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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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カテゴリ:テレビ・新聞・ネットから( 48 )
海底420万ドル
韓国政府が、韓国艦の沈没の原因は北朝鮮の魚雷によるものだと発表した。
海の中のことだから証拠を見つけるのは簡単ではないだろうが、正式に発表したからには相当な証拠が揃ったのだろう。

そういや子供の頃読んだ小説に、船舶が何者かに大穴をあけられるという事件から始まる物語があった・・・。

あれ、海の中の事故といえば・・・思うのはやはり深層水取水管の破損事故のことである。なんと修理に3億8000万円(ドル換算しても約420万ドル!)かけるという。国の金を使うとのことだが、それにしても想像以上の金額である。そもそもこんなにパッと簡単に自由に使える金があったというのが驚きである。他人の金だと思っているんじゃないだろうか?どうしても身銭を切って生きてきた人たちが決めたこととは思えない。

深層水自体の売り上げって、たしか年間五、六百万程度じゃなかったっけ?これならはっきり言ってその辺の個人商店にもおよばんゾ。民間企業なら即時撤退レベルだと思う。

もちろん、それから波及する産業や雇用の創出をねらったものだとは理解できるが、だとしても、そこまでして巨額の税金を投入しないといけない事業に先はあるのだろうか?「自力でふんばって独自性のある事業を行っている人にも目を向けたら。」と言いたくもなる。

勇気ある撤退もアリだと思うがなあ。その方が厳しい選択だが、逆に市全体で必死に今後を考える糧になるんじゃないだろうか。

いやーもうそれこそ、観光で海底探検ができて、時に取水管の修理にも使える潜水艦でも造ったらどうでしょう。名前はやっぱノーチラス号ということで。
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by minority-m | 2010-05-22 23:29 | テレビ・新聞・ネットから
やはり私も「カズ」がよかった・・・
昨日のW杯日本代表発表。まず有り得ないと思いながらもどこかで「サプライズはカズ、三浦カズ!」との岡田監督のセリフを期待していた。12年前との真逆のサプライズを。

今日のニュースなどを見ると自分だけでなかったようで、キムタクがカズ落選についての残念なコメントを寄せ、スポナビのコラムでも宇都宮徹壱氏がそのことに触れている。

チームの精神的支えとしてなら川口よりカズだろう、とみな思ったのではないか。もちろん川口が悪いとは思わない。でももし、カズが選ばれたら(しかも岡田監督に!)一気に盛り上がっただろうし、それがなかったということが、岡田監督らしいともいえるだろう。

特にカズのファンではないが、それでももし、ほんの数分でも彼がW杯のピッチに立ったなら、鳥肌がたつだろうことは安易に想像できる。もしグループリーグで惨敗しても、もうそれだけで許せるような気がする。

冷静にみれば、国を背負って行く戦いだから「勝ち」にはこだわらなければならないのは分かる。しかもプロなのだから、、、。でも、スポーツって思い入れや感傷なども入り混じってこそおもしろいと思うけどなあ。
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by minority-m | 2010-05-11 23:56 | テレビ・新聞・ネットから
そういえばW杯
今日、サッカーW杯の日本代表メンバーの発表があった。怪我でこのところ代表に呼ばれていなかったGKの川口能活以外これといったサプライズのないメンバー発表だった。

しかし、今回はどうも盛り上がりに欠けるように思う。サプライズがないのもそうだが、やはり監督の個性によるところも大きいんじゃないだろうか。前回のジーコ監督は世界的なスター選手だったし、解任デモなどもあったがそれも含めて盛り上がった。その前のトルシエの場合、日本での開催というだけでなく、サッカー協会やマスコミとの確執もありながらもおもしろかった。

タラレバは意味がないし、岡田監督には申し訳ないが、やっぱりオシムのサッカーでW杯を戦う日本代表の姿が見たかったなあ!

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ワールドカップ開催の年になると入手している日本代表レプリカユニだが、今回はユニもあんまりいいと思えない。
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by minority-m | 2010-05-10 21:03 | テレビ・新聞・ネットから
妙に心に沁みやがる
テレビから流れてきた歌の歌詞がやけに沁みる。

♪もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい

親友と語り合ったかい 燃えるような恋をしたかい

一生忘れないような出来事に出会えたかい

かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい

かりゆし58「オワリはじまり」

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by minority-m | 2010-05-02 22:57 | テレビ・新聞・ネットから
開かずの門ひらく
昨日、京都の東寺で、不開門といわれる東大門が修理のため、405年ぶりに開けられたとのニュースがあった。1336年に足利尊氏が新田義貞との戦の際に閉ざして以来ずっと開けられることがなかったという。途中1605年に豊臣秀頼によって修理のため一時的に開けられたらしいが、それでも405年前である。

日本史上の有名どころの名が、ポンポンと出てくるところがさすが京都だと思う。興味がない人にはどうでもいいのだろうが、こういうニュースに自分はロマンを感じてしまうなあ。

下はGoogleストリートビューによる東大門。当然閉まっている(笑)
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そういや先日ストリートビューに3D機能があったが、いつの間にかなくなっていた。エイプリルフールのネタだったのだろうか?
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by minority-m | 2010-04-15 23:23 | テレビ・新聞・ネットから
同級生
バンクーバー五輪の女子フィギュアで優勝を争った浅田真央とキム・ヨナ。ちょうどうちの娘と同級生である。
ポヨーンとしたのんびり屋の娘と同級生の彼女たちが、あのプレッシャーの中で戦っているのかと思うともう何ともいえない気分になってしまう。恥ずかしながら、家族でも出ているみたいな感じで演技をまともに見ていられなかった(笑)。

高校で始めた弓道を続けている娘にとっても、特に浅田真央は以前から気になる存在らしい。自分が不調だったりしたときには浅田真央の映像などを観ては勇気付けられるのだという。
「あの真央ちゃんですら、これだけ努力してガンバッテルんだから!」
同級生だけに色んな部分で、なにか身近に感じることが多いのだろう。

その娘だが、春休みだというのに帰ってきもせず、部活に学校行事にと、忙しく過ごしているらしい。人生の中でめちゃくちゃ楽しい、ステキな季節を生きているんだろうなあ!
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by minority-m | 2010-02-26 23:20 | テレビ・新聞・ネットから
眠ってる間に
天気は良いが、どこかに出掛ける気にもならない土曜日。午前中は黒柴犬のヤタポンと遊び、その後ふらっと釣具店に行った。店主にアオリイカは釣れているか、と聞くと「うーん、全然というわけやないけど、ここんとこあんまり釣れんなあ。他の魚も釣れんで、お客さんも来うへん。」と苦笑いしていた。
特に何を買おうかというのでもなく訪れたのだが、なぜか500円のメタルジグが目にとまり購入してしまった。これで何を狙うのか、という話なのだが・・・

午後はNさんから借りてきた洋画を観たりしてゴロゴロと過ごす。
そのうちコタツの中でうたた寝をしてしまい、目覚めたときに流れていたソフトバンクのCMのBGMがやけに心に残る。

眠ってる間に夢見てる間に
時は流れ過ぎてゆく
子供の頃はもう夢の中
時は時は今も過ぎてゆく

♪金子由香利~時は過ぎてゆく~

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by minority-m | 2010-02-13 20:05 | テレビ・新聞・ネットから
22分50秒
昨晩遅く、テレビをつけると小田和正の「クリスマスの約束」を放送していた。毎年この時期行っている番組のようで、数年前にもたしか観た覚えがある。

今回の企画は、多くのアーティストがそれぞれの持ち歌のサビの部分を歌い、他の全員がコーラスで支え、それをメドレーで歌い継ぐというものだった。タイトルはそのメドレーの曲の長さ、「22分50秒」。

番組では小田がアーティストへ参加を呼びかけるところから、企画会議、そして練習とドキュメンタリーで紹介する。そして本番では22分50秒、一気に休みなく放送された。

参加したアーティストは曲を作ること、歌うことに誇りを持っているのだろう、みな自分の歌を堂々と歌い上げていた。一体感による高揚か、歌を交代する際、お互いハイタッチや抱擁を交わしていた。カメラワークもよく、アーティストの表情から涙しながら聴く観客など、臨場感あふれる捕らえ方をしていた。
メドレーが終わったとき、しばらく拍手が鳴り止まなかった。みな充実感に満ちた顔をしていた。

小田は、目に涙を光らせながらあえてコメントしたくないと言った。言葉にするとすり抜けてしまうからと。
歌の持つパワーをとにかく感じ合いたかったのだろう。それが観客に伝わりテレビの前にも伝わってきたと思う。

さて今年の紅白歌合戦のテーマは「歌力」だという。60周年の割りに目玉がないとか、あまり前評判はよくないが是非とも紅白の底力を見てみたい。
小田和正というひとりのアーティストがこだわり、呼びかけ、多くのアーティストが誇りを持って参加したこの企画を、どれだけ超えることができるかどうか、興味がある。
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by minority-m | 2009-12-26 15:27 | テレビ・新聞・ネットから
がんばれ、尾中!
昨年の尾鷲高校に続き、今回の尾鷲中学校と二年続いて我が母校での不祥事(しかもいずれも学校側!)が起こってしまった。いずれも、なんとも怒りのやり場がない、切なく悲しい事件である。
そして今回も去年と同様、地元紙だけでなく、テレビやYahooなどのトップページのニュースとしても取り上げられてしまった。

今回の尾鷲中学校の事件はについては市議会の全員協議会でも取り上げられ、市会議員から「管理の甘さ」や事件発覚後の「報告処理の遅さ」が指摘された。市議の指摘は当然だと思う。未然に防ぐ方法は確かにあっただろう。

ただ、個人的な思いとしては、教師が「定期試験問題をパグる!」などというのは、さすがに想定外だろうと思う。

学校をめぐる様々な事件が起こる度に学校自体が地域社会から隔離されていくように思う。以前は放課後の校庭で、散歩にきた住民が触れあえたり、仕事帰りの大人が立ち寄って野球を教えたりということも日常的だったが、現在そんなことすらままならない。子供の安全が第一なのは当然だが、「信頼」が基本である教育現場がどんどん「疑心暗鬼の場」になることを危惧してしまう。

また、今回事件を起こした教師は以前から色々と問題視されており、行政が市内の学校教育に敏感であれば、もっと早くに防げた可能性もある。それと報告の遅れについて学校側が生徒への配慮など事態収拾に重きを置いたのは記事からも分かるし、隠蔽しようとした形跡もない。

学校の説明会に参加した、保護者である知人の言葉「校長先生はじめ先生たちがあまりに痛々しくて涙が出そうになった。」とか、地元紙の「保護者からの質問などは無かった。」という報道に触れると、現場の先生たちの置かれた状況が想像できる。庇いすぎかも知れないが、やはり母校への思いは冷静ではいられない。

それから尾鷲中学校については個人的に長年に渡って忸怩たる思いがある。自分の学年は校内暴力が問題となった最初の学年であり、年を経るごとにそのことへの悔恨が募る。あまり思い出したくないが、教師と生徒が乖離し、疑心暗鬼が充満し、凍りついたような冷たい日々だった。いずれにせよ、自分らの学年が母校に泥を塗ったのは間違いない。

また卒業後数年して東京にいた頃、後輩連中が同じようなことをし、全国ニュースになったことがあった。その時荒れる生徒たちへのインタビューが映り、連中がどなる喧嘩言葉に字幕が入っているのを見て、何とも恥ずかしく悲しい気持ちになった。

恥ずかしく、申し訳ない・・・

今、傷ついた母校に対して何ができるだろう?その思いでいっぱいである。
ガンバレ尾中、「フレ、フレ、フレー、鷲中!」
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by minority-m | 2009-09-18 02:05 | テレビ・新聞・ネットから
ハヤミさん・・・
朝、親戚から電話が入った。妻がとったのだが話の感じで誰かが亡くなったらしいことは推測できた。
妻が電話を切ったあと、「どしたん?」と聞くと、「ハヤミさんが亡くなったみたい。」と言う。「ハヤミさんって誰い?」と聞くとハヤミマサルさんだという。この時点でもまだピンとこなかった。

「親戚にハヤミさんっておったっけ?」と聞くと「日銀の総裁しとった速水さんやがな。」という。親戚の電話ではテレビでもニュースになっているらしい。「えっ、あの速水さん?そやけど、なんでうちに電話くるん?」

妻の説明でやっと分かった。昨日亡くなられた元日銀総裁の速水優氏は、妻のイトコのイトコにあたるらしい。当然血縁関係はなく、親戚とはいえないかも知れないが、イトコのイトコなら遠い親戚の中では近い方なんじゃないだろうか。まあ親戚筋といったところだろうか。日銀の総裁になられる前のことであり、随分昔のことらしいが、この家(今自分は妻の実家に住んでいる)にも立ち寄られたこともあるらしい。

えーっ、全然知らなかったやん!もともと夫婦揃って「誰々はどこどこの親戚で・・・」といった話には疎いが、その話は今日始めて聞いた。いやー、びっくりした。正直テレビのニュースがいきなり居間に飛び込んできた感じだった・・・

それはともかく・・・
謹んでご冥福をお祈りいたします。
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by minority-m | 2009-05-17 19:05 | テレビ・新聞・ネットから