ちょっとマイノリティ
cminority.exblog.jp

いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
蒼海の 「老いの一徹」 1
from ガラス瓶に手紙を入れて
奥田尚佳尾鷲市長に対する..
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
オトンと、恩師のところに..
from まいにちの、こと。
奥田市長に辞職を申し入れる
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
議員の大勢は辞職、しかし..
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
矢ノ川の清掃活動を、協働..
from Cafe_CReAM モノ語り
磯釣りのやり方と釣れる魚
from 釣り入門
JAXAタウンミーティング
from Aluminiumの日記
舞妓Haaaan!!!
from 映画や本を淡々と語る
魚料理のレシピnet
from 魚料理のレシピnet
リンク-その他
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
あこがれの仕事
吉田拓郎が最後となる全国ツアーを行っている。前回のツアーは体調を崩し中断し、今回復活となったがそれでも身体的にきついのだろう。ツアー最初の名古屋で全国ツアーはこれで最後だと言及した。先日テレビに映った姿も以前に比べやつれた様に見えたから、無理をせずに活動してほしいと願う。

今、吉田拓郎とかぐや姫が31年ぶりに行ったコンサート「つま恋2006」のDVDを観ている。DVDには歌だけでなくコンサートの舞台裏の映像もついている。拓郎やかぐや姫だけでなくスタッフの表情も捉えている。

随分と昔だが、イベントの記録写真を撮る仕事をしていたことがあった。大小様々なコンサート、行政主催のイベント、ショッピングセンターの開店イベント、企業の記念パーティーなどなど。中には世界中から養蜂家が集まったイベントに数日密着したことなどもあった。押さえるべきカットは押さえないといけないし、失敗がきかない仕事であり、その時はそれなりに緊張していたが、ときどきはタダで芸能人が見られるので楽しみもあった。

その中でいつも、こういうイベントの仕事っていいなあ、と思っていた。別に舞台に立つ主役ではなく、裏方でもなんでもスタッフのひとりになりたかった。目的のためにその時だけ集まり、全力を尽くす。終われば、その瞬間からそれぞれまた別の現場に向かって行く。広い意味では自分もスタッフのひとりとは言えなくもないが、一体感を感じることはほとんどなかった。たまに顔見知りになったスタッフが打ち上げパーティーに誘ってくれたが、そんな時は特にその世界にあこがれた。歴史に残るようなイベントならなおさらだ。

DVDの、「ALL AREA FREE」のスタッフカードを誇らしげにつけて仕事をしているスタッフを見て、ついその時の気持ちが蘇ってきたのだった。憧れるなあ~
[PR]
by minority-m | 2009-07-02 00:16 | 身辺雑記