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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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言葉をもつことの矜持を忘れたくない
このブログはほとんど夜に書いている。
アルコールなど入っていると、時々何かに対して極めて感情的で攻撃的な文面になるときがある。ちょっとそんな気配がある時はそのままアップロードせず、あくる日まで置いておく。
「夜に書いた手紙は朝見直してから出せ。」というのと同じで、夜は集中力も増すかも知れないが、狭い世界に没入してしまうこともある。

このブログの場合もあくる日見て、アップしないことがある。恥ずかしいというより、感情的な言葉やあからさまな誹謗中傷があると自分自身で許せないのである。
まして特に行政などについて書くとつい言葉が下品になる。
おそらく無意識に「上から目線」になっているからだろう。

行政、議会など「言論で戦う場」のことについて感情言葉を持ち込むのはそれだけで「負け」だと思っている。イヤイヤ勝ち負けなどではない、言論の自由を保証する根本的な態度の問題ではないかと思うのだ。

昨年、市長選挙にまつわる市会議員の金銭授受の疑惑問題が持ち上がった際、そのことについて自分の思いをこのブログに書いた。自分なりに推敲し冷静に書いたつもりだが、それでも感情的な言葉があって赤面した覚えがある。

個人のブログなど自由に書けばよいのだろうが、昨今、新聞、テレビなどでの言葉の乱れが目に付く。ひとのフリ見て・・・でいくらささやかなブログといえど、せめてそのあたりは最低のプライドを持っていたいと思う。
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by minority-m | 2009-01-09 01:14 | 身辺雑記