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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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RONIN
先週末、ふたまわり程年が離れた若者と飲んだ。「この町で、自分がなにか役立つことがないだろうか?」と思っている若者である。色んな話をしたが、勝手な呼び出しに嫌がりもせず、応じてくれた若者に感謝したい。

また翌日は、この町を「なんとかせんといかん!」と活動を続け、ふんばっている青年リーダーと話をした。
世代による価値観の違いはあるかも知れないが、彼らを含め「この町をなんとかしよう、元気にしよう!」という若者たちを見ていると、150年程前のこの国の若者達とおんなじなんじゃないかと思えてくる。

最近自分でも自分のことを「おとなしく生きているなあ・・・」と思うことがある。
だけれど、時にふっと熱い思いが滾ってくることがある。「チェストー!」

若すぎる激しさが
若すぎる悔しさが
若すぎるもどかしさが
若すぎる美しさが
その目に焼きついていればいい
それだけでいい
We are the Ronin Ronin in 1985
Ronin Ronin in 1985

吉田拓郎「RONIN」




司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで、京都の霊山神社にある墓に参ったのは二十歳過ぎの頃だった。
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by minority-m | 2009-11-19 00:31 | 身辺雑記