ちょっとマイノリティ
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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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選挙と釣りと人生と
昨日、誰にどの政党を選択するか悩みに悩んだ末、投票に出掛けた。結果、自分の票はあまり反映されなかったと言っていいだろう。小選挙区はともかく、とくに比例区においては話にならなかった。

国政選挙なのだから、たとえ離れた地であろうと一票を投じたい候補者への票が反映される比例制であってほしかった。ブロックでくくられると政党はまだしも支持する候補者にはなんの反映もされない。テレビの選挙番組でビートたけしも比例区の矛盾を指摘していたが、どうも実情にそぐわないと思う。

5月の市議選、7月の市長選、そして今回の国政選挙。3つの選挙について、このブログのタイトルどおり、ちょっとマイノリティな自分の票はいつものようにあまり反映されなかった。とにかく、それぞれで迷い、色々な思いを抱いた、長かった「選挙の夏」がようやく終わった感がある。

「みぞうゆう」と言った首相のもとで行われた国政選挙で、未曾有の政権交代が行われた。もしかしたら今、歴史的にも革命的な時代にあるのかも知れない、テレビなどでもなんやかやと煽り立てるが、どうもそこまでの実感はない。

投票を終え、夕方また竿を手に前の浜に出掛けた。結果は20cmオーバーのアジ1匹。途中ボラを掛けてしまい難儀した。1.5号のハリスなのでなかなか切れない。竿は2号だが無理に上げると破損するかも知れない。仕方なく手元まで寄せ空気を吸わせて弱らせ、手で糸を手繰って取り込んだ。上げた瞬間、野次馬からは拍手も起こったがうれしいはずもない。こんなときに限ってタモがなく、近くに持っている人がいない。やはり準備が肝心だ。

先週末から、仕事上でちょっとトラブルがあった。あまりにナメた態度なので、今日久しぶりに吼えてしまった。先方もこんなに怒るとは思っていなかったのだろう。こちらが怒った瞬間、態度も対応もガラっと変わった。大人気無いなあ、と自分でも思うが、やはりウソやすかした態度は許せない。

なぜ最初からできないんだろう、なぜスカスような対応をするのだろう、「スカスんなら最後まで根性入れてやれよ!」と言いたい。最近大企業ほどその傾向があるような気がしてならない。「責任」というものにビビリ過ぎている感じがする。

すっきりしないまま港に散歩に出掛けると、ちょうど中電の煙突の真上に月がボーッと揺れていた。
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by minority-m | 2009-09-01 00:43 | 身辺雑記