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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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カテゴリ:テレビ・新聞・ネットから( 48 )
戦(いくさ)と選挙とサッカーと・・・
今日のサッカー、U-23五輪代表とカメルーンとの試合は堪能した。先週のA代表のジリジリするようなW杯予選と違って、サッカーのゲームそのものが楽しめた。結果は0-0の引き分けだったが試合後の反町監督の表情が全てを物語っていた。若武者たちの躍動!がそこにあった。

ところで、最近は毎週2本だけ連続ドラマを観ている。ひとつは「篤姫」、もうひとつはキムタクの「CHANGE」だ。どちらもその時代の政界を舞台としている。篤姫では今後幕末の動乱に突入するだろう、一方CHANGEでは、阿部寛扮する選挙プランナーが、こんなふうな言葉を言った「現代ではいくさはできない、ただ唯一合法的に敵と存分に戦えるのが選挙だ!」と。

たしかに選挙こそ昔の国盗り合戦の匂いがする。だから選挙が始まると人々は血が騒ぎ熱中するのだろうか。本当は当選したあとが大事なのだが選挙といえば興奮する。

人の事をいえた義理ではない、今までどんな選挙でも白けていた自分だが妙に先の市長選では興奮したのだから・・・。

選挙のほかに、いくさに準ずるものとしてよく話題に上るのが、サッカーだ。これほど地球上で盛んなスポーツはないし、サッカー自体が内包する興奮からか、国際的な試合では「代理戦争」などと呼ばれる。「フットボールこそは未来の兵器だ!」というひともいるし、98年のフランスW杯ではNHK解説のラモス瑠偉が「ワールドカップは戦争なんだよ!」と言って物議を醸した。

W杯予選でもイスラエルは中東が参加するアジア予選ではなく、ヨーロッパ予選に組み込まれている。下手をするとサッカーの試合をもとに戦争になりかねない危険があるからだという。世界的にみてW杯予選は紛争地帯同士であたるのはザラだから、日本-北朝鮮くらいではどうってことないのだ。

いくさができない時代、人は選挙やスポーツにその昂ぶりを反映させるのだろうか。そういえば政治家にも戦国時代にいそうな人もいるし、サッカーだけでなく他のスポーツ、例えばプロ野球の選手や監督にも名のある武将っぽい面構えの御仁が結構いるなあ。
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by minority-m | 2008-06-13 00:53 | テレビ・新聞・ネットから
久しぶりに代表戦でジリジリする
昨夜はW杯アジア3次予選、日本-オマーン戦(アウエー)をテレビ観戦した。
最初に主審の顔を見た途端、イヤな予感がした。2004アジア杯のヨルダン戦でPK戦までもつれこみ、当時主将だった宮本恒靖の指摘でPKのサイドを変えた、あのマレーシア人の審判だったからだ。(これは結局当たってしまった。)

それだけでなく、試合開始前から何人かの選手が腹痛を起こすなどアウエーらしさ(?)が漂っていた。

試合は灼熱の中、日本がボールを回し、オマーンがガンガンプレッシャーをかけるという典型的な中東勢との戦いになった。
オマーンも横浜で戦ったたった5日前とは監督も替わりまったく別のチームだった。これだからサッカーはおもしろい。そして一週間のうちに同じチームが戦うのに、国もスタジアムも違うまったく別世界を背景に行われる代表戦はなんともいえない味わいがある。

日本はボールをずっと支配するが、主審の怪しいジャッジもあってあと一歩のところで勝ち越せない。結局1-1のドロー。結果は満足できないが試合としては相当おもしろかった。

PKを決めた遠藤とPKを阻止した楢崎の落ち着きは特に素晴らしかった。
最悪だったのがFW大久保。最近の代表戦は試合に集中していて、成長したなあと思っていたら大事なところで相手キーパーを蹴ってレッドカード!らしいというか、変わってないなあ・・・

まあでも、それもこれも含めてこれがW杯予選だ。
ジリジリするような気分を久しぶりに味わった。楽しい気分で決して観られないけど、ハマるよなあ。
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by minority-m | 2008-06-08 18:15 | テレビ・新聞・ネットから
7人・・・デスカ?
親しい人や身内から、「あまり政治的なことはブログに書かん方がええで!」と再三忠告を受けているが、今日の地元2紙を見てたまらずに書いてしまう。

個人的であれなんであれそういったモノを吐き出すために始めたブログなので、以下について読まれる方は予めご了解願いたい。
(通常は一日百件に満たないアクセス数のブログながら、たまには議会事務局などもチェックしているようだ。ネットで公開した以上、政務調査費問題などと違って、どこに転送されてもしょうがないとは思ってますが・・・)

閑話休題。
来週から、奥田市長になってから初めての尾鷲市議会の一般質問が始まる。今日の地元紙によると質問を行う議員はなんと7名!議長ははずすとしても議席の半数である。これには正直びっくりした。結果、一般質問の予定の日程を一日削るはめになった。

市会議員諸氏の事情や都合もあるだろう。
しかし今回質問に立たないことはどうしても理解できないのだ。自分自身も新市長に尋ねたいこと(特に公約内容について)だってあるけど、それを託すために議員を選ぶのだと認識している。市議会議員の仕事は市議会で市政に対して発言することがまず基本ではないのだろうか?

これは市長批判せよ!と言っているわけでは全くない。例えば市長の市政方針擁護の議員がいたらそれもどんどんやれば結構だと思うのだ。それを判断するのは市民だから、まず市議会でのやりとりが基本で、それを放棄するなら、悩みに悩んで一票を投じたひとりとして市議会議員たる資格を疑う。

別に「定例議会で毎回質問せよ!」とは言わないが、今回は市長選から時間も充分あり、新市長に市政の方向を問うのは当り前だと思うのだが・・・
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by minority-m | 2008-06-05 22:46 | テレビ・新聞・ネットから
サウイフモノニ・・・
自分が一番心惹かれた作家は?と問われたら、おそらく宮澤賢治と答えるだろう。
最近、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を口ずさむことが多い。以前は唯一全文諳んじられる詩だったが最近はつまったりして心もとない限りだが・・・

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテイル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニイテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニソウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイイトイヒ

北ニケンクワヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ

by 宮澤賢治



命ギリギリのところで書かれたものは、美しくもあるが身を切られるほどに悲しい。
この詩は晩年の賢治が病床でしたためた手帳に書かれていたものだった。おそらく世にでるかどうかも全く分からない状態で書かれたものだろう。
このような詩を書けることに限りないあこがれは感じるが、日々の自堕落な自分を鑑みるに、正直言ってまあ今のままのほうが幸せではあるなあ、とは思う。身を切る生き方は辛いから・・・

そして自分の日常は、「サウイフモノニ・・・なりたくない!」と思う人が結構いるなあ・・・
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by minority-m | 2008-06-05 01:23 | テレビ・新聞・ネットから
日本代表は蘇ったのか?
昨夜はサッカーW杯のアジア3次予選、日本-オマーン戦があった。結果は3-0で圧勝。

先に敗戦した最悪のバーレーン戦とは見違えるような試合だった。メンバーも大幅に入れ替わってはいるが、まず選手の気合がよく伝わってきた。先制点を獲ったあとの中澤の表情にもよく表れていた。
中盤でのプレッシャーもいつもは中東勢に圧倒されるのだが今日は逆だった。遠藤、松井、そして中村俊輔を中心によく連動していた。唯一長谷部に元気がないように見えたが、今日の試合が「岡田色」であるなら大歓迎だ。ただ岡田監督には失礼だが、実力のある選手が意思統一して実力を出せば、誰が監督であれこんなものだろうという気もする。

いずれにしろちょっと光が射してきたというのが率直な感想だ。次のアウエーでのオマーン戦は今日のようにはいかないだろうし、タイとのアウエー戦、バーレーンとの直接対決も残っている。
それらの試合で今日の力が本物かどうか分かるだろう。

相手のオマーンは前回の予選で当たったチームとは全然別の弱いチームになっていた。(主力が大幅に欠けていたらしいが・・・)
当時、日本代表を苦しめた監督が現バーレーン監督のマチャラである。やっぱりマチャラ監督恐るべしだなあ。

昨夜のうちにブログに書こうと思ったが、体がだるくて眠くて今日になってしまった・・・
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by minority-m | 2008-06-03 20:37 | テレビ・新聞・ネットから
今夜はつきあえ、ニャロメ!
NHKで赤塚不二夫の特集番組があった。
(※当人は2002年に脳出血で倒れてから、意識不明のままである。)

赤塚不二夫のギャグ漫画は自分にとって、少年時代そのものと言っっていいくらい、いつもそばにあった。おそ松くん、天才バカボン、もーれつア太郎・・・どの作品も主人公よりそれぞれの作品の脇役が出色だった。おそ松くんではシェーのイヤミやチビ太、バカボンではバカボンの親父、もーれつア太郎ではなんといってもニャロメ。

父親の仕事の都合で、小1から同じ市内ではあるが両親と別に暮らす事になり、週末だけ矢の浜に住む両親のもとへ通っていた。土曜日、駅前のK商店で少年サンデーを買い、バスで矢の浜へ。漫画などいつも快く思っていなかった両親が、毎週この日だけは漫画雑誌の購入を許してくれた。いっしょに暮らせないことに何かしら不憫な気持ちがあったのだろう。

その少年サンデーではもーれつア太郎が連載されていて、ニャロメが毎回のように活躍していた。イヤミもチビ太もココロのボスもみんな好きだが、やっぱり一番印象深いキャラクターはニャロメだった。

ニャロメといえば前のエントリーでも触れたが、少年時代に熱中したカッパン(四角い厚手のメンコ)で最強といわれたカードのキャラクターであった。今思えば、子供達の遊びの切り札がウルトラマンでも仮面ライダーでもなく、反骨精神旺盛な野良猫キャラだったというのが何ともおかしい。

カッパンに夢中の自分にとってその時のヒーローはウルトラマンでなく、夢に見るほど憧れたニャロメだったのだ。

番組の後半、松尾スズキ相手に、金持ちになりブランデーグラス片手に葉巻をふかすニャロメが登場した。
おい、ニャロメ、そんな暇があるのなら、今夜くらいオレに一杯つきあえニャロメ!
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by minority-m | 2008-05-31 00:42 | テレビ・新聞・ネットから
芸術を守り、伝えるものは?
教育テレビの「知るを楽しむ 日本コレクション奇譚」を観た。国宝・源氏物語絵巻の所有者の変遷についてをたどったものだった。
「美術品の所有者は時代の象徴だ。」という解説の大学教授の言葉が印象的だった。

明治維新、2つの世界大戦など、世の中が大きく変わるときに所有者が変わる。大名家から、三井、日本コカコーラ、東急などその時代を象徴する組織の長の名前があがる。
一方でその風潮を憂い、大名文化を後世に残そうとする尾張徳川家の徳川義親の活動も紹介する。

解説の大学教授は、時の裕福層が所有したことについて、成金趣味の側面も否定しないが、美術品を愛でるサロンを形成したことは、審美眼を育み、海外への流出の歯止めにもなったと指摘していた。

お金持ちが美術品を買い漁るのは気分のよいものではないが、後世に伝える役割も果たしているところがおもしろい。

番組中、訥々と話している感じの大学教授だったが、番組の最後で、「人が良いというものに価値があるのではなく、良いものを見出す審美眼が今の我々に必要だと思う。」と語った表情が一瞬晴れやかで、こよなく歴史上の美術品を愛しているのが見て取れた。

もう20年近く前だろうか、保険会社の安田火災(今はたしか損保ジャパンだっけ)がゴッホのひまわりを数十億円で落札し、一般公開を開始したので新宿まで観に行った。当時保険会社は相当景気が良かったのだろうなあ、とこの番組を観ながら思い出した。保険会社には悪いが、歴史のサイクルは早くなっているから、次の「象徴」に移るのもそう遠くないかも知れないね。
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by minority-m | 2008-05-30 00:22 | テレビ・新聞・ネットから
久々にサッカー代表戦を観る
キリンカップ、日本代表VSコートジボアール代表戦を観た。
3月のW杯予選バーレーン戦以来の日本代表戦だったので楽しみにしていた。
岡田監督が、バーレン戦の敗戦後「これからは自分のやりたいようにやる!」と前監督オシムからの完全脱却を宣言してからの初のゲームだったからだ。

実際観戦して・・・
スタメンは思ったほどの変化なし。ダイレクトパスを多用するのは分かったが、それぞれの技術力と意思疎通がいまいち。パスミスも多い。結果は1-0で勝ったが全体の感じからしてバーレーン戦よりはまし。といったところか。(バーレーン戦は最悪だったもんなあ!)
たった1試合だけなので岡田監督にはちょっと酷かも知れないが、「自分のやりたいように・・・」が見えた試合とは言い難い試合だった。
つい、今回下手するとW杯に出られないんじゃないかと思ってしまう。


唯一光っていたのが初出場の長友。最後まで運動量が落ちず献身的に駆け回っていた。これはかなり戦力になりそうだ。

相手のコートジボアールは弱かった。主力が結構抜けていたようだけど、高さ、スピードはあるがプレシャーがなく全然スゴミを感じなかった。脅威的なミドルシュートもなし。アフリカ勢は好不調の差が大きいからハズレだとつまらない試合になる。次のパラグアイはどうだろう。

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ホームの豊田スタジアムで決勝ゴールをあげた玉田。さすがにうれしそうだが・・・
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by minority-m | 2008-05-25 15:33 | テレビ・新聞・ネットから
もしかして人生終わっているのか・・・
ちょっと前の地元紙のコラムに「水戸黄門を観るようになったら人生終わり。」とか書いてあった。実際そんなことはないだろうがまあ言わんとするところは分かる。若者が楽しみにする番組とはいいがたい。

まず年寄りが主人公、正義が勝つが最後の手段は絶対権力。そして絶望的にワンパターンなだけに、さきのコラムの言葉は決まりきった価値観を後生大事に守るとか、安定が大事で冒険しないとかの象徴としての水戸黄門への揶揄もあるのだろう。

ところで、この頃毎週とまでいかないがちょくちょく水戸黄門を観ている自分がいる。
テレビでフーテンの寅さんをやっているとつい観てしまう。
もしかして人生終わってしまっているのか自分?と思うとちょっと悲しい。

朝日新聞の土曜日版に「演歌は好きですか?」というアンケートについての記事があった。
約4対6の割合で否定派が多かったが、
「演歌は好きではないのに無意識に口ずさむことがあってちょっと驚く。」という意見に無意識に相槌をうっている自分がいる。

なかには「演歌なんか滅びてほしい。」「演歌の国から脱出したいくらい。」という意見も紹介されていた。以前はそうだったんですよ、ワタシも・・・

最近、ちあきなおみの「矢切の渡し」に感動し、(あくまでもちあきなおみの、です、細川たかしの、ではありません。ここはこだわってます。)都はるみの「千年の古都」でジーンとし、の「襟裳岬」の前奏で深々とおじぎをする森進一にシビレルのだ。
何かの拍子にあたりかまわず大声で「どあほう、はーるうだんじー♪」とか歌いたくなるのだ。

やっぱ終わってるかなあ・・・自分。
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by minority-m | 2008-05-13 18:10 | テレビ・新聞・ネットから
志~日光・月光菩薩 はじめての二人旅
NHKスペシャルで、「日光・月光菩薩 はじめての二人旅~薬師寺1300年の祈り~」を観た。

奈良薬師寺の薬師三尊像のうち日光・月光菩薩を東京国立博物館の「平城遷都1300年記念 国宝薬師寺展」のため初めて薬師寺を出る様子を撮ったドキュメンタリーである。

光背が取り外されたあとの背中のラインの美しさに息を呑む。日光のたくましさ、月光のしなやかさ。
薬師寺には一度だけ行ったことがあり、もちろん薬師三尊像も観ているが、こんなに美しい仏像だとの印象はなかった。仏様に向かって失礼だと怒られるかも知れないが、日光菩薩が男性、月光菩薩が女性なら、1300年目にして初めてのハネムーンという見方もできる。~はじめての二人旅~という番組の副題もそれを意識しているように感じてしまう・・・。おっと志の話のつもりだった。

昭和40年代、故・高田好胤管長は、レオナルド・ダ・ヴィンチよりずっと前に世界に類のない作品を創る芸術家がこの国にいたこと、その芸術作品を荒れ果てて雨漏りのする金堂に置いておいてよいのかと訴え続け、写経による浄財で工面するというアイデアでとうとう金堂再建を実現する。

東京へ送り出す僧侶たちの両菩薩を清拭しているまなざし、迎え入れた東京国立博物館の博物館のプロとしての展示。解体の際光背の割れを見つける日通担当者の緊張感、それらをあらゆる角度から撮り切ろうとするNHK。

今夜も、「ブラボー!」の声を送りたい。
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by minority-m | 2008-04-28 23:54 | テレビ・新聞・ネットから