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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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こころなしか吹く風のように
夕方、気分転換に自転車で前の浜へ。
海保の巡視船「すずか」の姿はなく、代わりに顔見知りのTさんの車を見つけた。

竿を出してないので、「今日は釣らないんですか?」とたずねると「釣るもの全然ない。昨日の夕方もメバル1匹だけやった。」という。四日市から時々訪れる男性も交わりしばし釣り談義。

対面の赤堤防では、アオリイカ釣りの人影が見える。小型のヨットが一艘港に入ってくる。
こころなしか湿気を帯びた風が吹き、ぼうと霞んだ天狗倉山と便石の頂きには雲がかかっている。「雨がくるかもなあ。洗濯物入れに帰るわ。」という独り暮らしのTさんと別れ、カフェクリームへ。

カウンターではEさんがミニノートをひろげている。ボックス席では個展最終日の大西さんと高校の美術部の生徒が熱心に会話している。カウンターには知立から来たという若者もおり、彼も交えてあれこれと雑談する。

ああ、こんな感じいいなあ。夕暮れのカフェでいとおしく優しい時間が過ぎてゆく。
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by minority-m | 2009-04-18 18:22 | 身辺雑記