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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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三連チャンでさすがに疲れる
三日間続けて、外で飲んでしまった。しかも1日目は4時、二日目は2時半、今日は1時半。いずれも午前様で、さすがにきつくなってきた。

今日は暖かく、昼過ぎに釣りにでも出掛けようかと思ったたが、どうも外に出る気になれず、映画を2本観た。1本目はヒッチコックのロープ。ストーリーは単純だが、場面はひとつの部屋のみでリアルな時間経過による作品である。部屋と外との接点は電話を通じてだけで、舞台劇のように固定された場面のみの映画やドラマは結構好きだったりする。

2本目はCSで放送していた「226」。ニ・二六事件の映画だ。
三浦友和演じる青年将校のセリフが残る。
「馬鹿になって狂わねば、歴史など変えられぬ!」と。

昨晩などは知人から「この時代にいつでも腹を切れそうな奴。」などと、ありがたいのか、ありがたくないのかよく分からない評価をもらったあとだったので、事件を起こした将校たちに妙に親近感を覚えてしまったのだった。
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by minority-m | 2009-02-15 02:00 | 身辺雑記