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いつも気付けば少数派・・・  by宮上修二
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また、やっちまったなあ・・・
性分というのは中々変わらない。
最近では相当セーブしているつもりなのだが、生来の「イイタイコトイイ」が時々顔を出す。
知らずに人を傷つける場合もあれば、ある程度見越して、まあ言ってしまえ!となる場合があるが、今日でたのは後者だろうか?

とある年長の方との話のなかで、どうにも納得できないことがいくつかあって思うままを語った。直接その方に対する内容ではないが、立場上話しておかないといけないと思った。
また生命の安全に関わることでもあったので、いいかげんな態度は示せないし、自分なりに真摯に応対した結果でもある。先方は始終穏やかだったが、内心は随分不愉快だっただろうと察しがつく。

ああ、また嫌われたんだろうなあ、とは思うがこういう場合は実はあまり反省しない。というかみんな大人し過ぎなのではないかと思うし、どのような場所であろうと同じことを言ったと思うからだ。ただよい年齢なので、もうちょっと上手に自分の意見を述べる術は覚えなければとは思う。

本当に困るのは知らずに傷つけてしまう場合。気を抜くとつい出てしまう。親しくなるほどやってしまう。これはなんとかせんといかんなあ。切実な問題である。
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by minority-m | 2009-01-07 22:29 | 身辺雑記