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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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観ずに死ねるか?
数十年も生きていれば、命の限りというものを意識する機会があるのは当然かも知れない。
今年、同年齢のしかも極めて近しい友の死はそれを如実に感じさせた。

思うままにならないのが人生であって、仕事であれ趣味であれそのほとんどをやり尽くして死ぬ人は稀であろう。
それどころか、自分などはその時々やりたいことさえ見失って生きてきたから「生き切る」ということについてははるか遠くに居るかも知れない。
考えてみれば海外渡航の経験もなく(!)、知らない世界の多いことに時に愕然としてしまう。今まで、「とにかくこの場所へ行かないと納得できない!」という場所がなかったのもその理由だが、情けないことに正直なところボーッとしている間に月日が経ったというところだろう・・・

などと「あなたが聴きたい歌」とかいう番組をダラダラと観ながら思っていた。
先ほど、パソコンでメールチェックしていると所属している同好会から、来年の夏に南日本で起こる皆既日食ツアーの案内が届いていた。

「今世紀最長、国内では46年ぶり」の惹句がある。
皆既日食は観たことがないが、その神秘さは実際に経験しないと分からないらしい。コロナの明暗差が激しく、その神秘さを映像などではなかなか表現できないのだ。

一度観ると病みつきになるという。実際に日食を見るためだけに貯金をする、あるいは借金までするという人を知っている。

正月を前に思わぬ誘いを受け、ムムッとうなってしまったのだった。
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by minority-m | 2008-12-25 23:52 | 身辺雑記