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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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嵐山で晴明公と再会す
おととい、大阪の友を訪ね、朝まで痛飲。昨日の昼前に京都の娘のところに戻ったが、なんだか疲れて出掛けるのがおっくうになってしまった。

が、せっかく京都に来たのだし、、、と先日娘が行ったという嵯峨野に行くことにした。嵯峨野の竹林に包まれたいと思ったのと、まだ行っていない愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)を訪ねようと思ったのだ。

京都駅まで出て、バスで嵐山へ。嵐山でふと、ある人に会いたいと思った。ある人と言っても千年も前の人である。その人とは、平安時代の陰陽師~安倍晴明。嵐山の渡月橋からすぐのところに安倍晴明のお墓がある。渡月橋あたりはまっすぐ歩くのが困難なほど人が多いが、ここはさすがに誰もいない。

ここを訪れるのは6年ぶりで、その頃は娘は中学1年生だった。
「ご無沙汰しております。一条戻り橋の神社の方では昨年、今年の春とお世話になりました。」と挨拶して手を合わせた。
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by minority-m | 2009-07-12 21:42 | 身辺雑記