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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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この場所で・・・
夕方、右手首の診察で整形外科へ。医師の診断は可もなく不可もなくという感じだが、まあ自覚症状としてはちょっとマシかなといったところだ。

診察後、ちょっとした用事で3年ぶりに「とある場所」を訪れた。とある場所、ともったいつける程でもない。実は娘が3年間通った高校の弓道場である。確かに3年ぶりなのだが、そんなに来なかったとは考えられない。3年前のそのときの空気をはっきりと身体感覚で覚えている。
娘がここに3年通ったんだなあ・・・と思いながら娘のいない弓道場にボーッと佇んでいた。

用事が終わったあと、明かりが消えた校舎の4階を見上げた。ああ、ずっと前オレたちはあそこにいたなあ、毎日居たなあ、I君、Kちゃん、Kスケ、Sちゃん、Iちゃん・・・30年以上経っても忘れない。

気が付けば5月も半ば。もう半月もすれば驚喜と慟哭が押し寄せた、あの6月がやってくる・・・。

--- 変ワッテナンカイナイ。色々アルケド自分ラシク生キルシカナイ。ウシロメタサガナイノナラ、自分ノ生キ方ハ変エラレナイ。 --- そうだね、ここは、友の自分への遺言のような言葉に縋ろう、

「アンタはアンタ、それでよい。」
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by minority-m | 2009-05-16 00:44 | 身辺雑記