ちょっとマイノリティ
cminority.exblog.jp

いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
蒼海の 「老いの一徹」 1
from ガラス瓶に手紙を入れて
奥田尚佳尾鷲市長に対する..
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
オトンと、恩師のところに..
from まいにちの、こと。
奥田市長に辞職を申し入れる
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
議員の大勢は辞職、しかし..
from 尾鷲市議会議員 端無徹也の温..
矢ノ川の清掃活動を、協働..
from Cafe_CReAM モノ語り
磯釣りのやり方と釣れる魚
from 釣り入門
JAXAタウンミーティング
from Aluminiumの日記
舞妓Haaaan!!!
from 映画や本を淡々と語る
魚料理のレシピnet
from 魚料理のレシピnet
リンク-その他
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログのこと・・・
ちょっと前から、というか半年くらい前からこのブログについて色々と思うことがあった。
始める前から分かっていても、実際やってみて改めて強く思うこともあった。

まず、ブログを始めた動機だが、「自分を見つめる装置」をつくりたかったというのが一番強い。自分にとって、あれこれ思うことを文に変換するということは、そう簡単なことではない。文にすることで何か心情を整理できないかと思うこともあった。自分が始める前も、心情を吐露するブログには共感していた。

ただ、「自分を見つめるだけの装置」であれば、日記でもよく、世界中の誰が見るか分からないネット上にさらす必要はない。どこか自分を「一歩前に進める装置」も欲しかったのだと思う。

ブログとして公開する以上、必ず読み手を意識する。おのずと自分しか読まない日記とは異なってくる。言葉の選択、文章の長さ、読みやすい改行などにも多少の配慮は必要になる。

実際始めてみて、書きたいことの半分くらいしか書けてないなあ・・・と思う。筆力もあるだろうが、日記のように、例えば腹が立つことをそのままぶちまけることはできない。そのままであれば必ず誰かに迷惑がかかるから、その辺のジレンマは相当強かった。

その辺が分かったつもりでいても、実際自分の安易な文により、思ってもいないところで誰かを傷つけていたこともあった。またこのブログによって不要な悪意を生んだこともあった。本意ではない、でも実際起こった。

ブログを始めてすぐの頃、市政がらみのことを書いたときには、びっくりするほどの反響があった。書いた本人が驚いた。正直いうと、うっとうしさとともに、注目された嬉しさもあった。政治というのはマツリゴト、つまり「祭り」だから、少なからずウカレルというか、どこか麻薬的な部分があるのかも知れない。

一日のアクセス数がせいぜい数十程度のささやかなブログであるが、アクセス数の少なさは全然気にならなかった。アクセス数を気にするのは仕事のホームページ運営でお腹一杯だからだ。それより自分を知る人、特に遠方に住む友が訪問し、コメントくれたりするのが嬉しかった。

始めた以上は続けたいし、このブログを訪問してくれている何人かの人は「続けたらどう、止めることはないよ。」と言ってくれてはいるが、このままで続けるのはどうかなあ?と思っているこの頃である。
[PR]
by minority-m | 2009-06-15 00:32 | 身辺雑記