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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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Happy Halloween!
天気もなんとかもってくれて、ハロウィーンパーティ無事終了!
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ハロウィーンはなんと言っても Trick-or-treating が楽しみだよね!
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あ、ヤタポン発見!
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さあ、しゅっぱーつ!
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by minority-m | 2008-10-31 22:50 | 身辺雑記
ジャコランタン完成
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10月31日はハロウィーン。我が家では毎年本物のハロウィーンカボチャでジャコランタンをつくるのだが、今年は3日前にやっと完成!
ロウソクの灯りが揺れるとなんともいえない風情があって、これは作り物では味わえない。
下はランタン製作中のところ。あとは当日を待つばかりだが天気がちょっと心配だな。
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by minority-m | 2008-10-29 17:57 | 身辺雑記
釣りでも行こうか!
先週あたりからどうも体調が良くない。かかりつけの病院でも「ちょっと尿酸値が高いですね。お酒控えて下さい。」と言われた。

季節の変わり目はいつも不調気味なのだが、今回はいくつかの懸案が重なり、ちと神経的なものもあるのだろう。

駄目押しのように週末なんともやりきれない事態を知ってしまう。皆がそれぞれに思い、「愛情」をそそぐ結果が吉とはならない。理屈では分かっているつもりだが現実を目の当たりにすると「愛情」というものの「業」の深さを思う。

先日いつものカフェで、常連さんがイガミ釣りに行ってきたと言っていた。ああ、もうそんな季節になったのだ。そういや去年はイガミ釣りに行かなかった。

そうだ、久しぶりに釣りでも行こうかなあ・・・と思っていたら今日テレビで「釣りバカ日誌」をやっていた。相変わらずのハマちゃんの調子のよさに笑いながら、「やっぱそうだ、釣りでも行こう!」と思ったのだった。
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by minority-m | 2008-10-27 23:29 | 身辺雑記
思い込み深くして秋・・・
ずっと長い間、勝手な思い込みや思い違いでイメージしてしまうことがある。

恥ずかしい話ではあるが、昔「グリーンスリーブス」というイギリスの曲の意味を、「緑の葉」とか「緑の草原」ととらえていたことがあった。それが「緑の袖-Greensleeves」と知ったとき、自分の中の曲のイメージが瓦解したのを覚えている。
自分の中では緑(green)、の(s)、葉(leaves)と勝手に組み合わせていたのだ。その曲の暗いイメージから、北欧の陽の射さない鈍色の空のもとに広がる草原と、そこに立つ孤独な樹木をイメージしていたのだ。

後で知ったのだが実際には「緑の袖」の緑色が草の色が移ったものらしいのでまんざら外れていないのかも知れないが、やはり思い込み瓦解の喪失感を補うものではなかった。

そして昨日、新たな思い込みが発覚した。
作曲家、藤掛廣幸のマンドリンオーケストラ用の曲で「パストラルファンタジー」という曲がある。高校一年の時、ギターマンドリンクラブの定期演奏会でこの曲を演奏した。
「田園幻想曲」とでも訳せる曲名と、自分らの定期演奏会が晩秋に行われた事もあって、この曲のイメージは完全に「秋の田園」であり、イメージする色合いは暖色系である。

が、昨日、マンドリン音楽を検索している最中に藤掛廣幸ご本人の言葉を知り唖然とした。
「作曲中には、イメージの中に、初夏のみずみずしい新緑がありました。」とあるのである。
「えーっ、初夏なの?みずみずしい新緑?」この瞬間、30年もの間抱きつづけてきた「パストラルファンタジー」の世界は崩壊してしまった。自分には作曲家の意図を読取る感性はないのだろうか・・・

ただ続く言葉に、「演奏する人、聴く人がそれぞれ自由なファンタジーをふくらませてゆけばよいのであって、何らか、精神的に豊かなものを、聞く人にもたらすようなことがあれば、作曲者にとっては最大の喜びです。」
とあるのがせめてもの救いだろうか。

そして改めてYoutubeにいくつかアップされているこの曲を聴いてみたが、やはりどうしても秋のイメージしか湧いてこないのだった。
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by minority-m | 2008-10-23 21:14 | 身辺雑記
もうすぐハロウィーン
10月31日はハロウィーン。
我が家では毎年本物のハロウィーン・カボチャでジャコランタンを作るのだが、今朝そのカボチャが北海道から届いた。

一年の中で何度か「ああもうあれから一年経ったんだなあ。」と思うときがあるが、正月、お盆とともに我が家ではこの時期もそのひとつである。

写真は届いて開封途中のカボチャ。大きさはこれでは分かりにくいが大人がちょうどひとかかえするほど大きい。
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by minority-m | 2008-10-21 00:39 | 身辺雑記
命日
今日は先月亡くなった友の命日。
きのうは友が愛してやまなかった友の母を訪ねた。

思いのほか元気で安心もしたがしかし、淡々とあれからの日々を語る姿こそ、未だ受け入れられない証だろうなどとと思うとやりきれない。もう少しはやく訪ねるべきだった・・・

恋愛であれ、友情であれ、人を思う心などは、所詮思う側の思い込みといえばそれまでかも知れない。実際そう言いきる人もいる。
しかし、思い込みであろうがなんだろうが、それが人が人たる全てであり、所以であろう。

あれからずっと、自分の中でなにかが欠けてしまった感覚は確かで、自分でさえこうなのだから・・・という思いを遺影の前で正直に話すと「ホントさなあ、ホントさなあ・・・」とだけつぶやいた。

いつも明るく、オマエと親子漫才のような掛け合いをやっていたオマエのかあちゃん、ひとまわり小さくなったよ、どうするんだよ、バカヤロウ!
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by minority-m | 2008-10-19 21:27 | 身辺雑記
青空の下のんびりと散歩する
午前中、天気がよいのでふらりと前の浜まで散歩に行く。天気はよいが結構うねりがあり、佐波留島にも白い波が立っているのが分かる。

巡航船乗り場付近では、昔お世話になったHさん始め、顔見知りのおじさん達が小アジを釣っていて、多い人だと小型クーラーほぼ満杯である。

今年はいつまでも小アジが釣れる。いつもならこの時期大きくなって沖にいってしまうのだが、今年はあまり大きくならず、その分、湾内のどこででも足元で釣れる。
4年前もよく似た感じだったが、それでもウキをつけてちょっとは投げないと釣れなかった。

この大きさだと塩焼きには小さいし、南蛮漬けにはちょっと大きすぎる。釣っているおじさん達は皆干すと言っていたが、数を釣ると結構な手間がかかるだろうなあ。

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by minority-m | 2008-10-19 12:03 | 身辺雑記
文色・・・
今日はおかしな一日だった。
昨日から続く体調不良に午前中はウダウダしていた。
天候もはっきりせず、気分もすっきりしない。
しかし実は今日は娘にとって、そして家族にとって将来を左右する大事な日だった。

ところが・・・
昼になって帰宅した娘が地元で起きた事件を告げた。性質の悪い冗談か噂話だろうと思っていた直後、ネットやテレビのニュースでも流れだした。

家族揃って他人事ではすまない事件のテレビニュースにかじりついていると、郵便屋さんの明るい声が吉報をもたらせてくれた。

案ずるより産むが易し、目まぐるしい一日に体調不良もどこかへ飛んで行ってしまった。
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by minority-m | 2008-10-17 23:48 | 身辺雑記
巡り、メグって頭痛がするぞ!
ニュースを観ている。
株価暴落、冷凍食品の殺虫剤混入、大相撲の八百長裁判などなど・・・。

なんだか頭がついていかない。というか気がついたら頭痛がしていた。今さら智恵熱でもあるまいが改めて「世の中」というのは生の人間が交差し成り立つのだが、生の自分に無関係な世界でモノゴトが進み、でもやがて無関係では済まないんだろうなあと思う。

世の中どころか、冷静に考えれば自分の日常自体も色々と難題山積であり、それについても頭が痛い。

熱はないが早く寝ようっと・・・。

井上陽水「最後のニュース」

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by minority-m | 2008-10-16 23:51 | 身辺雑記
すっきりしない
夜、とある集まりに参加した。メンバーは8人程で、それぞれ色んな職業に就いている。
食事をしながら時に真剣に、時にくだけた話題に走る会だったのでおもしろくはあったが、ボーっとながらも色々と思うところがあった。

参加者が全員年下というのもあって、ついそう思ってしまうのかも知れないが、参加者のうち数人を除くとその人となり、というか「自身」というものが見えてこない。正直なところ大人として自立しているのかどうかも疑問に思ってしまう。うーん年くったヒガミかなあ。

誠にジジクサくて恐縮だが、結婚して子も育ててという大人として地に足の着いた感もなく、知識論理だけなので薄っぺらい印象がぬぐえない。ちょっと意見しようかなとも思ったが今回はゲストでもあるので止めておいた。

明治維新などは、実のところ訳の分からないイデオロギーに支配された若者たちが既存の良識派をうっちゃって成立した。やっちゃったあと大慌てで国家をつくった。
そういえば先週行った京都の東福寺は、江戸に向かう篤姫が立ち寄り、西郷隆盛と月照が密議を行った場であった。西郷も維新の志士の中では相当な年長者であった。
長州の来島又兵衛というオッチャンは、桂小五郎や高杉晋作をコワッパ扱いしながら蛤御門の変では真っ先に突出して死んだ。

そうして我が身を思うに、「ああ数年前とはちょっと違ったところにいるなあ。」と思う程度だ。こういった会に招待されることも含め、やっと世間に触れ合えるところまで復帰した自分の立ち位置というものを意識する。えらそうなことを言えた立場じゃないなあと、散会のあと夜空を見上げたら月がやたらと眩しかった。

帰宅して録画しておいたサッカーW杯予選を観る。1-1のドロー、しかも何をやりたいのか分からない試合だった。

そう、何をやりたいか分からない。どうもすっきりしないなあ。
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by minority-m | 2008-10-16 01:54 | 身辺雑記