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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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五月の風は美しい
五月は一番美しい季節だと思う。なにより風が美しい。
若葉の緑がいたるところに満ち、やわらかな陽の光が透いて届くと、もうそれは緑の風が見えているとしか思えない。

若々しい照葉樹に文字通り照り輝く、陽の輝きは時にまぶしい。紀州が生んだ作家、中上健次が「光が撥ねる」と言った木々の緑の輝きは、この町の周辺の山ならあちこちで見ることができる。

あまり知られていないが、星空が一番美しく見えるのもこの時期である。透明度だけなら秋冬の方がよい。ただ、この時期の空気が澄んだ夜明け前、天の川の中心部である、いて座部分が南中する。一年で一番天の川が「ドン濃く見える」時期なのだ。日本からは見えないが、ちょうど地平線下の南天には南十字が輝く季節でもある。尾鷲市内であれば車で15分も走ればその星空に出会えるはずだ。

連休明けから、ちと仕事が忙しくなってきた。時間があれば大台山系の緑に触れたいが今は庭の小さな木々の緑で慰めているこの頃である。
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by minority-m | 2010-05-13 23:48 | 身辺雑記