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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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さらば『すずか』
尾鷲海上保安部の巡視船「すずか」が明日、2月5日をもって解役となる。
残念ながら明日、自分は尾鷲にいないので今日の夕方、港まで行きお別れをしてきた。
明日の解役式を控え、数人の乗組員達が甲板を掃除中だった。ダンボールを抱えた乗組員が桟橋に降りてきたので「明日で最後ですよね。」と声をかけると、「そうです、今引越しの最中で大変なんですよ(笑)。」と応えてくれた。
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「すずか」は、ずいぶん長い間尾鷲の港に居たと思うが、それもそのはず、就役したのが昭和55年の3月、つまり30年も前である。ちょうどこの時期、自分は高校を卒業して東京へ旅立ったので、自分と入れ替わりで尾鷲にやってきたことになる。

以前にも書いたが、「すずか」に対しては近所に引っ越してきた友人のような親近感があった。実際、散歩で週に何度も顔を合わす間柄だったし、外洋に出て留守のときには、空いた桟橋にアジやグレを釣りに通った。また、このブログのタイトル部の右の写真も「すずか」である。

もう15年ほど前になるが、まだ幼かった娘を連れて、内部を見学させてもらったことがあった。中に入ると思ったより多くの部屋があり随分広く感じたのを覚えている。
さらば、「すずか」、お疲れ様でした!
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珍しく長浜に停泊中の「すずか」。ちょうど同型の「きい」が入港してきたため桟橋を譲ったらしい。(2008.3.15撮影)
「すずか」のあとはヘリの甲板を装備したより大型の「新すずか」が配置されるという。
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by minority-m | 2010-02-04 20:18 | 身辺雑記