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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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えにし、ゆかり、という程のことでもないだろが、、、。
縁とは人と人だけでなく、一冊の書物、一枚の絵や風景などとの出会いもあるだろう。

五木寛之の「親鸞」を読んでいる。おそらく十数年年ぶりくらいの五木寛之作品である。
昨晩、上巻を読み終えたところでテレビを点けたら、著者の五木寛之自身がこの作品について語っていた。昼に放送された「徹子の部屋」の再放送だったのだが、あまりのタイミングのよさにちょっと驚いた。

テレビで五木寛之はこう語っていた。
「現代は鬱の時代、だから親鸞。親鸞は悩むことの天才なんですよ。」

親鸞といえば、先週末こんなことがあった。京都にいる娘がイベントの一環として親鸞の足跡を辿り、一晩かけて京都周辺50kmを歩き通したとのことだった。ちょうどその時間、自分は夜の町を飲んだくれて徘徊していたわけで、父としては、ちと恥ずかしかったりするが。

縁、というほどではないだろう。そのことを意識している時だから、身近な出来事や、テレビなどたまたま見た内容もひっかかるだけなのだろう。が、それでも、「あやしうこそものぐるおしけれ」的な気分にはなる。
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by minority-m | 2010-04-23 20:09 | 身辺雑記