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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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もしかして乱世?
三国志など、乱世を描いた物語の冒頭に決まりごとのようによく出てくる表現がある。

頻発する天変地異、うち続く飢饉、そして疫病の蔓延。

いわば乱世となる条件3点セットといったところだろうが、これに政治腐敗が加わると完全な乱世モードとなる。これを現代に当てはめると、天変地異=近年毎年のように起こる地震や洪水、飢饉=未曾有の経済危機、疫病=新型インフルエンザ、とでもなるだろうか。

そうすると、もうリーチがかかった状態で、あとは政治腐敗だがこれは今日始まったわけでなく日常的であることを考えると、もう今は間違いなく乱世なんじゃなかろうか。

乱世というと戦国時代とか、幕末とか英雄が群がり出てくる感じがするし、「激動の時代」とは認識しても乱世という言葉は実感がわかない。ただ、ここ50年程の世の変わり様を思うと、今までにないカタチの乱世であるのかも知れない。

なにも世界や日本のことだけでない。この尾鷲という小さな町も振り返れば、上記条件をほぼ満たしているではないか。先日発足した市議会議員による新しい会派の名も「尾鷲維新」というらしい。今までの会派名はもっと柔らかいものだったと思うが、それだけせっぱつまった状態が生んだ名かも知れない。

乱世といえば三国志の英雄の中で自分にとってもっとも魅力的な人物、曹操に対する評価を思い出す。「治世の能吏、乱世の奸雄。」
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by minority-m | 2009-06-23 01:06 | 身辺雑記