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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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二人の友
一昨日、あまり眠れずに明け方ウトウトしていたら、亡き友が夢に出てきた。無言でじっと立っている・・・とかいうとなんだかいわくあり気だが、残念ながらそんなことはない(笑)

夢の中のアイツは明るくよくしゃべった。ずっと前に無くした自分の写真アルバム(現実の世界ではちゃんと持っているのだが、夢の中では無くしたことになっている)をなぜかアイツが持っていて渡してくれたのだ。ところが中身のページがはずれバラバラになっていた。「なんで、こないなっとん?」と怒る自分に言い訳をするアイツ・・・。という、なんだか分けのわからん夢だった。(夢だから当たり前か・・・)

ここ数日ちょっとへこんでいたので、励ましにでも出てきてくれたのかとも思ったが、考えてみればそこまで気の利くヤツでもないだろう(笑)まあでも、目覚めたあと笑えたし、久しぶりの再会でもあるしヨシとしよう。

で、昨晩はブログを見たといって、もうひとりの友がコメントを寄せてくれた。ちょっと弱気なエントリーを書いたので心配してくれたのだろう。自分などに比べたら、自らを抑えなければいけないことが多い環境にいるヤツだから言葉に説得力がある。
ウソくさい話になるが、先のエントリーの最後には「友なら、なんと云うだろう。」という一文を入れようとして止めたのだった。

年の暮れになってから色々あって時にへこみもするが、こうして2人の友が励ましてくれる(?)のは幸せなことだろう。とにかく今自分ができることを冷静に進めていくことに集中しようと思っている。

2人とも、サンキュー!
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by minority-m | 2009-12-04 19:44 | 身辺雑記