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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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夢を留める夜
数日ブログの更新が滞ってしまった。
理由は仕事上のトラブルによる大幅なシステム変更が必要になり、四六時中パソコンとにらめっことなり、ブログをいじる余力がなかったためである。

甲斐あって大方のところでクリアし、仕事上の損害も少なく明日あたり最終調整すればなんとかなりそうな状態になった。ただ少額とはいえ金銭的被害はまだクリアしていない。冷静に注意深く対応をしていくつもりだが、あきらかに取引先が起こした不祥事が元なので引く気にはなれない。

さて尾鷲市長書類送検という不祥事(あえて不祥事という)について、尾鷲出身の友人からも「どうしたん?えらい大変なことになっとるやん?」という声が届いた。

市長の出処進退についての市議会の態度としては、地元紙や議員のブログを見る限り、自らの判断を待つ、ということらしい。極めて大人というか冷静な判断だが、自分としてはそこまで気遣う必要があるのか?と思ってしまう。

言論の自由の国である。「さすがにもう辞めたら?早々に辞任すべきだ。」と率直に言うことがそんなに言いにくいことなのだろうか?それとも自分の判断が稚拙なのだろうか?
ことあるごとに辞任を持ち出す国会の野党も困ったものだと思うが、今回はことがことである。

想像になるが、もし現市長が市議会議員のままでいたら真っ先に「辞職」を要求するのではないか?と思うと皮肉である。
思えば昨年の市長選もそうだった。現職有利の雰囲気の中、現職に対し批判的な人もイザ市長選に出馬となると逡巡し、各方面のバランスをとったりしているうちに今の市長が捨て身で打って出た。そして間違いなくその延長に今日がある。
きちんと説明できる言論を吐くのに何の遠慮がいるのだろう。
「待って」いていいのだろうか・・・?

話は一気に変わるが昨日、久しぶりに高校時代の旧友と飲んだ。高校時代に行った愉快なイベントの話に盛り上がった。酒場から他所にいる友達にも電話したりしてそのイベントを復活させようという気分が高まった。
自分にとって一番幸せであった高校時代。そこにちょっとシフトする。いっしょにやろうという仲間がいる。仕事であったり、住む町のことであったり、友達であったり・・・色んな夢を留め慈しんだ夜であった。
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by minority-m | 2009-01-26 00:31 | 身辺雑記