そういや3年程前もこんなことがあって、再度夕暮れ時にガシを釣りにいって大型を2匹釣り上げたことを思い出した。よーし、ちと、行ってこようか!

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あまりに釣れないのでケータイで写真撮って遊ぶ・・・
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by minority-m | 2009-04-19 16:38 | 釣り
こころなしか吹く風のように
夕方、気分転換に自転車で前の浜へ。
海保の巡視船「すずか」の姿はなく、代わりに顔見知りのTさんの車を見つけた。

竿を出してないので、「今日は釣らないんですか?」とたずねると「釣るもの全然ない。昨日の夕方もメバル1匹だけやった。」という。四日市から時々訪れる男性も交わりしばし釣り談義。

対面の赤堤防では、アオリイカ釣りの人影が見える。小型のヨットが一艘港に入ってくる。
こころなしか湿気を帯びた風が吹き、ぼうと霞んだ天狗倉山と便石の頂きには雲がかかっている。「雨がくるかもなあ。洗濯物入れに帰るわ。」という独り暮らしのTさんと別れ、カフェクリームへ。

カウンターではEさんがミニノートをひろげている。ボックス席では個展最終日の大西さんと高校の美術部の生徒が熱心に会話している。カウンターには知立から来たという若者もおり、彼も交えてあれこれと雑談する。

ああ、こんな感じいいなあ。夕暮れのカフェでいとおしく優しい時間が過ぎてゆく。
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by minority-m | 2009-04-18 18:22 | 身辺雑記