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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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一射絶命
娘が名古屋で行われている弓道のインカレ(全日本学生弓道選手権大会)に出場している。

個人戦は以前行われた関西の予選で予選落ちし、団体でも補欠を含むメンバーには選ばれたものの、試合に出るのは3人だけで、実際出場はないと思っていた。本人も半分は先輩の荷物持ちくらいの気持ちでいたらしい。ところが思いもよらず出場メンバーに選ばれてしまったとのこと。しかも「大前」といって一番最初に引くポジションらしい。

普通なら喜ぶべきところだが、最近は身体も弓道も不調で、選ばれたことに相当戸惑っているようだった。控えには自分より調子のよさそうなメンバーもおり、なぜ選ばれたか分からないという。明日の団体予選を前に、まず緊張とプレッシャー相手に戦っているようだ。

ちょうど、去年の今ごろも国体の東海ブロック大会で名古屋にいて、プレッシャーからか体調を崩してしまった。結果は芳しくなかったが、それでも終了後、高校最後の試合は楽しめたと言ったのを覚えている。

以前娘に教わったのだが、弓道には「一射絶命」という言葉があるという。
「今引くこの矢は、このときしかない唯一無比の矢であり、だからこそ命がけで引く。」というような意味らしい。

娘には「今、そこにいられる幸せを存分に楽しんでこい。」とだけメールした。やっぱ親バカかなあ、自分・・・
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by minority-m | 2009-08-10 23:22 | 身辺雑記