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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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甘美なるモノ・・・
テレビで延々とここ数十年のヒット曲を紹介していた。ダラダラと、でもつい最後まで見てしまった。
「思い出」とは甘美なモノで、ほんのひとときでもその世界に浸りたいというのは、多少の違いはあれ誰にでもあるのだろう。

テレビショッピングでよく、「懐かしのヒット曲集CD5枚組セット、レコード会社の垣根を越えて実現しました!」なんてのを見かける。あるいは新聞の日曜版での全面広告があったりもする。これらが、続いているというのはそこそこ売れるのだろう。

先日ショットバー「コレクター」でもそのCDセットを目にした。ここのマスターの場合、懐かしさというより店のレパートリーとして揃えたのだろうが、曲がかかるとたしかにその世代の客が喜ぶ(自分もだが!)

思い出は自分の思慮が働くだけにいくらでも脚色がきき、より甘美なモノにできる。
昔の友と話をしておもしろいのは、昔の同じ場面の話でも全然違う部分を記憶していたりすることだ。数十年ぶりの新たな発見があるのもザラである。それも含めて追憶という甘美の中の世界なのだろう。
そして多くの人はほんのひととき過去の時間に浸って、また現実に戻って奮闘しているのだろう。

そういえば先週件のマスターと、悲しみさえ人は甘美なモノに転換するのかも知れないという話になった。失恋の歌、別れの歌などまさにそうなのだろう。

例えば、近しい人を亡くしたときに人は絶望的になるだろうが、やがて歳月を経て、甘美なものに変換することもありえるのではないだろうか。でなければ狂うか、あとを追うしかない場合もあるのではないだろうか?

甘美なるモノとは、悲しみを癒す時間なのかも知れないなあ・・・
あっ、やはり時間がキーワードか!
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by minority-m | 2009-02-28 00:21 | 身辺雑記
高校生自立食講座
と正式には言うらしい。

この春高校を卒業する娘が、先日から矢の浜公民館での料理教室に通っていたのだが、今日で終了。なんと全3回で終了したという。理由を聞いてみてなるほど!と思った。

高校を卒業して親元を離れ独り暮らしを始める子らを対象に、料理のイロハを教えてくれる講座だとのこと。娘も矢の浜に住む友達に誘われて参加したようだ。

参加費は1回300円で材料代というところだろう。それもきっちり教え込むというより、進路も決まって時間のある生徒を対象に、ちょっと料理に親しんでみよう。というノリなのだろう。講座名はちょっと堅苦しい感じがするがしゃちほこばった講座ではないらしい。

実際生徒も5~6人らしく、チャーハン、揚げ物、煮物、酢の物などのんびりと習っていたようだ。宣伝の仕方によってはもっと集まったのかも知れないが、多くなると準備も大変で、これくらいの方がよいのかもしれない。
矢の浜公民館は独自でときどきおもしろい試みを行っているように思うが、これは昔からの地域性なんだろうか、あるいはこの公民館の伝統なのだろうか?

今日は地元の新聞社が数社取材に来ていたらしい。娘も写真を撮られるのがイヤで顔を隠すのに苦心したといっていたが、取材にもどうせ無愛想な対応をしただろう。記者の方々、何分オトシゴロということでどうか勘弁願いたい。

さて、3回のうち、今日だけおこぼれを頂戴することができた。肉じゃが(正確には鶏肉を使ったもの)だったのだが、先生の指導のもと、みんなで相談しながら味付けしたらしい。
娘が作ったにもかかわらず、我が家とは全然違う味付けで、これも妙に楽しめた。
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by minority-m | 2009-02-25 22:21 | 身辺雑記
もうすぐ1年
ブログを始めてもうすぐ1年となる。うるう年だった昨年の2月29日にスタートしたので、記念日は3年後になる(笑)。
途中不具合がおこりアドレスを変えたり、更新が滞る月もあったりしたが、なんとか続いている。飽き性の自分にしては、続けることが苦にならなかったのが大きい。
そして偶然であろうが、よくも悪くも大きな波があり、人生の大きな節目のような年だったので感慨深いものがある。

ざっと読み返してみると恥ずかしい気分になる。文体もずいぶん変わっている。ただ自分自身の感想としては最初の頃の方が数段面白い。邪気がないなあと思う。
市外に住む旧友が時々訪問してくれるようになったのも嬉しく、たまに会うときなどはこのブログの話を肴に飲んだりもする。

市政について書いた際には意外な反響があったりもしたが、基本は「自分を見つめる装置」でありたいと思う。

ぼちぼちと続けていこう。
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by minority-m | 2009-02-24 21:29 | 身辺雑記
朋あり遠方よりきたる
昨日、鈴鹿に住む親友のI君から「今日尾鷲に帰ってきているんでいっしょに飲もう。」と電話があった。
お父さんが足に怪我をされたので見舞いにきたとのことだった。I君のお父さんにはお気の毒で誠に申し訳ないが、昔ながらの友と飲めることは単純に嬉しい。

仕事を終えちょうど帰宅したところだったという後輩のN君も誘って焼肉屋へ行き、そのあと2軒ハシゴした。久しぶりに自分もカラオケで数曲歌い、楽しい時間を過ごした。

この春からI君は大阪に転勤になる。遠方の友がより遠方になるが、それだけにたまに会って飲むひとときがより楽しくなるだろう。
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by minority-m | 2009-02-22 12:16 | 身辺雑記
今日も浜散歩
昨日コメリで買い物をしていると、知人のUさんにばったり出会った。

自分の顔を見るなり「ちょうど良かった、ええとこで会った。」という。
最近Uさんは釣り好きが昂じて船の免許を取得し、小さな漁船を買ったらしい。
「そいでな、魚探を買おうと思っとんのやけど、できるだけ安う買いたいんさ。アンタやったらインターネットで色々調べられるやり。」という。

ネットで調べることはできるが、魚探自体全然詳しくない。とりあえず釣り名人で魚探つきの船を持っている知り合いに聞いてみるということにした。

最近いつも船に手を入れるため港にいるというので、今日見に行った。聞いた場所にいくとそれらしい船があるが、残念ながらUさんはいない。

しょうがないので、久しぶりに天満まで足を伸ばした。堤防の上に上ってみると思ったより風がなく暖かい。
4~5人の顔見知りのオジサン達がヤエンでアオリイカを釣っている。釣れるかどうか訊ねると、「一日1杯釣れたらええとこやの、全員で(笑)。」という。
「まあ、それでもこうやって竿を出しとるとそのうちかかるんさ。大きさは色々でな。大きいのは2キロ超えるのもあるよ、たまにヒラメもくるしな。あんたも道具もってきたらええのに。」と誘ってくれた。

釣りは秋以来遠ざかっていたが、そのうち仲間に入れてもらうことにしよう。
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by minority-m | 2009-02-21 16:54 | 身辺雑記
ファンタジー
ディズニー映画「ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛」のDVDを観た。
一作目は3年前、家族そろって映画館で観たのだが、二作目は機会を逸してしまった。今日は久しぶりに家族揃ってゆっくり観賞できるということでレンタルしてきた。

ナルニア国物語は、「ロード・オブ・ザ・リング」「ゲド戦記」ともに三大ファンタジーといわれる。ファンタジーというと自分の感覚では「夢物語」という訳がぴったりくる。それにプラスして、「寓話」や、「御伽ばなし」といった感覚もある。

が、今日観たナルニア国物語そして、上記2作品も同様、とにかく残虐というか、戦争シーンが多すぎる。結局正義のためであれなんであれ、とにかく戦闘シーンがクライマックスとなる。
見方によっては完全に侵略と抵抗の繰り返し、宗教戦争そのものであったりする。

ファンタジーというと身近にはディズニーランドであり、夢の世界を想像するが、そのディズニーが創る映画にしてこうなのだ。これは文化の違いだろうか?日本の御伽ばなしには軍団がぶつかりあい決戦を行うような物語は思いつかない。せいぜい鬼を退治する桃太郎一行といったところではないだろうか。

ファンタジーというと言葉は柔らかいが、どうやら子供に読み聞かせするものではないのかも知れない。イヤそれも含めてファンタジーの捕らえ方を自分が間違っているのだろうか?

ディズニーのアニメ「ファンタジア」が素晴らしかっただけにそう思ってしまうのである。
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by minority-m | 2009-02-19 00:29 | 本・映画・音楽
北斗七星

この時期、夜半過ぎになると北の空高く北斗七星が輝いている。
星座に詳しくない人でも、オリオン座と北斗七星は知っていると思うが、北斗七星は星座名ではなく、星座でいうとおおぐま座の一部、腰からしっぽの部分となる。星座としては扱いは低いが、中国始め、東洋では北極星の周りを巡るこの七星をことのほか大事にしてきた。

NHKの大河ドラマ「天地人」でも、主人公にとって北斗七星が重要なファクターとなっている。
そういえば刀身に七星をあしらった七星剣という剣がある。聖徳太子が佩いていたというもので、たしか国宝だったと思う。

七星剣を持つ者は天下を統べるという伝説もあったらしく、幕末に活躍した清河八郎も七星剣と呼ばれるモノを佩いていたという。清河は七星剣の甲斐なく、志半ばで暗殺されたのでただ持っていればよいと言う物ではないのだろう。

それより、「天地人=天の時・地の利・人の和」の言葉の方が今の自分には沁みるなあ・・・

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意外と北斗七星の写真はあまり撮っていない。上はもう10年も前に撮ったもので、星をぼかして強調処理を施したもの。
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by minority-m | 2009-02-18 00:10 | 身辺雑記
ガーン!
仕事上でチョンボこいてしまった!
1月に使用していたサーバーを別のサーバーに移転したのだが、その際のちょっとしたミスが今日判明した。そのため受注が出来ず、おそらく数万円の損は確実である。

その対策で朝からずっとパソコンとにらめっこで単純作業を繰り返すハメとなった。夕方さすがにウンザリして大曽根、松本まで車を走らせ、海風に触れた。

海風に触れたとて問題が解決されるわけでも、ストレスが全て癒されるということもないのだろうが、それでも海風に触れられるというだけで、フッと緩むのも事実だ。

つくづく海に抱かれて生まれ、生きてきたんだなあ、と思う。

それにしても、夜の町で1万円散財してもどうってことないはずだが、仕事のミスなら例え千円でもショックである、歯噛みする。この心理は我ながらおもしろいなあ。
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by minority-m | 2009-02-16 21:16 | 身辺雑記
春の気配
ここ数日妙に暖かい。6月並だというのだから、さすがに異常だ。
天気予報ではまたすぐに寒くなるとのことだが、否応なく春の気配を感じさせられた。
否応なく、、、というのは本来この時期に春の気配を感じるのは暖かさではなく、日差しや風の向きや空の色、芽吹く植物などであって、肌で感じる暖かさではない。

自分はこの本来の気配が好きで、それを感じる日を毎年楽しみにしているのだが、今年はこの楽しみを剥ぎ取られた気分がする。

昨日酒場で会った釣り名人のSちゃんの話では、「今年は釣りシーズンは早よう来るな。」と断言していた。ここ数日の暖かさというより長年の釣りで覚えた勘なのだろう。

自分の商売も現在のところ夏がメインで、冬は冬眠状態(笑)となるが、さすがに今日は問い合わせが相次いだ。平年よりあらゆる準備を前倒しする必要があるかも知れない。

春の気配・・・といえば、中学生くらいの時から、この時期になると聴きたくなる曲がある。

なごり雪(イルカ)とか、東京(マイペース)とか・・・
昔、春といえば化粧品会社のその年の口紅キャンペーンで賑わった時期があった。
その中でも中3のときの、このCMとこの曲は忘れられないなあ、もう30数年前ですが・・・

尾崎亜美「マイピュアレディ」

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by minority-m | 2009-02-15 23:17 | 身辺雑記
三連チャンでさすがに疲れる
三日間続けて、外で飲んでしまった。しかも1日目は4時、二日目は2時半、今日は1時半。いずれも午前様で、さすがにきつくなってきた。

今日は暖かく、昼過ぎに釣りにでも出掛けようかと思ったたが、どうも外に出る気になれず、映画を2本観た。1本目はヒッチコックのロープ。ストーリーは単純だが、場面はひとつの部屋のみでリアルな時間経過による作品である。部屋と外との接点は電話を通じてだけで、舞台劇のように固定された場面のみの映画やドラマは結構好きだったりする。

2本目はCSで放送していた「226」。ニ・二六事件の映画だ。
三浦友和演じる青年将校のセリフが残る。
「馬鹿になって狂わねば、歴史など変えられぬ!」と。

昨晩などは知人から「この時代にいつでも腹を切れそうな奴。」などと、ありがたいのか、ありがたくないのかよく分からない評価をもらったあとだったので、事件を起こした将校たちに妙に親近感を覚えてしまったのだった。
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by minority-m | 2009-02-15 02:00 | 身辺雑記