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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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留守中に雨の襲撃を受ける
今日の夕方、時折強い雨が降るものの約束があったので曽根まで出掛けた。その時点で愛知県などで深刻な被害が出ているのは知っていたのだが・・・

曽根では雲が低いものの雨はなく、コーヒーなどをご馳走になりながら墨絵のような賀田湾をのんびり眺めたりしていたのだった。

そこへ、Eさんから電話が入った。「今尾鷲の町を車で走っとるけどエライ水やで、君とこ大丈夫か?」と。慌てて自宅に電話をするとすでに前の道路が川になり、車が通る度に波が家の中まで入っているという。2004年の水害がトラウマになっている。その時は自分の部屋が一部水没したのだった。実は北川沿いの親の家や海山町の姉の家の方がもっと大変な事態だったのだが・・・

とにかく大慌てで帰ったのだが、家に着いたときには水が引いていた。
自分の家の一帯はどうも下水の流れが悪く水が溜まりやすいようだ。この辺りに昔から住むひとは口をそろえて言う、「ある時に行った下水工事以降、こないなった。」と。

ここ数年毎年のようにこんな状態だ。おそらく毎年のように土嚢の手配をしたりしている。
さすがに行政と掛け合わなくてはいけないかなあ、と思っている。

明日は先週に引き続き京都に行く予定だ。
先週も雨にたたられながらなんとか往復できただが、今回は大丈夫だろうか・・・
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by minority-m | 2008-08-30 00:44 | 身辺雑記
夜の交差点~快い酔いに浸りて思う
今日はひょんなことから、夜の町に長居してしまった。
もともと一人でいたはずが、呼び寄せるように交差して出会い、酔いの席を今日はしみじみと機嫌よく時を過ごした。

古武士を思わせるダンディーなJさんと、いつもながらのEさんと。人生経験の話、たわいのない与太話、最近読んだ本の話。それぞれ意見を交わしながらも、一線をわきまえた上で話す快さがある。一言でいうと、うっとうしくないのである。

最後にJさんから「同じ本を読んで色々感想を述べ合うとかどうやろ。」と提案があった。格式ばった読書感想会とかでない、自然な感想交換はとても魅力的だ。

とにもかくにも、今夜の街で出会った交差はゆるりと、でもしっかりと熱かった。
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by minority-m | 2008-08-29 01:32 | 身辺雑記
知らないことが多いなあ
今日、とある集まりに参加した。
10人ほどと、小規模ながらそれでも色んな業種の人が集まったので、話があちこちとんだりしながらも、なかなかおもしろい時間を過ごせた。

その中で大阪からきたSさんと出会った。Sさんは深層水に着目し、大阪からいきなり尾鷲の地を訪れ、ここで商売を始めようと悪戦苦闘しているらしい。
実は以前地元紙でも紹介されたらしいが、全く気がつかなかった、知らなかった。

この地に、他所からきた者の苦労をSさんは別に嫌味たらしくもなく、でもちょっと悲しげに語っていた。逆に「遠くの神様」という言葉を思う。他所から権威のある人がきて「こうしなさい!」と言えば否応なく追従する。この地域で幾度となく見てきたことだ。

遠くの神様とSさんとの大きな違いは権威もさることながら、その地に思いを抱くか、関係ないかの差だと思う。ただの旅人、深く関わらないつもりなら神様になれるが、その地に溶け込もうとかの思いが入ると立場が逆転する。すなわち「他所もののクセに!」と。

Sさんは全くこの地域の社会を知らずにやってきた。彼のやろうとすることがちょっとでも心にひっかかるなら、それを受け入れられるかどうか、この地域の度量が問われるところだ。受け入れようと手を差し伸べ、協力する人も中にはいる。しかしほとんどの反応が「何しにきたん?」

率直に言ってSさんの商売が今後どうなるか、もちろん現時点では判断できない。でも彼が作り上げたものは結構興味がある。作り上げたものが他社と歴然と違っていたからだ。

明日、早速Sさんの仕事場を訪ねようかと思っている。
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by minority-m | 2008-08-28 01:06 | 身辺雑記
やっぱ京都行こう!
別にJRの回し者ではないが、Youtubeでは、いくつかの「そうだ京都行こう」シリーズがアップされている。

エキサイトブログでもYoutube動画が直接見られるようになったらしいので、貼ってみる。



下は、二年坂でおととい出会った舞妓さん。この秋は、そうだ、やっぱ京都行こう(笑)
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by minority-m | 2008-08-26 00:34 | テレビ・新聞・ネットから
ちょっと京都散策
昨日は所用で京都に行ったのだが、空いた時間でちょっと京都を散策してみた。

ちょうど井沢元彦の「逆説の日本史」で大阪の陣のあたりを読み終わったところだったので、関わり深い方広寺の大梵鐘を観てきた。
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白い部分が家康がいちゃもんをつけた「国家安康」「君臣豊楽」の銘文。
かつてここに奈良の大仏をしのぐ大仏があったというが・・・

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方広寺に隣接する豊国神社。祭神はもちろん豊臣秀吉。もともとは東山にあったが徳川幕府によって打ち壊された。のちに徳川幕府を倒した明治政府が遷座したという。唐門は国宝とのこと。

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豊国神社のご朱印。実はご朱印集めが密かな趣味だったりする(笑)。豊臣家の家紋、五七の桐の印もある!
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by minority-m | 2008-08-24 17:13 | 身辺雑記
晴明神社
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京都に早く着いたので晴明神社参拝。晴明神社はこれで二度目となる。
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by minority-m | 2008-08-23 10:34 | 身辺雑記
そうだ、京都行こう
ってJRのCMではないが、明日所用で急遽京都へ行くことになった。日帰りなので古都を散策する時間はないだろうが、少しでも時間があればどこかへ寄ってきたいと思う。

京都へは5年ぶり。前回も8月だった。京都へは何度も行ったが、なぜか暑い盛りが多い。よい気候の時に訪れたいが、混むんだろうなあ。

下の写真は前回京都に行った際に訪れた「白峯神宮」。神社自体の歴史は浅く小さな神社だが、祭神が崇徳上皇であり「神宮」の社号をもつ。

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by minority-m | 2008-08-22 21:25 | 身辺雑記
空の色、虫の声
空の色がちょっと蒼くて、雲が刷いたようにやさしい。
日中は相変わらず暑いけれど、ジリジリと汗がふき出す程でもない。

今、窓外にコオロギの声が聞こえる。空の色、虫の声。
気付かないうちに秋が庭先までやってきている。
そんな一日、愛しい日。
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by minority-m | 2008-08-21 23:33 | 身辺雑記
「死んでもカマン!」という生き方?
ちょっと前のことだが、死後の世界についての世界各国のアンケート記事があった。「死後の世界はたしかにある。」と一番多く答えた国はエジプトだった。80%だったか90%だったか、とにかく世界ダントツだった。

日本でももちろん、死後の世界は「よく分からないが、もしかしたらあるかも知れない。」と思う人が多数だと思う。本当に何も信じなければ葬式もお盆の墓参りもないだろう。

とはいえ一方で「死んだらなにもない。」という感覚も持っていると思う。生きているうちが華、死んだら一巻のおわり、だから命は地球より重いし、大切にしなければいけないと。

そういう感覚でもって生きていて、しかし自分の中で命が一番か?と問われるとそうでない人もいるだろう。

「○○をやりとげたら死んでもかまわない。」
「○○のためなら死んでも一向にかまわない。」


ってことが結構みんなあるんじゃないだろうか。

とここまでは極めて真面目な話なのだが、今日はそのことを言いたいのではない。

昨日、知人のEさんとまだ日が沈まないうちから飲みだして、2軒目の居酒屋ではふたりとも相当酔っ払ってしまったのだった。
それまでは尾鷲市の未来やら、世界の情勢、文学などについて結構真面目に話していたりした。

そのうち今後の人生を考えるにあたり、やり残したことはないかとか、悔いなく生き切るにはどうするかとかの話になった。

あーだ、こーだと色々言い合っていたのだが、お互い酔っ払っている。
「あのなんだかんだ言ってですよ、例えばめちゃくちゃ気立てがよくてチョーかわいらしい女性と残りの人生を無人島で過ごせるとかしたら、それで満足、死んでもカマン!とか思いませんかね?」という自分の言葉にEさんもすっかり同調してしまった。「思う、思う!」

酔っ払いどものたわ言はさらに暴走しあげくのはては「家族もなにもかも捨てて、それしたい。」とか言い出す始末だ。尾鷲市の未来やら、世界の情勢とかえらそうなことを言っていてもつまるところこの程度であるわけだ。
書き出しの死後の世界の話はなんだったんだ?という話なのだが・・・

(※このブログはお互いの北の方様がみる可能性もあるので身の危険を感じここまでにしときます。)
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by minority-m | 2008-08-20 23:51 | 身辺雑記
オリンピックを観ながら長い夏が終わった
連日オリンピックを観ているが、今回はどうしても選手たちの表情からプレッシャーについて思いを巡らせてしまう。

昨日、高校で弓道をやっている娘が、名古屋で行われた国体の東海ブロック大会に少年女子の三重県代表として出場した。残念ながら三重県は東海4県中3位となり大分県で行われる国体の本大会出場は逃した。

6月にインターハイ出場を決めてから、娘にとって、そして家族にとっての長い夏はようやく終わったといえるのかも知れない。

7月末のインターハイ終了直後から、強化練習のためほぼ毎日のように松阪まで通っていた。東海ブロック大会の数日前には夜中に突然鼻血が出たり、大会前夜にはホテルで嘔吐した。普段からの心身の鍛え方が足りないといえばそれまでだが、疲れと慣れないメンバーとのチームでストレスもあったのだろう。今まで感じたことのないプレッシャーがあったはずだ。一時は出場が危ぶまれる状態だった。

昨夜、高校生として最後の試合を終えて帰ってきた娘は、「負けたのは悔しいけど本番ではほとんどプレッシャーがなく思う存分楽しめた。」と元気に笑った。

オリンピックの選手を観ていて娘とかぶるところがある。そして多分インターハイや国体とは比べられないほどのプレシャーの中戦っているのだろう。

いつもなら負けたり棄権したりした選手を平気で批判できるのだが、一番悔しいはずの選手や支えた人々など、今回はそんなことばかり考えてしまうのである。

がんばったみんな、おつかれさん!
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by minority-m | 2008-08-18 23:24 | 身辺雑記