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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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12月8日
毎年この日がくると思い出す。
12月8日といえば真珠湾攻撃の日だが、もうひとつ、28年前のこの日(日本では9日)ニューヨーク、ダコタ・ハウス前で起きた悲劇の日でもある。

28年前のあの日、東京にいた。銀座にある写真エージェンシーで短期間のアルバイトをしていた。言われたとおり写真を整理するだけの単純な作業だった。
天気はたしか曇りだったと思うがさだかでない。(過去の天気を調べたら晴れとなっていた。)

仕事がら、通信社や広告代理店などからよく電話が入っていた。仕事を切り上げ帰ろうとした際、職場の誰かが「ジョン・レノン・・・・」と言っているのが聞こえた。
早く帰りたくてちゃんと聞かなかった。ちょっと前に5年ぶりの新アルバムが出たと話題になったのでそのことだろうと思った。

帰宅後、友達からもらった画面が手のひらくらいの白黒テレビを点けて初めてなにが起こったのかが分かった。その夜のニュースではダコタ・ハウスからの映像が何度も流れた。

ビートルズは好きだが、とりわけジョンに思い入れがあるわけではなかった。ジョンが気になりだしたのはその後何年も経ってからだった。ジョンの評価については生前より亡くなった後の伝説の方が偉大になったという人もいる。

28年前のこの日、バイト先で、「ジョン・レノン・・・」と話す声を聞いたことを覚えている。


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by minority-m | 2008-12-08 22:03 | 身辺雑記