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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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縁(えにし)
今日は一昨日亡くなられた近所の方のお葬式だった。

そちらのお宅では新仏さんということで、朝、近所のNさんといっしょに近くの河原の上流までお墓に用いる石や砂を採りに行った。砂を集め、良さそうな石を探しながらふと晩夏の清流に目がいった。

ふと「ああ、こうして今ここの清流を見ているのも何かの縁なのだなあ。」と思った。生前はご近所さんということで当然日々挨拶や短い言葉のやりとりはあったが、そう深い付き合いがあったわけではない。でもこうして普段訪れることない清流に今触れられたのはなにかしらの縁があったのだろうと素直に感じた。

黙々と砂を集め、石を探す。仏教の教えにはないかも知れないが、これも功徳を積むというか、亡くなられた方の来世での修行をちょっと自分も分けてもらえたのかもなあと思う。

信心深さとは真逆の、それどころかことと次第によっては神仏であろうといつでも一戦交えるぜ!などと相当バチあたりな生き方をしてきたが、今日は自然にそう思う。「どうしちゃったのだろう自分?」と思うが、悪い気分ではない。

友や祖母の初盆があり、そして今日。誰かは分からないが彼岸との間にある川をほんの少し、晩夏の朝に見せてくれた気がしてならない。

でもそんなモードも今日までとしよう。明日からはギアチェンジしてスピードアップすっぞ!
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by minority-m | 2009-08-19 21:50 | 身辺雑記