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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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カテゴリ:身辺雑記( 409 )
ブログ、リセットします。
今日をもってこのブログの更新をストップします。
といってもやめるわけじゃなく、違うカタチで新たにスタートします。じゃあ、何でこのままじゃあいかんのか?と言われそうだが、とにかくそう決めた。

色んな理由があるんだけど、いつも発作的にパソコンのハードディスクをフォーマットしてしまうのだが、それに似た衝動と似ているかも知れない。

今までもアクセス数が数十のささやかなブログだったし、自分のために綴ってきたけど、より「自分の、自分による、自分のためのブログ」にしたいと思う。

公開している以上誰に見てもらってもいいのだが、純粋に自分が書くことをおもしろがってくれる人が訪問してくれればいいなあと思う。

今日は、極めて私的なメモリアルデーなので、今日という日を選んだ。夕方には友のもとを訪れた。

「アンタはアンタのまま行けい、アンタはアンタのままでよい。」

友の、その言葉をもう一度聞きたくてね。


2年間にわたりご訪問頂いたみなさんありがとうございました。


※追記:しばらくの間はこちらのブログもそのまま残しますがトラックバックやコメントはできませんのであしからず。



新ブログは→こちら
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by minority-m | 2010-06-09 20:41 | 身辺雑記
W杯まであと3日
慌しい日々を過ごしているうちに気付けばW杯まであと3日。日本代表はここんとこ連敗中だし、闘莉王が大会屈指のFWドログバに怪我させちゃうし、逆に日本は今野がやられちゃうしでいいところがない。

ネットでは世界レベルでの日本の弱さを嘆く声が多いが、自分はW杯に出られるレベルを維持できればそれでもよいんじゃないかと思う。野球やたくさんのスポーツが盛んだし、サッカーは強くても貧困だったり治安が悪かったり、他のスポーツが少ない国よりはいいんじゃなかろか。スポーツをスポーツとして楽しめるんだから。もちろん向上心は常に必要だし、強いほど楽しみは増えるけどね。

それと先日も書いたし、今朝の読売新聞でも触れていたが、今大会はTwitterの登場で観戦の仕方が大きく変わると思う。好きなスポーツライターのつぶやきと共に観る事で、いっしょに観ているような感じが味わえる。自分はめんどくさがりやなのでTwitterには登録していないが、もしやればそれこそ有名ライターとのやりとりも十分ありえることになる。
(ただ、先日の試合では生放送の映像よりもTwitterのつぶやきの方がはやく届いてしまい、先に失点したことが分かってしまうという、サッカー観戦では痛恨といえることが起こってしまった。)

何はともあれ4年に一度のW杯、日本戦だけでなく他国の試合も楽しみでしょうがない。
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by minority-m | 2010-06-08 21:16 | 身辺雑記
6月1日
今日から6月。2年前の6月1日のブログを見てみると、あの日のことを明確に思い出す。午前中にちょっと辛いことがあって、夕方に最高グッドニュースが飛び込んできたのだった。

そして、それから10日程はまさにジェットコースターのような日々だった。一生忘れられない6月であった。昨年のこの時期には母方の祖母が亡くなり、またまた忘れられない月となった。

さて、このブログのことなのだが、2年とはいえ過去の記事を読み返すと人生の中で、密度の濃い日々を綴っている。実は思うところあって一旦閉じ、改めて違う形ででも始めようかと思っているのだが、このまま閉じるのもなんか心残りではある。さてどうすっか、ちょっと迷ったりしている今日この頃である。
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by minority-m | 2010-06-01 23:41 | 身辺雑記
誕生日
ということで、破れたまま使い続けていたセカンドバッグを見かねて妻が新品をプレゼントしてくれたこと、娘からお祝いのメールが届いたこと、母がお寿司を差し入れてくれたこと・・・ささやかかも知れないが自分には充分の誕生日であった。

夕方の地元紙には、高校時代の部活の恩師が絵画で賞を受賞したとの記事があった。若く我が強かった自分とその先生とは卒業後、上手な関係が築けなかった。30年経った今、自分が思っていた先生とは全然違うイメージの掲載写真を見て感慨深いものがある。

誕生日を機に、というわけではないが一度色々なことを整理しようと思っている。このブログも近いうち仕切り直しというか、なんらかの形で整理したいと思っている。

この1~2ヶ月で周りの人間関係もすっきりしてきたように思う。元々の自分にもどるというか、無理な付き合いはやめ、数年前のジミーな環境に身を置こうと思う。

いい年をして相変わらず生き方が下手だなあ、とも思うが、「伝えたい事は、相手の目を見てはっきり言う。」という自分であり続けたいと思う。
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by minority-m | 2010-05-31 23:54 | 身辺雑記
ウィスキーが飲みたくなる夜
以前に比べると随分とアルコール量を減らしているのだが、それでも飲みたくなる時はあるよね、特に週末は。

時に古い友と語らいながら、時に懐かしい洋画を観ながら、時に草の匂いのするブリティッシュな音楽を聴きながら、、、、。
ちょっと前までは、そんな「飲みたい気分」にさせるCMがあったよなあ!


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by minority-m | 2010-05-28 23:48 | 身辺雑記
落ち着かない日々
ここのところ忙しい日々が続いている。私事でのことも加わりなんとなくバタバタと落ち着かない。当分釣りどころではない雰囲気だ。

密かな楽しみとして、昨日はサッカー日韓戦があった。代表戦の中でも宿敵韓国との試合は特別の雰囲気があるが、今回は双方ベスト布陣ということでより楽しみだった。先日購入したレプリカユニを初めて着込んでテレビの前に陣取った。

試合前、8年前は髪型も垢抜けない田舎のアンチャン風だった韓国のエース、パク・チソンが精悍な顔になっているのに感心したりして余裕で眺めていた。

が、、、結果は日本の惨敗。韓国のよさばかり目立つ試合だった。サッカーのレベルが全然違った。大不満でいるところへ追い討ちをかけるように岡田監督の進退伺いのニュースが入った。今日になって冗談だったと弁明したが、冗談をいう場であるはずないだろう。

しかも昨晩のブログに感想を書いている途中、「半角/全角」キーと「ESC」キーを間違えてたたいた瞬間全文消えてしまった。あーあ!それだけで消えるなんてなんとかならんのだろうか、エキサイト!

唯一おもしろかったのは観戦中、現場で観戦中のプロのライターのつぶやきがツイッターで見られたこと。今までも掲示板などで実況はあったが、著名なライターによるものは有り得なかった。いっしょに観戦している気分が味わえた。

今日の夕方、気分転換に港に行くとTさんいて、「これ見てみい。」と20cm以上あるキスを見せてくれた。なんと足元で釣ったという。昨日はもっと大きなのを釣ったらしい。自分も夕方ちょっとの時間、竿を持って出掛けてみようかなあ。
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by minority-m | 2010-05-25 22:29 | 身辺雑記
記念日
今日は結婚記念日ということで妻と外食、よく食べ、よく飲み、よく酔った。気付けば結婚20年目となる。思えば20年前は、自分の一週間後にKちゃんの結婚式があり、秋には同じくI君が結婚と、同級生の結婚が続いた年だった。

なんだかTwitterでも収まりそうな文章量だなあ・・・。言いたいことばかりつぶやくTwitterを始めるのもよいかもなあ、と思う今日この頃。
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by minority-m | 2010-05-20 23:36 | 身辺雑記
釣り番組の日々
釣り専用チャンネル「釣りビジョン」が映るようになって十日。ぼーっと釣り番組を観るのが楽しみになっている。「ひとの釣りを見てなにがおもしろいんか?」と言ってしまうとそれまでなのだが、行ったつもりで見るのも結構よいものだ。

様々なジャンルの釣り番組を観ているが、釣り人がまるで水の中が見えているかのように想像して語るのが楽しい。腕のよい釣り師は想像力で見えない水の中を思い描き、それに沿ってトライ&エラーを繰り返すのだろう。

先日のスタジオ番組では、イギリスの釣り事情について語られていた。その中で「釣りの楽しみは主に川と湖と釣道具屋で見つかる。その中で釣道具屋は天候に左右されない。」という言葉があった。まさに最近の自分もそうで、釣りに行けないときでも釣具屋に行き、ついつい不要なものなど買ってしまう(笑)。

あと、イギリスでは領主制のなごりか、河川や池沼が個人所有地で、誰もが地主の許可なく勝手に釣りに行けないとのこと。かわりに個人所有のため環境保全はきちんと管理している。などという話も紹介されていた。

さて、例年のこの時期に比べると忙しさも大したことないが、それでも丸一日の休みはとれない。のんびりと一日釣りを楽しむのは当分先かなあ・・・

そういや釣りについてはたしかこんな諺があったと思う。

一日幸せになりたかったら酒を飲みなさい

三日幸せになりたかったら結婚しなさい

八日幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい

永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい

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by minority-m | 2010-05-18 22:19 | 身辺雑記
祖母の一周忌
今日は母方の祖母の一周忌法要があった。祖母が天寿を全うしたのもあってか、カラリとした明るい法要だった。久しぶりに従兄弟たちと会い、「こんな時でもないと会わんなあ。」と話す。

法要が始まる直前、娘からメールが届く。時々ウチに来る黒柴犬のヤタポンに似た犬の写真が添付されていた。娘が参加している大学のイベントの最中に出会ったらしい。

久しぶりに会う親戚、離れて暮らす娘からの犬の写メール。読経の最中にグズッテ泣き出してしまった従兄弟の長男。なんだかごちゃまぜの中、祖母の法要はカラリと始まり、カラリと終わった。ばあちゃんも、きっとあっちでカラリと笑っているだろう。
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by minority-m | 2010-05-16 23:40 | 身辺雑記
五月の風は美しい
五月は一番美しい季節だと思う。なにより風が美しい。
若葉の緑がいたるところに満ち、やわらかな陽の光が透いて届くと、もうそれは緑の風が見えているとしか思えない。

若々しい照葉樹に文字通り照り輝く、陽の輝きは時にまぶしい。紀州が生んだ作家、中上健次が「光が撥ねる」と言った木々の緑の輝きは、この町の周辺の山ならあちこちで見ることができる。

あまり知られていないが、星空が一番美しく見えるのもこの時期である。透明度だけなら秋冬の方がよい。ただ、この時期の空気が澄んだ夜明け前、天の川の中心部である、いて座部分が南中する。一年で一番天の川が「ドン濃く見える」時期なのだ。日本からは見えないが、ちょうど地平線下の南天には南十字が輝く季節でもある。尾鷲市内であれば車で15分も走ればその星空に出会えるはずだ。

連休明けから、ちと仕事が忙しくなってきた。時間があれば大台山系の緑に触れたいが今は庭の小さな木々の緑で慰めているこの頃である。
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by minority-m | 2010-05-13 23:48 | 身辺雑記