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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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居場所の時代へ
このブログはある意味自分の「昔物語」といった感があるかも知れない。別に闇雲に懐古に走っているわけではないのだが、どうしても何かにつけ自分にとって大事だった時代に触れることになってしまう。自分の居場所を実感できた時代、だからかも知れない。

例えば高校時代。一生の友となる友人がいて、よき先輩、後輩がいた。密かにあこがれる女性もいた。
夜中に部屋の窓ガラスにコツコツと石が当たる。明けてみるとI先輩とかT先輩やらがいて「オーイ、出てこいさ!」と呼び出される。なんだか青春ドラマそのものような日々だが、良くも悪くも腹いっぱい遊んだ時代だった。

I君とKちゃんという同級生のふたりの親友については何度も書いた。このふたりと飲んだりしているときの自分は相当楽しそうな顔をしているのだろう。たまたま酒場でいっしょになった女性から「親友なんやなあ、そんなん態度見たら分かるよ。」と言われたことがある。

残念ながら親友のうちのひとりKちゃんは一昨年この世を去った。このショックは少なからず尾を引いていて、それを残った友と共有しているのを実感することがある。妻にも同じようなことがあり、機会を見つけては旧友たちとよく会うようになった。
そうそう、一昨年はまるでKちゃんと入れ替わるようにして、数十年会っていなかった後輩のN君が尾鷲に帰ってきた。ちょっと大げさだが、まるで神様が采配してくれたかのような再会だった。

GWにはI君も帰ってくるらしい。N君も誘いまたいっしょに飲むとすっか!


※追記
このブログを書いている最中にI君からメールが入った。友からは時々こういったウソみたいなタイミングで連絡がきたりするんだよなあ!
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by minority-m | 2010-04-12 21:42 | 身辺雑記