ちょっとマイノリティ
cminority.exblog.jp

いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
蒼海の 「老いの一徹」 1
from ガラス瓶に手紙を入れて
奥田尚佳尾鷲市長に対する..
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
オトンと、恩師のところに..
from まいにちの、こと。
奥田市長に辞職を申し入れる
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
議員の大勢は辞職、しかし..
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
矢ノ川の清掃活動を、協働..
from Cafe_CReAM モノ語り
磯釣りのやり方と釣れる魚
from 釣り入門
JAXAタウンミーティング
from Aluminiumの日記
舞妓Haaaan!!!
from 映画や本を淡々と語る
魚料理のレシピnet
from 魚料理のレシピnet
リンク-その他
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
蒼き焦燥のままに
ブログを書いていて時々思う。
「いい年をして我ながら青臭いことを書いているなあ。」と。
センチメンタルというものに似合う世代があるとしたら、完全にはずしている。少し前の世代であれば、人の目に触れるところで悩みだの、泣き言などは「恥」そのものであったろう(今でもそうかも知れないが)。
二十歳前の娘がいる身の書くことではないのかもなあ、とも思う。

気分はどこか高校生くらいのままなので、正直に記すとこういう形になってしまう。このことについて、どう非難を浴びようとどうしようもないなあ、と思う。まあ人に迷惑かけるようじゃあ、困るけど。

それと、こんなところで格好つけてもしょうがないし、無理にオッサンぶっても仕方ないとも思う。どこの町にもいるであろう面の皮の厚いオッサン連中をみると、つい青臭いほうがまだマシではないかと思うこともある。そんなオッサンがカラオケで「昴」など歌っていると、聞いているこちらが恥ずかしくなってしまう。

18歳の頃、あらゆることに対して焦燥感があった。自分ではその焦燥は嫌悪すべきものではなかった。逆に、「一生この焦燥を抱いたままいられるだろうか?」と思っていた。それを思えば、今のところはうまくいっているのかも知れないなあ・・・

やっぱ変か、自分?
[PR]
by minority-m | 2009-12-08 00:34 | 身辺雑記