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大晦日
紅白歌合戦を観て、除夜の鐘を聴きながら、百八つの煩悩と未だ格闘中・・・
とにもかくにも、よいお年を!
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by minority-m | 2008-12-31 23:57 | 身辺雑記
煤掃
今日はさすがに大掃除に取り掛かった。(というか今は日が変わってもう大晦日か。)

そして毎年のことだが、大晦日が近づくと妻が忙しさでキリキリと不機嫌になり、娘とともにビクビクしながら新年を迎えるのである。(笑)

今年を振り返ると、おそらく一生の中でもそうないだろう、というか考えもしないことが起こった一年だった。良いことも悪いことも両方あった。

来年は何事もそう簡単にはいかない厳しい年になるだろう。でも知人達の「来年は勝負の年!」とか「来年は飛躍の年!」という勇ましい言葉を聞くとなんだかこっちも勇気が湧いてくる。

生きていれば、良くも悪くも過ぎ行く時に付き合わざるを得ない。
ならばその時のままに「今」に生きよう。
もっと知りたいことがある。もっと楽しいこともあるだろう。

すすはきをしながらそんなことを思っていた。
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by minority-m | 2008-12-31 00:53 | 身辺雑記
サラサラとした一日
午前中、今日帰省した亡き友の弟が奥さんを連れて挨拶にきてくれた。
ちょっと年寄りくさいかも知れないが、一年の終わりにこういった礼儀をキチンと受けるとただただ嬉しいものだ。自分はそういうことから一番遠いところにいる人間なので、見習わなくてはならないなあ、と思う。

昼からははやり残した仕事をボソボソとやった。
夕方Eさんから電話あり。「Mさんところのパソコンの具合をちょっと見てほしい。」というので出掛ける。その後いつものカフェへ。

たまたまオッチャンらの先客にプラス自分らで、またたく間にカフェはオッチャンたちに占領されてしまった。まあ、自分も当然その一人だが、オッチャンが集うとムサイし息がつまるなあ。などとと思いつつ温かいジンジャーティーを喫し、帰宅したのだった。

年も押し詰まった一日。でもなんだかサラサラした一日だったなあ。
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by minority-m | 2008-12-30 00:19 | 身辺雑記
鰊そばを食す
先日京都で食べた鰊そば。
妙にあとを引き、なんかいなり寿司のように急に食べたくなることがある。

そしたらなんとジャスコで「京の味フェア」をやっていて、鰊の甘露煮も売っている。早速買ってきて食べた。

京都で食べたものより若干甘かったが、思ってもいない時に鰊そばが食べられたのだった。

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by minority-m | 2008-12-29 13:48 | 身辺雑記
二日酔いでも楽しい
一昨日はEさん、Jさんと飲み、昨日は帰省したI君と飲んだ。
昨日の場合は夕方スタートで3時過ぎまでの長丁場となり、さすがに二日酔いで昼まで寝てしまった。

組織に属していないのもあって基本的に忘年会はない。一昨日きのうの2回合わせて自分にとってささやかな忘年会となった。

二日酔いではあるが二日とも楽しい酒だった。前向きな人、明るい人と飲む酒はやはりよい。
Eさんが、「幸せな人がいるとまわり1.6キロ内にいる人も幸せになる。」という新聞記事があったと話していた。

気になること、イヤなこともあるにはあるが、明るく前向きに新しい年を迎えよう。そうしていると本当によいこともやってくる気がする。
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by minority-m | 2008-12-28 14:24 | 身辺雑記
ゆく年は南都で!
二十歳くらいの時だからもう三十年近く前のことになるだろう。
当時よく聴いていた、さだまさしの「夢供養」というアルバムに奈良の東大寺近辺を歌った「まほろば」という曲があった。最後に向かって盛り上がる抒情詩的な曲だった。
実際に東大寺の大仏殿でコンサートを行い、この曲を歌ったことなどもあった。

正月が近づいた頃、同級生のI君と「年越しのNHKのゆく年くる年ってあるやん、あれって奈良とか多いよなあ、二月堂とか、、、映りにいかへん?」と盛り上がってしまった。
今から思えば、二月堂から中継するなどという保証はどこにもない、単なる思い込みである。

12月30日、「もし中継せんでも、奈良で思い切り、まほろば歌って帰ってきたらええんじゃないの!」ということで、後輩のNも誘い、I君の白いランサーで奈良へ向かったのだった。一日はのんびりと観光し、満を持して大晦日に備える予定だった。

ところが宿泊した興福寺近くの宿で飲みすぎてしまった。I君が「オレさ、飲んだビールの空瓶を部屋の縁に並べて一周させたい。」とかバカなことを言い出し、バカな自分も調子に乗って次々にビールを干した。
三人で泊まったので最低八畳はあっただろう、おそらく二辺はいったと思うが、さすがに宿から「いいかげんにして下さい!」と苦情がでたのだった。

あくる日は大変だった。三人とも酷い二日酔いで、年を越す気力も失せてしまい尾鷲まで帰ってきてしまったのだった。

バカバカしいが暮れに「ゆく年くる年」を観る度に思い出す。
明日というかもう今日だが、I君が尾鷲にやってくる。その話ででも盛り上がろうか。
♪あをによし平城山の空に満月~

さだまさし「まほろば」
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by minority-m | 2008-12-27 02:10 | 身辺雑記
観ずに死ねるか?
数十年も生きていれば、命の限りというものを意識する機会があるのは当然かも知れない。
今年、同年齢のしかも極めて近しい友の死はそれを如実に感じさせた。

思うままにならないのが人生であって、仕事であれ趣味であれそのほとんどをやり尽くして死ぬ人は稀であろう。
それどころか、自分などはその時々やりたいことさえ見失って生きてきたから「生き切る」ということについてははるか遠くに居るかも知れない。
考えてみれば海外渡航の経験もなく(!)、知らない世界の多いことに時に愕然としてしまう。今まで、「とにかくこの場所へ行かないと納得できない!」という場所がなかったのもその理由だが、情けないことに正直なところボーッとしている間に月日が経ったというところだろう・・・

などと「あなたが聴きたい歌」とかいう番組をダラダラと観ながら思っていた。
先ほど、パソコンでメールチェックしていると所属している同好会から、来年の夏に南日本で起こる皆既日食ツアーの案内が届いていた。

「今世紀最長、国内では46年ぶり」の惹句がある。
皆既日食は観たことがないが、その神秘さは実際に経験しないと分からないらしい。コロナの明暗差が激しく、その神秘さを映像などではなかなか表現できないのだ。

一度観ると病みつきになるという。実際に日食を見るためだけに貯金をする、あるいは借金までするという人を知っている。

正月を前に思わぬ誘いを受け、ムムッとうなってしまったのだった。
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by minority-m | 2008-12-25 23:52 | 身辺雑記
この時期に聴きたい曲~其ノ弐
ベタなのだがクリスマス、年末年始といえばこれ!
アメリカ大統領選で勝利したオバマ氏の演説を聴いたとき、真っ先にこの曲が浮かんだ。

And so this is Christmas (War is over)
For weak and for strong (If you want it)
For rich and the poor ones (War is over)
The world is so wrong (Now)
And so Happy Christmas (War is over)
For black and for white (If you want it)
For yellow and red ones (War is over)
Let’s stop all the fight (Now)

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let’s hope it’s a good one
Without any fear



John Lennon  Happy Christmas (War Is Over)
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by minority-m | 2008-12-24 13:25 | 身辺雑記
Christmas in summer.
昨日我が家に、オーストラリアのPatricia & Tim夫妻からメールが届いた。
英語のメールはほとんどが迷惑メールなのだが、稀にちゃんとしたしたメールもあるから困る。今回もあやうく削除するところだった。

先日娘がクリスマスカードを送ったのだが、どうやらそれへの返信だった。奥さんのPatriciaは元同僚で、夫のTimと2年前に来日した際に我が家を訪問してくれ旧交を温めたのだった。
二人はカンガルー島という、文字どおり庭先にカンガルーが遊びに来る自然豊富な島に住んでいて、我が家に来た際にも島の写真をたくさん見せてくれた。

下は以前送ってくれたアデレードでのクリスマスパレードの写真。当然のことながら季節は夏である。

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by minority-m | 2008-12-24 01:06 | 身辺雑記
この時期に聴きたい曲~其ノ壱
その季節になるとなんとなく聴きたくなる曲というのがある。
この時期で言えば・・・そのひとつは寺尾聡の「ルビーの指環」。1981年に大ヒットし、ザ・ベストテンで12週連続1位を記録し、レコード大賞を始め各音楽賞を総ナメにした曲である。

確か春から夏にヒットしたと思うのだが、年末のレコード大賞などで盛り上がったのと、歌詞の内容が冬だったので、年末のせわしく、でも何だか心寂しい気分の曲として染み付いている。

個人的には、寺尾聡の曲では「HABANA EXPRESS」の方が好きだった。当時2回だけデートして別れた国分寺に住んでいた彼女との気分そのものだったからだ。
そのあと、友達が「傷心ツアー」とか言って伊豆に誘ってくれたのを思い出す。

ルビーの指環は、バイト先の先輩がよく歌っていたというイメージが強い。
年末気分に浸るのに、ちょっと聴いてみようか。

そうね、誕生石ならルビーなの、そんな言葉が頭に渦巻くよ♪

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by minority-m | 2008-12-23 01:14 | 身辺雑記