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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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走る日々と色づく木々に、ボーッと想ふ
気付けば今年もあとひと月ちょっと、あ然とする程の時のスピードに戸惑うばかりだ。
年を取るごとに時間の経つのが早く感じるとはいうが、これがもう想像以上になってきて、そのうち光の速度に達するんじゃなかろか?思ってしまう。(笑)

昨晩、炬燵でうたた寝しながら見ていた番組で、確か太田光がこんなようなことを言っていた。
「車や電気、どんどん便利になることで、時間のスピードを早くしている。人間の太古からの体のリズムがこれについていけるだろうか?」と。

文明の発達が時間の早さを進めるというのは分かる気がする。
例えば、新名神が出来て、尾鷲から京都まで車で3時間かからなくなった。徒歩の時代なら何日がかりの行程だったろう。その何日間に見る道沿いの風景を、現代人は3時間に圧縮して見る。時計で計る時間は変わらないが、なんだか脳内では明らかに時間を圧縮、つまり時間を早めている気がする・・・

先日訪れた嵯峨野の落柿舎で、色づく木々や柿の実をぼんやり見ていた。木々は毎年黙々と葉を色付かせ、実をつける。となりにいた女性が「さっきちょうど柿がポトリと落ちるところが見られた。」と嬉しそうに語っていた。
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by minority-m | 2009-11-25 23:56 | 身辺雑記