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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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高校生自立食講座
と正式には言うらしい。

この春高校を卒業する娘が、先日から矢の浜公民館での料理教室に通っていたのだが、今日で終了。なんと全3回で終了したという。理由を聞いてみてなるほど!と思った。

高校を卒業して親元を離れ独り暮らしを始める子らを対象に、料理のイロハを教えてくれる講座だとのこと。娘も矢の浜に住む友達に誘われて参加したようだ。

参加費は1回300円で材料代というところだろう。それもきっちり教え込むというより、進路も決まって時間のある生徒を対象に、ちょっと料理に親しんでみよう。というノリなのだろう。講座名はちょっと堅苦しい感じがするがしゃちほこばった講座ではないらしい。

実際生徒も5~6人らしく、チャーハン、揚げ物、煮物、酢の物などのんびりと習っていたようだ。宣伝の仕方によってはもっと集まったのかも知れないが、多くなると準備も大変で、これくらいの方がよいのかもしれない。
矢の浜公民館は独自でときどきおもしろい試みを行っているように思うが、これは昔からの地域性なんだろうか、あるいはこの公民館の伝統なのだろうか?

今日は地元の新聞社が数社取材に来ていたらしい。娘も写真を撮られるのがイヤで顔を隠すのに苦心したといっていたが、取材にもどうせ無愛想な対応をしただろう。記者の方々、何分オトシゴロということでどうか勘弁願いたい。

さて、3回のうち、今日だけおこぼれを頂戴することができた。肉じゃが(正確には鶏肉を使ったもの)だったのだが、先生の指導のもと、みんなで相談しながら味付けしたらしい。
娘が作ったにもかかわらず、我が家とは全然違う味付けで、これも妙に楽しめた。
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by minority-m | 2009-02-25 22:21 | 身辺雑記