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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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勇気と野心とそして理念を
尾鷲市議選が終わった。現職が全員当選、そこに若手新人二人が割り込んだかたちとなった。

今は、当選者も落選者もなく20人の候補者全員の「勇気」をとにかく称えたい。
選挙に出ると、とにかくあることないこと中傷されるが、それを振り払って出馬したのはやはりエライと思う。当選した方々は是非とも言論の場でその力を遺憾なく発揮してほしいと願うばかりだ。

これはあくまでも個人的な思いだが、選挙に出る人というのは少なからず「野心」がある人だと思う。これは決して悪い意味でなく、そのエネルギーはすなわち勇気に転換されるものだと思う。今回の当選者にも、個人的に「この人がなんでこれだけ票を獲るの?」と思う候補もいるが、それでもこの町への情熱や思いは少なからずあるだろう。

以前このブログで市議選について書いたことに対して、市外に住む友達から「実力はともかく、とにかく出たいという純粋な気持ち、も必要なんじゃないか?」というメールを貰ったことがある。友人の指摘はそのとおりで、それがないと確かに何も始まらない。

前回の市長選では、現職絶対有利の中、当時市議だった現市長の奥田氏が「無投票阻止」と市長選に打って出た。市長にはなりたいが現職に勝てるだろうか?・・・と逡巡する人もいただろうが、奥田氏はとにかく市議の職を擲って立候補した。勇気ある行動と言ってよいだろう。

しかし、その新市長が間違いなく今の尾鷲市政の混乱を招いたことも事実だ。議会解散でかえって議会もやり直せて長い目で見たらよいんじゃない?という考え方もあるだろうが、やはり今の市政は尋常な状態ではないだろう。政治家には、勇気とともに理念や人間性もやはり重要な要素だ。

・・・そういや5月31日といえば、マイバースデー・・・。娘から祝いのメールがきたくらいで、妻が車を当ててバンパーへこますわ、娘の後輩たちが県総体予選で敗れるわで、まあ、エライ誕生日ではありました・・・
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by minority-m | 2009-06-01 01:12 | 身辺雑記